【人の嫌がることをすすんでやろう!】


(正)他の人が面倒くさがって、敬遠し、なかなかできないことをすすんでやってあげましょう!…という教訓。

(誤)他の人が嫌がって、して欲しくないことをすすんでしましょう!…という嫌がらせ。



(誤)の方をされました(-_-メ ビキッ 一日…消防団の総合演習で朝の7時半から、夜の10時半の今まで、がんばってきて、わりといい気持ちだったのが、一瞬で怒りモードに変わりました。」


ありがた迷惑、小さな親切大きなお世話とはまさにこのこと。


平常モードから怒りモードに変わるまで3秒くらいかな。逆鱗に触れるとはまさにこのこと。


もう寝ます。



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「ここがゲストハウス…つまり、キミのミナガルデでの拠点、住まいとなるところだ」

 私がその部屋の説明をすると、その少年…ムイムイは持っていた手荷物と武器、ランス【アイアンランス】を床に置こうとして、止めた。

「…」

 ちょっとばつが悪そうに、彼は私の顔を見て苦笑いを浮かべた。


 気持ちはわかる。


 この部屋は【ボーン】の部屋。チェスというゲームでいうところの駒の種類のひとつ『ボーン』…つまり『兵士』を意味していて、ボーンの他、ルーク『戦車』、ビショップ『僧正』、クィーン『女王』、キング『王』と5ランクあるハンターが泊まる部屋で最下級のものだ。

 ベッドは藁を布袋に入れたもの。
 床にはベッドから抜け出た藁や、前の宿泊者のものだろうか? 何かが走り書きされた紙くずや変色した食べかすが散乱している。
 住むにはあまりにもひどい。

 いや、ひどすぎる。 

 だが、ミナガルデのハンターズギルドに登録しハンターになったばかりの、ハンターランクの低いハンターはこの部屋への宿泊・滞在を強制される。
 それは他の街や村ですでにハンターとして実績を残している者も例外ではない。
 このムイムイにしても、前に居たポッケ村ではかなりの実績を上げていた。かの地でハンターとして修行している私の姪、アコにもそう聞いている。
 先ほど、大衆酒場にあるハンターズギルドの窓口でハンター登録を終えたばかりの彼もまた、このボーンの部屋から、ミナガルデでの…言ってみれば第二のハンター人生をスタートさせるのだ。

「まるで豚小屋のようだろう? まあ、すぐ慣れるさ」

 そう言って、私は彼を安心させるため、「ぽんっ」と彼の背中を叩いてやった。急に叩かれた彼はよろけて前のめりになった。
 その様子に私は「おお、すまん」と頬を掻く。

「まあ、キミほどの腕前なら慣れる前に、このルーキーの部屋から抜け出せるかもな」

 そう告げる私に、彼は、「はいっ」と笑って見せたのだった。


 【ミナガルデ】


 西シェレイド地方でハンターの活動する街や村の中、ではかなり古い部類に入るこの街は、今、東の街【ドンドルマ】や南に興った村【ジャンボ】、遥か北方の村【ポッケ】から新たなハンターたちが流れ込んできていた。

 ムイムイもその一人だ。ポッケ村でハンターをしていた彼もまた、己の腕を試さんがため、故郷を出てこの街に来たのだ。
 以前、ドンドルマで共に狩りに出たことと、私の姪が彼の師になにかと世話をしてもらっているつながりで、街に出てきたばかりの彼の世話を買って出たのだ。

「…アギさん、食事をするときはどこですればいいのですか?」

 荷物をベッドに置き、アイアンランスを壁の固定具に掛けて一息ついてのだろう。ムイムイが尋ねてきた。

「うむ。そこにテーブルがあるだろう? 上に置いてあるベルを叩けば召使のアイルーが来て注文をとってくれる。ボーンは宿泊費、食事代とも無料だから、アイルーが持ってくるリストから食材を選べば適当に調理して持ってきてくれるのだ」

 私の説明に、ムイムイは「わかりました」と頷いた。そして…

「すごい…アギさんはなんでも知っているのですね」

…と言った。

「いやいや…」

 思わず苦笑いが出た。私とて伊達にこの街に長く居るわけではない。だが、彼の素直な感想に、私は好感を持った。

「まあ、立ち話もなんだ。酒場に行こうか? 一杯奢るよ」

 そう言って彼を促すと、私はゲストハウスを後にしたのだった。



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さて、リプレイをお送りいたします!


