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「ほう…これは、珍しいなぁ」
その、若いハンターが背負ったハンマーに、私は感嘆の声を上げていた。
そのハンマーとは、
【プリズンハンマー】
麻痺属性を持ったハンマーで、今、私のメイン武器でもある。
格子状に組まれた鋼材の中に、雷光虫を封じている鎚頭の形状が罪人を閉じ込める牢屋の鉄格子に見えることから、その名がついたと言われている。
「なんです?」
私の上げた声に気づいた彼。怪訝な顔で私を見返す。
「ああ、すまない…私の武器と同じ物を使っているのでね。つい、な」
…と、私は笑いながら腰のラックから【プリズンハンマー】を外して彼の前に差し出した。
それを見て、彼も「なるほど」と笑い、私への警戒を解いてくれた。
「【バインドキューブ】へ強化するのだね?」
そう私が続けると、途端に彼の表情が曇っていく。
(まあ、気持ちはわかるな…)
麻痺属性ハンマーの最高峰、
【バインドキューブ】
以前、私が相棒として長年使い続けていたその鉄鎚への道…
マカライト鉱石 30個
雷光虫 30匹
電撃袋 30個
強化費用 48000ゼニー
プリズンハンマーからバインドキューブへ強化するためには、あまりにも多くの…そして貴重な素材と、多額の費用がかかるのだ。
「…先は長いですけどね」
そう言って、彼は肩をすくめた。
「バインドキューブへの道は果てしなく…そして険しい」
私もすこし大げさに顔をしかめると、彼と同様、肩をすむめて見せる。
「…ですね」
お互いに顔を見合わせて、苦笑い。同じ武器の完成を目指す仲間…とでも言うのだろうか。なんとなく、連帯感のような感情が湧いてきた。
「ま、お互いがんばろう。そうだ! こうして会ったのも何かの縁だ。フルフルでも狩りに行かないか? クルプティオス湿地帯の隊商路が脅かされているらしい。さっき、ベッキーのヤツが新しい依頼書をクエストボードに貼り出してた」
彼の目が鋭い光を放つのを、私は感じた。
「…いいですね。往きましょうか?」
「うむ。うまくいけば、電撃袋が手に入るかも知れんぞ」
「ええ、期待しましょう!」
そう笑いながら、私と彼…2人のハンマー使いは依頼書を手に、カウンターへ向かったのだった。
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今日は仕事が午前中で終わりました。
(そのかわり、明日は朝5時起き、6時出発ですが;;)
なので、今日もまた、いろいろやっていたわけですがw
午後、Gwiiオンラインをやりました。
まだまだ早い時間ですから、ブレイブこそ2000人(満員)でしたが、あとは100~300人くらいでした。
その中で、シンシアランドを選択。新人区(HR1~12)に入り、【のんびり楽しもう】街を立てました。
ま、最悪1人でまったりと…と思っていたら、次から次へとハンターさんが入ってきてくれる盛況ぶりでしたw
2~3時間…ひさびさに長くやりましたねw 昨日なんて、1クエ目の火山のイーオス狩りで寝落ちしてましたから。ぜんぜん集中できなかったんですが、やはり他のハンターさんと一緒に狩ると、がんばれますねw 楽しかったです。
肩慣らしのクックから始まり、レイア、ディア、フルフル、草食獣タマゴ運び、またクック、またレイアと狩り、最後はイベントクエのラオシャンロンに行きました。
…って、めちゃくちゃ狩ってるなw
そんな中、出会ったのが【プリズンハンマー】や【ジェイルハンマー】を持つハンマー使いたちw
しかも、その中の一人は、麻痺攻撃と共に鬼人笛や硬化笛を使う、
サポート系ハンマー使い
…でした。
おお!! プレイスタイルかぶっとるぅ!!
無印、G、ドス、MHP、P2、P2Gとプレイしてきて、初めてですw
同じような戦い方をするハンマー使いさんに出会ったのはw
消防団の訓練の応援に行くため、落ちましたが、またつなぎたくなる、いい感じの狩りができた1日でしたw
う~ん…満足
…しかし、先長えなぁ。バインドキューブ完成への道はw

(追記)
深夜、「一緒にラオ行きましょうね~」と約束した方と合流していただけたので、緊急クエストのラオシェンロンに行ってきました。
その際、パーティーに加わってくださった野良さんがいい人たちでしてw
初心者っぽい方と玄人っぽい方のお二人を加えた4名でラオ、ディアと狩ってきましたw
なにげに、【狩りたい欲】が燃え上がってきたような気がします<炎><炎>メラメラッ
しばらく、上位にあがるつもりは無かったのですが、ついにHR13・・・上位ランクに上がってしまいましたw
かなり先のランクにすすまれたフレさん方とご一緒できる日も近いかもしれませんねw
…しかし、ノーマルボーンの統一装備は紙みたいなもんですねw ラオのダウン時の一踏みで即死でしたよ((((((ノ゚⊿゚)ノギャーッ
私のテクではそろそろカバーしきれなくなってきましたね~
よし、次はボーンG装備だ!(またボーンかい!…というつっこみは無視しますぜw)