風邪引いて誕生日どころじゃなかった2日。
昨日は3日遅れでささやかなお祝いをすることにする。
どうせならここ2週間ほど何かと忙しく顔出してなかった芦原のジィジんとこでやろうということになる。
ところが前日の4日は7時から10時までは30人のパーティーが入り、後片付け後結婚式の三次会という年に一度あるかなしかのハードな日。
仕込みで夕方4時から3時までてんてこ舞いで営業後掃除し家に帰ったのは4時過ぎでようやく床についたのは朝5時近くになっていた。
んでもってついてないことに7時半からは地区の清掃ボランティア、8時半からは資源回収という慌しさだ。
資源回収が終わり、もっちゃんが塾から帰るのを待って芦原に向かう。
ケーキはいつものシャノン。
今年は名前間違えてないだろうな!
以前、箱あけてみたら「お誕生日おめでとう、もなみちゃん」となっていてケーキの箱開けたもっちゃんが「えーっ・・これ、もっちゃんのケーキじゃない・・・」と顔色を曇らせたということがあった。
おっ、大丈夫今年はちゃんと『みなもちゃん』になってるぞ(笑)
ハッピーバースディと共にろうそくを吹き消すもっちゃん。
バァバの心づくしのご飯をいただき、ケーキを食べ、発表会見に来られないジィジのためにもっちゃんがピアノを披露し・・・
んでもって僕は「丁度良かった。やって欲しいことあったんや」と頼みごとをされる。
屋根の修理と、屋外に設置されてる金魚の水槽の蓋をつけさせられりの雑用を・・・。
数時間を過ごし芦原の家を後にする。
角を曲がり車が見えなくなるまで手を振る祖父母。
孫が遊びにくるのは本当に嬉しいようだ。
帰りの車の中、もっちゃんと敦子さんは爆睡。
家に帰ってザッとお風呂に入ったら慌しく出勤。
結局2時間寝ただけの昨日の営業はほとんど誰も来ないド暇な営業だけに睡魔が襲ってきて大変だった(苦笑)
これはフクちゃんが届けてくれた花束・・・誰より早いプレゼント。
ささやかだけど楽しい誕生会でした。
昨日は3日遅れでささやかなお祝いをすることにする。
どうせならここ2週間ほど何かと忙しく顔出してなかった芦原のジィジんとこでやろうということになる。
ところが前日の4日は7時から10時までは30人のパーティーが入り、後片付け後結婚式の三次会という年に一度あるかなしかのハードな日。
仕込みで夕方4時から3時までてんてこ舞いで営業後掃除し家に帰ったのは4時過ぎでようやく床についたのは朝5時近くになっていた。
んでもってついてないことに7時半からは地区の清掃ボランティア、8時半からは資源回収という慌しさだ。
資源回収が終わり、もっちゃんが塾から帰るのを待って芦原に向かう。
ケーキはいつものシャノン。

今年は名前間違えてないだろうな!
以前、箱あけてみたら「お誕生日おめでとう、もなみちゃん」となっていてケーキの箱開けたもっちゃんが「えーっ・・これ、もっちゃんのケーキじゃない・・・」と顔色を曇らせたということがあった。
おっ、大丈夫今年はちゃんと『みなもちゃん』になってるぞ(笑)

ハッピーバースディと共にろうそくを吹き消すもっちゃん。
バァバの心づくしのご飯をいただき、ケーキを食べ、発表会見に来られないジィジのためにもっちゃんがピアノを披露し・・・
んでもって僕は「丁度良かった。やって欲しいことあったんや」と頼みごとをされる。
屋根の修理と、屋外に設置されてる金魚の水槽の蓋をつけさせられりの雑用を・・・。
数時間を過ごし芦原の家を後にする。
角を曲がり車が見えなくなるまで手を振る祖父母。
孫が遊びにくるのは本当に嬉しいようだ。
帰りの車の中、もっちゃんと敦子さんは爆睡。
家に帰ってザッとお風呂に入ったら慌しく出勤。
結局2時間寝ただけの昨日の営業はほとんど誰も来ないド暇な営業だけに睡魔が襲ってきて大変だった(苦笑)

