レストラン・カザマの美味しい日記~ユリ根と牡蠣のフリカッセ | 食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ

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読んだ本の勝手な感想を中心に、日々の行動のあれこれを綴る。
フレンチレストラン・カザマのお料理ご紹介。


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食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-ユリ根と牡蠣のフリカッセ
ユリ根と牡蠣のフリカッセ、セルフイユの香り


こんにちは、マダム・カザマです。

週末は皆さま、いかがお過ごしでしたでしょうか。時折雨がぱらつくこともありましたが、おおむね青空が広がる穏やかな天候でした。ご旅行でいらっしゃるお客さまも事の他多く、フイギュアスケートの大会を見にいらした方も何組かありましたよ。鈴木選手や浅田選手の華麗な舞を堪能なさったのでしょうね。


今日は、旬の牡蠣料理をご紹介いたします。当店では新鮮な殻付き生牡蠣を厚岸の溝畑さんより直送してもらっています。生牡蠣はもちろんお勧めですが、シーズン中は牡蠣を使ったお料理も色々とご用意して参ります。殻をはずしてビニール袋に詰めた落とし牡蠣(ロケットと呼びます)も生食用のものがありますが、当店では加熱する料理でも殻付き牡蠣を使います。剥き立ての牡蠣を使えば、火を通しても身が縮まず食べ応えがありますからね(^-^)


今月は、冬の野菜ユリ根と牡蠣を合わせて軽く煮込んだフリカッセをご用意いたしております。牡蠣はペルノー酒で蒸し煮にしまして、クリームとレモンを少しを加えてユリ根とともに味をなじませます。刻んだセルフイユを散らして爽やかな香りを添えました。シンプルですが、牡蠣のジュースがソースになんともいえない旨味を与えてくれます。優しい甘味のユリ根とともに、滋味を味わえる一皿です。

食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ-ユリ根と牡蠣のフリカッセ

ユリ根と牡蠣のフリカッセ、セルフイユの香り  ¥1600

スペシャルランチ¥3200の前菜としても、ご賞味頂けます。

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