第一回 モンハン大会 in ミナガルデ(MHGwiiオンライン)


布施さんの呼びかけで実現した今回のオンラインプレイ。
私的には、Gwii発売以前から「できたらいいですね~」という話がついに実現した待ちに待った機会でしたw

さて、当日、指定された時間にミナガルデ(Gwii)の待ち合わせ場所に。

…するとおられました!

【 muimui 】

布施さんのキャラクター、ムイムイさん(以下、ムーさん)が。
さっそく街に入ってみます。


アギ「こんにちは~」


でも、返事がありません。


アギ「・・・返事がない。どうも不在のようだ;;」  


…と打った直後、


『Myukaleが街に向かっています』


おお!Σ(゚д゚;)ビクッ…と思わず硬直w 布施さんのブログでおなじみのミュカレさんが街に到着されました。

すると、ムーさんも街の入り口に走ってきましたw


アギのブログ


アギ「こんにちは~~ アギともうします~~」

ミュ「ミュカレです。よろしくです~」


…とお互いに挨拶をかわす私とミュカレさんに対し、未だに一言も発しないムーさんw
「あれ? おかしいな~」と思っていたら、ムーさんからメールが。
チャットに使うUSBキーボードの不具合だったそうです。
その不具合も解消し、


ムー「(チャットが)できました」

アギ「ほっ;;w」


チャットができるようになったムーさんを交えて、あらためて3人で挨拶をかわしましたw

さて、3人の装備はといいますと、


ムイムイ
 アイアンハンマー
 頭装備無し+クックシリーズ
 銀髪の若者っぽいキャラクター

ミュカレ
 クロオビボウガン
 クロオビ頭・腕、レウス胴・腰・足

アギ
 プリズンハンマー
 ボーンシリーズ


ムーさんはクック装備の新人ハンター風。ミュカレさんはレウス装備のベテランハンター風。私はいつものバインドハンマー系+ボーン装備。それぞれが特徴的な装備でしたw


ひとしきり、挨拶を交わした後、大衆酒場へw
テーブルにすわり、アクション【酒を飲む】や【乾杯】で出会いを祝しますw…あ、ミュカレさん、いきなり【寝た】w

さて、ムイムイさんからの申し出がありました。


ムー「あぎさん進行お願いしてもよろしいですか?」

アギ「いえっさー^^>」


オンラインは不慣れ、ということで、進行役を依頼されましたw


アギ「では、あと少ししたら。かたならしにクックでもいきましょうか~」

ミュ「あぃ」

ムー「あ~い」


クエ準備しながら、ムーさんに【フレンド登録】のやり方をお教えしていると、新たな参加者が街に入ってきましたw



 ALICEが街に向かっています。 



(つづく)







アギのブログ


買っちゃいましたw 【モンスターハンター無印】の非売品ポスターです!

B2サイズ。ヤフーオークションで落札しましたw


アギのブログ


さっそく部屋に飾ってますw

前々から、無印のポスターだけは欲しかったんですよねw

面、真ん中の台詞がまたいい!



 狩れ、本能のままに。 


はい! せんせー(^-^)/ハーイッ

狩ります! 本能のままに!!。(;°皿°)クワッ

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「だ~か~ら~~~っ!ヾ(。`Д´。)ノムガーッ」

「ひ~~んっo(;△;)oヒーッ」

 夕暮れ時のミナガルデの広場。枯れた噴水の前にダニエルさんの怒声とあたしの悲鳴が響いた。

 まあ、最近ずっと続いている、おきまりの光景だ。

 午後の食材屋さんでのアルバイトを終え、夜の大衆酒場でのアルバイトが始まるまでの間、ダニエルさんから片手剣の使い方を習うのが、最近のあたしの日課となっていた。

 今日のテーマは【盾の使い方】。

 片手剣は対モンスター用の武器としては小ぶりな部類に入る。軽量で扱いやすく、手数を多く繰り出せるが、反面一撃あたりの攻撃力は低めだ。
 それを補うかのように、剣と盾がセットになっている。今日は、その盾を使っての防御の指導を受けていた。