これはフクちゃんが届けてくれた花束・・・誰より早いプレゼント。
ささやかだけど楽しい誕生会でした。
昨日6月2日は僕の愛娘、もっちゃんの12回目のお誕生日だった。
朝、いつものごとく彼女を起こしに行く。
「おはよー、もっちゃん。お誕生日おめでとう」
「ん、ありがと」
「んなら早よ降りてきてな」
トースト、バナナジュース・・・朝食の準備が出来てもなかなかおりてこない。
「おーい、もっちゃん早よせーよ!」
ったくどもならんなぁ、今日もチンタラポンタラしてんなぁ!
ようやく降りてきたと思ったがいつまでもボーッとして一向に朝食に手をつけようとしない。
「おいおい、もっちゃん!なにボーッとしてんや!早よせーま!」
ゴクゴクゴク、バナナジュースを一気に半分くらい飲む。
それからようやくトーストに手を伸ばすがぽつぽつ食べるだけ・・・
「おいおい、もっちゃんどうしたんや?!」
「ダルイ」
「ん?ダルイ?!んなこと言うてえんと早よ食べてよ!」
朝が弱い奴は、朝いっつも不機嫌でブスーッとした顔してる。
どうせまたいつもの不機嫌に違いない。
だが・・・
いくらなんでも遅すぎる。
「どうした?食べられんのか?」
と聞くとコクリとうなずく。
どうやらダルイというの満更嘘でもないらしい。
今日のはいつもの我儘とちょっと違うみたいだ。
普段なら「出されたもんは全部食べえ!」と残すことを許さない僕だが
「じゃぁしゃぁないで今日はお父さんが食べちゃる」
と、5分の1ほど残ったパンをポイッと口に放り込む。
急いで顔を洗わせ、髪を結んでやる。
ふぅ、今日もなんか遅刻せず学校に送り出すことが出来た。
午前10時すぎ頃・・・
電話が鳴る。
もっちゃんを送り出し2度寝を楽しんでいた僕はベルの音でたたき起こされる。
学校の先生からだ。
38度熱があるんで迎えに来てほしいとのこと。
あぁ、ゴメンよもっちゃん。
いつもの我儘じゃなく本当に辛かったんだね。
学校から帰りベッドに寝かせるとき謝った。
「ゴメンなもっちゃん、お父さん気づいてあげられんくて・・・本当に辛かったんやな。お父さん勘弁してくれるか?」
「うん」
うなずくもっちゃん。
練乳かけ&イチゴのつぶしたやつ持っていったとき聞いてみる。
「食欲なくてもこれなら食べられるやろ?自分で食べる?それとも食べさせて欲しい?」
「食べさせて」
「あらら恥ずかしい6年生もなって食べさせて欲しいんか?・・・まぁいいわ今日は病気やで特別サービスで食べさせちゃるな」
あぁ、とんだ誕生日になっちゃったな。
今朝熱を計るとまだ微熱があるので今日も学校を休ませることにした。
「なんか食べたい」と言ってきたのでおかゆを作ってやった。
さてそろそろお医者連れて行くかな。
朝、いつものごとく彼女を起こしに行く。
「おはよー、もっちゃん。お誕生日おめでとう」
「ん、ありがと」
「んなら早よ降りてきてな」
トースト、バナナジュース・・・朝食の準備が出来てもなかなかおりてこない。
「おーい、もっちゃん早よせーよ!」
ったくどもならんなぁ、今日もチンタラポンタラしてんなぁ!
ようやく降りてきたと思ったがいつまでもボーッとして一向に朝食に手をつけようとしない。
「おいおい、もっちゃん!なにボーッとしてんや!早よせーま!」
ゴクゴクゴク、バナナジュースを一気に半分くらい飲む。
それからようやくトーストに手を伸ばすがぽつぽつ食べるだけ・・・
「おいおい、もっちゃんどうしたんや?!」
「ダルイ」
「ん?ダルイ?!んなこと言うてえんと早よ食べてよ!」
朝が弱い奴は、朝いっつも不機嫌でブスーッとした顔してる。
どうせまたいつもの不機嫌に違いない。
だが・・・
いくらなんでも遅すぎる。
「どうした?食べられんのか?」
と聞くとコクリとうなずく。
どうやらダルイというの満更嘘でもないらしい。
今日のはいつもの我儘とちょっと違うみたいだ。
普段なら「出されたもんは全部食べえ!」と残すことを許さない僕だが
「じゃぁしゃぁないで今日はお父さんが食べちゃる」
と、5分の1ほど残ったパンをポイッと口に放り込む。
急いで顔を洗わせ、髪を結んでやる。
ふぅ、今日もなんか遅刻せず学校に送り出すことが出来た。
午前10時すぎ頃・・・
電話が鳴る。
もっちゃんを送り出し2度寝を楽しんでいた僕はベルの音でたたき起こされる。
学校の先生からだ。
38度熱があるんで迎えに来てほしいとのこと。
あぁ、ゴメンよもっちゃん。
いつもの我儘じゃなく本当に辛かったんだね。
学校から帰りベッドに寝かせるとき謝った。
「ゴメンなもっちゃん、お父さん気づいてあげられんくて・・・本当に辛かったんやな。お父さん勘弁してくれるか?」
「うん」
うなずくもっちゃん。
練乳かけ&イチゴのつぶしたやつ持っていったとき聞いてみる。
「食欲なくてもこれなら食べられるやろ?自分で食べる?それとも食べさせて欲しい?」
「食べさせて」
「あらら恥ずかしい6年生もなって食べさせて欲しいんか?・・・まぁいいわ今日は病気やで特別サービスで食べさせちゃるな」
あぁ、とんだ誕生日になっちゃったな。
今朝熱を計るとまだ微熱があるので今日も学校を休ませることにした。
「なんか食べたい」と言ってきたのでおかゆを作ってやった。

さてそろそろお医者連れて行くかな。