絶一さんや麒麟さんには、
「かいちょー、いまさらですか?。(;°皿°)クワッ」
…と怒られそうですが((((((ノ゚⊿゚)ノアワワワッ、発売日には購入していて、その次の日くらいには読み終わっていた(*´Д`)=зハフーッのですが、なかなか感想を書けなかったのです( p_q)ヒーッ
先ほど、アマゾンに
レビューを投稿してきました。
以下は、その投稿前の原文です。なかなかまとめられなくて、投稿したものは内容を大幅に削ってあります。原文のままだと、まちがいなくボツられていたと思いますので(;^_^A
今回のレヴュー、今までに私がアマゾンに投稿してきたもののなかで、一番、ぐだぐだだったりします((((((ノ゚⊿゚)ノアワワワッ…なんか、勝手な意見しか書いていない、と言いますか…m(_ _ )mオモサゲナガンスオモサゲナガンス
私は下手の横好きで駄文を書いて公開しちゃったりしています。
正直、氷上先生のように作品を綴ることなんか絶対に無理です。なのに、以下のような感想を書くなんて、もう…おもさげないことこの上ないのですが、
「まあ…発売日までドキドキワクワクしながら待ち焦がれて、発売日には仕事帰りにコンクリートにまみれた作業着のまま本屋に入って(やめれ)、買わせていただいた、一読者だから…いいかw」
…とあえて記事にしてみました。
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氷上慧一先生の描かれるモンスターハンター小説『疾風の翼』シリーズの第4巻です。
主人公のハンター・テアンは、辺境の地「ポッケ村」に住む家族の家計を支えるため、オトモアイルーの「コジロー」とともにハンターの街「ドンドルマ」に出稼ぎに来た若きライトボウガン使いのハンター。
物語は、このテアンと、ベテラン太刀使いの女ハンター・マディリアを中心にして展開していきます。
本巻では、ドンドルマの街を襲った強力なモンスターを迎え撃つテアン君、マディリア嬢を始めとするハンターたちの活躍・苦闘が描かれています。
内容的には、前シリーズ【魂を継ぐ者】の3巻、シェンガオレン戦に近いものとなっています。
内容的には、アツい(暑苦しいという噂もw)漢の登場で、前シリーズのファンの方も喜べる出来ではないかと思いましたw
モンハンの小説を好んで、発行されているものはほとんど読んできたのですが、今回、4巻を読んで少し感じたことがあったので書きますと、若干、物足りないかな…と。
短く言いますと、【恋】と【死】、とでも言いますか…
長く言いますと…
【恋】。『萌え』よりは『燃え』の方を好む私ですが、狩りの中で育まれる信頼関係や反発が、いつしかお互いを意識し始めて、やがては恋に…なんていうありきたりなお約束も、モンハンの…ハンターの世界の中で読んでみたくなったりします。
『魂』では、主人公はあるキャラクターと結ばれますが、そのキャラクターの主人公との絡みがやや希薄に思え、読み手からするとその両者の結婚という場面に「いきなり」感があったような気がしたのです。
【死】。ゆうきりん先生のシリーズでは、たびたびハンターたちの『死』が描かれます。ほとんどが、名も無きモブキャラクターたちの亡骸であったり、狩りの果ての死であったりでしたが、その最期の姿が描かれることによって、ハンターを狩ったモンスターの強さが際立った気がしました。
モンハンシリーズのテーマである『狩り』。ハンターが『狩る』こともあれば、モンスターに『狩られる』ことも当然あり、フィクションの中のリアルを読み手に意識させることが出来る一瞬ではないかと…
また、主要キャラクターの死であれば、遺された者たちの精神的な成長があると思うのです。(基本、モンハンのゲーム中ではキャラクターが死なないので、それも影響しているのではないかと思います)
そういった部分でピリッとスパイスが効いてくると、もっともっと読み応えが出てくるのではないかと、一読者として思ったりしました。
氷上先生のモンハンシリーズの特徴か、巻と巻の間が作品内時間で3~5年経つのですが、個人的には、もっと短いスパンで、描かれたものを読んでみたい、とも思いました。新人から中堅、ベテランという成長の『過程』を省いて『結果』だけをつまみ食いしている印象があって、「もったいないっ!」と思ったりもしてしまいます。
本文と並んで、毎回楽しみにしている布施龍太先生の巻頭カラーマンガ。
今回は暑苦し…アツい漢が暑い場所で熱い戦いを繰り広げる場面を書いておられました。読んでいて、ニヤニヤが止まりませんでした(失礼)。
…と長く書いてしまいましたが、モンハン小説として、
おもしろかったですよ!
次巻も楽しみに…また、次回で最終巻ということでしたので、3(トライ)を舞台にした新シリーズにも期待しながら、ドキドキワクワクしながらお待ちしております!
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実際、4巻、楽しんで読ませていただいたんですw
180ページのハンターたちの仕草なんて、読んでてニヤニヤしっぱなしでしたし、テアン君とマディリア嬢の熱い漢、ロッヽ(゜▽、゜)ノピーッとのやりとりなんて、ニコニコしっぱなしでしたしねw
でも、物足りなさを感じたのも確か…だったんですよね((゚m゚;)アワワッ
ほんと、オモサゲナガンス(方言。「たいへんもうしわけない」の意)です。
「謝るくらいなら言わなきゃいいのに」
…これはある方のブログに投稿されたコメントにコメントした私の言葉なんですが、うーん…あのときの教訓がぜんぜん活きてないぞ、私(ノДT)