 でも…

「だから、おまえの盾の使い方はランスの盾の使い方なんだよ! 片手剣の盾でそんな使い方してたら、一発で盾をごと腕を持ってかれちまうぞ\(*`∧´)/キーッ」

 なかなか思うようなやり方ができないあたしに業を煮やしたダニエルさん。そのキツイ言葉に、あたしは首をすくめるしかない。
 
「だ、だって…(/TДT)/アーンッ」

「だってじゃねぇ!( ̄へ  ̄ ♯フンッ」

 すると、助け舟が入った。

「おいおい、ダニー。もっとわかりやすく説明してやんなきゃ、おじょーちゃんにゃあわからねぇぜヾ( `▽)ゞケケッ」

 ちょっとからかうような口調の声。さらに、別の声が同調した。

「そうそう。素人にランスの盾の使い方だの、片手剣の盾の使い方だの言ったって混乱するだけよ!('-^*)/ダヨッ」

 その声にダニエルさんは「ちぇっ(  ̄っ ̄)」っと一瞬顔を歪めた。
 声の主…それはあたしとダニエルさんを中心に輪を作る、大勢のハンターさんたちだ。

 ここ数日前からだと思う。夕方、この広場で訓練を行うあたしたちをミナガルデの街のハンターさんたちが見物するようになったのは。

 最初は一人二人だったのだが、日増しにその数は増えていき、今日は十名ほどのハンターさんがあたしたちの訓練を現物している。

「…ギャラリーは口を挟まないでもらえますか? 気が散るじゃないですか!(`Δ´)モーッ」

 もう耐えられない!…といった様子でダニエルさんが見物するハンターさんたちに言った。
 だが、そんなダニエルさんの言葉も、周りを取り巻くハンターさんたちにはまるで効果がないようでした。

「あらっ? ダニエル君も言うようになったわね~( ´艸`)クスクス」

「なんだよ~…せっかく先輩である俺たちがアドバイスしてやろうとだな(#`ε´#)ムーッ」

 一斉に、ハンターさんたちがやいのやいのと声を上げる。ざっと見渡せば、その顔ぶれはアギ会長やユナさんと同じくらいの中堅クラスのベテランハンターさんがほとんどだ。
 この街に来て間もない、どちらかといえば新人の部類に入るダニエルさんは、自然、押されっぱなしになってしまうようだった。

「ダニーくん、ダニーくん(^ε^)♪」

…と、ギャラリーの中から、ユナさんがダニエルさんに話しかけました。

「みんなの言うことにも一理あるわよ。もっとわかりやすく教えてみましょ。susuちゃんもその方がいいでしょ?(o^-')bネッ?」

「えっ!?…ええ、そりゃあ、まあ…わかりやすい方がいいですけど~(・・;)」

 突然訊かれて、思わず正直に答えてしまいました。

「むっ…ふぅ( ̄∩ ̄)=з まあ、ユナさんがそう言うんなら…でも、わかりやすくって?」

「そうね~…じゃあ、こんなのはどうかしら?」

 一瞬、むっとしたダニエルさんでしたが、ユナさんに助言を求めました。ユナさんは少しの間考え込むと、こそこそとダニエルさんに耳打ちしたのでした。



        ◆         ◆        ◆



「準備はいいか、susu!」

「は、はいっ!」

 ダニエルさんの声に、あたしは右手に握り締めた盾…ハンターナイフと対の円形のシールドを体に引き寄せ防御姿勢をとりました。

「よぉし、投げろっ!」

 あたしの返事に頷いたダニエルさんが上げていた手をあたしに向けて振り下ろし叫びます。

「ニャーッ!」

 ダニエルさんの号令で、目の前にいたネコ型のモンスター、アイルーが頭上に掲げていた小タルをあたし目がけて放り投げました。


 がぁんっ


 投げられた小タルは、放物線を描いてあたしの構えた盾に当たり、弾き返されて地面に落ちました。
 重さを増やすため、中に砂が詰められた小タルでしたが、しっかりと身構えていたので、特に腕に痛みや痺れを感じることはありませんでした。

「どうだった、susuちゃん?」

 その様子を脇から見ていたユナさんが訊いてきます。

「え?…あーっと…そうですね。こいつ、意外と頑丈なんだな~って…」

 あたしは、盾の強度に関する感想を率直に言いました。

「うん、そうね。今の衝撃は~…だいたいアプトノスの頭突きや尻尾を受けたときくらいかしらね?」

「ケルビの角でつつかれたときも今くらいだぜっ」

 ユナさんの言葉に続けて、周りで観ていたハンターさんの一人が教えてくれました。

「へ~っ…そうなんですか…」

 ケルビやアプトノスといえば人畜無害なおとなしいモンスターの代表格だ。その一撃でこのくらいの衝撃だと考えると、もっと体の大きな…好戦的なモンスターの放つ一撃はどのくらいなんだろう? あたしがそんなことを考えていると…

