こんにちは、マダム・カザマです。
相変わらず寒いですね。寒い時は身体を温めるものを取りたい、ということで生姜も良いそうですね。ワタシは薬味としての生姜も大好きで冷蔵庫にはいつも常備しておりますが、ふとお菓子に使ってみよう
と思いつきました。お茶受けのお菓子に、黒糖と生姜のマフィンを焼いてみました。なかなかいい出来だと自分では思ってますが、ぜひお客さまのご感想も伺ってみたいです(*^_^*)
グルメのご常連、Sさんには「美味しいですよ。」とおっしゃって頂けてホっとしましたが、その際「最後に塩を感じました。」の一言にSさんの舌は鋭いな、と感じ入りましたよ!塩はほんの一つまみですが、ゲランドの塩を使ってます。やっぱりこの塩は味わいに深みがあるからでしょうかー。フフフ。
では、今日は牡蠣と帆立貝のナージュ仕立ての前菜をご紹介致しましょう。
ただ今入荷中の厚岸町・溝畑さんの殻付き牡蠣(カキエモン)をその都度剥いて、帆立貝(貝柱と卵巣)とともに白ワイン、ヴィネガー、フュメ・ド・ポワソン、セロリ、人参そして真狩・三野農園さんのポロ葱でさっと火を入れます。その蒸し汁はそのまま美味しいソースとなりますね(^-^)
ぷりぷりした牡蠣と帆立貝の美味、貝の旨みが凝縮したようなスープ、冬の海よりのプレゼントですね![]()
厚岸産・牡蠣と帆立貝のナージュ、真狩産・ポロ葱風味
アラカルト ¥1400
スペシャル・ランチ¥3200の前菜としても、ご賞味頂けます。