「よし、次は…こいつで実験だ」

「ちょ…わぁっ!?」

 ダニエルさんがさっきの小タルとは比べ物にならない大きさの木製のタル…大タルを担いできました。あたしの腰くらいの高さと、あたしが2人は立って入れるのではないかというくらいの太さの大タルは、お酒を入れたり、爆薬を詰めて【大タル爆弾】として狩りで使ったりするものです。
 その大タルをダニエルさんは担いでいた肩から下ろすと、さっきのアイルーに持たせました。

「にゃっ」

 おそらく、さっきの小タルと同様、中に砂が詰められているはずの大タルを抱えたアイルーでしたが、彼(彼女?)は特に辛そうな様子も見せず、大タルを頭上に掲げたまま、トコトコとあたしに背を向けて歩いていきます。

「いいか、susu! 次は怪鳥【イャンクック】の尻尾攻撃くらいの衝撃だ。油断してると怪我するぞ!」

「は、はいっ! わかりました!」

 あたしはさっきよりも力を込めて盾の柄を握り締めた。そして、盾を体に密着させ、衝撃に備える。

(よーっし、来いっ!)

 準備は万端。気合を込めるあたし。だけど、周りで観ているハンターさんたちは、一様に口元に笑みを見せていました。

(なんだろ…?)

 そう思った瞬間、

「いくぞ、susuっ!」

…と、ダニエルさんがアイルーにGOサインを出しました。

「いっっくニャーッ!!」

 気合のこもった声に正面を見据えると、大タルを掲げたアイルーがあたし目がけて走ってくるところでした。
 ぐんぐん迫ってくる大タルに、あたしは「はっ」と息を止めると、全身に力を込めました。そして…

「死ねニャーッ!!」


 ごおぉんっ!!


 妙に気合の入ったアイルーの叫びとともに、あたしの持っていた盾に物凄い衝撃が来ました。
 あたしの身構える数歩前から、アイルーが大タルを放り投げたのです。

「わわっ!?」

 予想していた以上の…あまりの衝撃の大きさに、あたしの身体は防いだ盾ごと後ろに弾き飛ばされていました。

 ごろごろごろごろ………がんっ

「あいた~~っ」

 床に転がったあたしは、ぶつけた頭をさすりながら身体を起こしました。

「大丈夫?」

 「ほら、つかまって」とユナさんが手を貸してあたしを引き起こしてくれました。

「あたたた…っす、すいません~」

 痛みに顔をしかめながら立ち上がると、見物していたハンターさんたちがあたしを見て笑っていました。

「大丈夫か、おじょーちゃん?」

「片手剣の盾で真正面から受けちまうんだからなぁ~」

「今のでこの盾の限界が少しはわかったんじゃなぁい?」

 口々にいうハンターさんたち。ダニエルさんが続けます。

「いいか、susu。この盾は『受け止める』ための盾じゃない。最初の小タル程度の衝撃なら受けきることもできるけどな…」

 床に転がる大タルに目をやってダニエルさんは言いました。

「ある程度強い衝撃を受けると防ぎきれずに身体ごとふっとばされるんだ。だがな…おい、投げてくれ!」

「ニャーッ!」

 ダニエルさんが床に転がったままのハンターナイフと盾を持ちながら、アイルーに声をかけました。アイルーはそれに応じて一声鳴くと、大タルを持ち上げ、また助走するため距離をとりました。

「いいか、しっかり見てろよ!…いいぞ!」

「いきますニャーッ!」

 大タルを持って迫るアイルー。対するダニエルさんはゆっくりと盾を構えました。

(あれっ?)

 あたしはそのダニエルさんの構えを見て違和感を覚えました。
 ダニエルさんの構え。それは力を込めている、というよりはむしろ力を抜いているように見えたのです。

(あんな持ち方じゃ、簡単にふっとばされちゃうんじゃ…)

 そう思っていると、アイルーが大タルをダニエルさんに放り投げました。
大タルは緩やかな放物線を描き、ダニエルさんの正面上から落ちていきます。

「…ぅらぁっ!」


 がきっ


 ダニエルさんの発した気合の声に続いて、大タルが盾に当たる音がします。その音は、あたしがさっき大タルに弾き飛ばされた時の音より軽いものでした。

「わっ…すごっ…」

 思わず感嘆の声があたしの口から漏れます。
 そのとき、あたしは大タルがダニエルさんのかざした盾の上を滑り、彼の背後に落ちるのを見たのです。
 でも、それと同時に、ダニエルさんの身体もまた、大きく後退し、彼の足は石畳の上を1、2歩分滑って止まりました。

「…ふぅ。わかったか? この盾の使い方のキモは『弾く』『逸らす』ことだ」

 ダニエルさんがあたしに盾の側面を見せながら言いました。

「おまえがさっきやったように、衝撃が来る方向に対して盾を立ててかざすのは、片手剣ではマズいやり方だ。いいか? 相手の攻撃が当たる前に、盾をこう、斜めにかざす…そうすると衝撃の多くは盾の表面を滑って抜けていく。さらに、身体に力を過度に入れず柔らかくしておくこと。そうすると、身体の方に抜けてきた衝撃も受け流すことができる」

「はぁ…なるほど~」

 ダニエルさんの説明にちょっと圧倒されながら、あたしはうんうんと頷きました。

「…ランスや大剣のガードはまさに『受け止める』タイプだ。防具としての強度がぜんぜん違うからな。だが、片手剣の盾は、まあ…こういっちゃ何だがオマケみたいなもんだ」

「オマケ…ですか?」

「ああ。片手剣は軽くて扱いやすい。すばやく動ける。だから、『受ける』んじゃなく『かわす』ことを第一に考えるんだ」

 「わかったか?」と言うダニエルさんに、あたしは、

「はいっ!」

…と答えたのでした。



        ◆         ◆        ◆



「…をsusuちゃんにお願いしようと思うんですけど、アギさんはどう思いますか?」

「ふむ…」

 その日の夕方、あたしが訓練用に借りた防具、レザーライトシリーズからウエートレスの制服に着替えて大衆酒場に出勤すると、カウンターでベッキーさんとアギ会長がなにやら話をしていました。
 ベッキーさんの問いかけに、会長は顎に手を当てて考え込んでいます。

「あの~…どうかしたんですか?」

「あら、susuちゃん!…今の話、聞いてた?」

「いえ…どうしたんですか? お願いって聞こえましたけど…?」

 カウンターに歩み寄りながら答える。すると、ベッキーさんが笑顔で言ってきた。

「そう! そうなのよ♪ susuちゃんにどーしてもお願いしたいことがあって!」

「…」

 笑顔のベッキーさんと対照的に、会長はにが虫を噛み潰したようなしかめっ面で押し黙っていた。

「…お願い、ですか?」

 恐る恐る聞き返すあたしに、ベッキーさんは、満面の笑みで…多分、向けられた相手が男性なら「ころっ(●´ω`●)ゞデヘヘヘヘッ」とやられてしまいそうなとびっきりの笑顔で言ったのでした。


「そう、お願い♪」


 そのベッキーさんのお願いが、あんなことになるなんて…そのときのあたしにはまったく想像もつかなかったのでした…



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どうも、アギです(^-^)/ドーモー susu日記の続きでございます~
諸般の事情により、なかなかモンハンGwiiにつなげないsusuさんに合わせて(笑)、こちらのsusuもまた、いまだハンターデビューを遂げてはいませんw
前編、中編と来ました『いってきます!』編ですが、たぶん、後編、後々編、後々々編と続きそうです(;^_^Aア、アハハハハッ

まあ、文章力・構成力・その他もろもろが足りないため、長くなりそうなのと、戦闘描写を書きたくなったからなんですがw

あいかわらず、下手の横好きで…(以下略)


…です(^▽^;)ア、アハハハハハッ


なお、途中からダニーくん(キャラ主:絶一さん)の口調がやさしくなっていますが、それはきっと、裏でユナさん(キャラ主:麒麟さん)に、

ユナ「ちょっとダニーくん! 女の子にはもうちょっとやさしくしなきゃダメでしょ!。(;°皿°)クワッ」

ダニー「ひーっ(/TДT)/ワーンッ」

…と、絞められたに違いありませんw


…と、言ってみたりw


今回も、susuの修行風景のみです。まあ、なかなかこういう、どっちかといえば地味な風景って描かれることが少ないと思いますので、やってみていますw
ひとさまが読んで面白いかどうかは別としてヾ(。`Д´。)つ☆オイッ、書いてる本人が楽しいので…


ヘブッ゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o


…大目に見てやってくださいませ( p_q)ヒーッ