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「こちらはミュカレ。私と同様、このミナガルデで活動するハンターの一人だ」
大衆酒場の片隅で私とムイムイ、それから先ほど合流した狩り仲間、ミュカレの3人は軽い食事をとっていた。
「…よろしく」
私に紹介されたミュカレは正面に座るムイムイに短く挨拶すると、軽く頭を下げた。
一瞬、ムイムイの顔が「おやっ?」と驚きの表情になったが、それは私の、
「無愛想に感じられるかもしれんが、気にしないでくれ。彼は少し無口な性質なんでな」
…という説明に、すぐに消えた。
「わかりました。よろしくお願いします、ミュカレさん!」
そしてムイムイはすぐにミュカレに手を差し出すと握手を求める。ミュカレもその手を握り返した。
「うむ。ミュカレは腕の立つガンナーだ」
…と、そこまで言って、私はにやりと笑みを作った。
「そうだな…口で説明するよりも、共に狩りに出た方がお互いの技量はよくわかるだろう。イャンクックの依頼が出ていた。どうだね、ムイムイ? 3人で狩りに行ってみないかね?」
「はい! わかりました!」
ムイムイが元気に返事をすると、ミュカレもまた、無言で頷き同意を示す。
「よし、では依頼を受けよう」
そう言って私は立ち上がり、ギルドのカウンターへ向かおうとした。
そのときだ。
「あら、久しぶりね」
突然、背後から声を掛けられた。若い女の声だ。
「んっ?」
その声の方に振り返る。すると、目に入ってきたのは、雌火竜【リオレイア】の素材から造られる強力な装備、【レイアシリーズ】で全身を包んだ女性ハンターが立っていた。
若い。
年の頃は20代の初めか。整った目鼻立ち…【レイアヘルム】で髪は隠れているが、おそらく相当な美人に違いない。
だが、レイアシリーズの防具全てを揃えるには、複数頭のリオレイアを狩らなければならない。リオレイアはこれから狩りに行こうとしている、怪鳥【イャンクック】あたりとは比較にならない程強力なモンスター。
それを何頭も狩っているという事実。なかなかの腕前だ。
(だが、『お久しぶり』…だと?)
その女性ハンターの身に着けている装備から腕前を推測していた私であったが、正直、彼女と面識があったとは思えなかった。
「ムイムイ、ミュカレ…君たちの知り合いかな?」
だが、二人はそれぞれ首を横に振った。
「失礼だが、あなたは…?」
私は、彼女に尋ねる。すると、彼女は「あらあら…」と目を大きく見開き、軽く肩をすくめた。
「あら? 私のこと…もう忘れちゃったの? つれないわねぇ」
そう言うと、彼女は「ふぅ」っとため息をついて見せる。そして、どこか悪戯っぽい笑みを浮かべると、こう続けた。
「じゃあ、こう言えば思い出してくれるかしら?…『ひっひっひ、シモフリトマトは美味かったなぁ。オイラを狩るだかぁ? やれるもんならやってみれ! 返り討ちにしてくれるわ。はぁ~っはっはっはっは!』」
それまでの、いかにも女性っぽい口調からはうって変わって、乱暴な…言ってしまえば悪戯好きの悪ガキ、といった口調で叫ぶと、腰に手を当てて高笑いを始める彼女。
一瞬、呆気にとられた我々ではあったが、しばらくすると、私の脳裏に古い記憶が浮かび上がってきた。
それは昔の記憶。私が駆け出しのハンターだった頃の光景。
ハンターが行き来する村
丸太小屋の裏
木の根元に刺さった片手剣
耕され、よく手入れされた畑
丸々と太り真っ赤に熟れた美味そうなトマト
「お、思い出したぞ…」
私の口から呻きのような声が漏れた。その声を聞きながら、彼女は「にやり」笑う。その顔はとても楽しげだ。
記憶はさらに続く。
踏み荒らされた畑
投げ出された農具
両手にわしづかみにしたシモフリトマトにかぶりつく少年の姿
その少年がこちらを見て「にやり」と笑う
「き、貴様…」
わなわなと身体が震えた。くわっと目の前の女性を睨みつけた。その口元に浮かんだ笑みが、記憶の中の少年のものと重なって見えた。
「貴様、アリスかっ!」
噛み付かんばかりの勢いで私は叫んだ。
「正解~…久しぶりね、アギ!」
そんな私を尻目に、彼女…いや、アリスは笑顔で私に向かい手を振った。
「そんな怖い顔しなくてもいいじゃない。何年ぶりかしら…元気そうで安心したわぁ。ひょっとして、まだあの事を怒ってるの?」
「ずいぶん、執念深いのね?」とアリスは呆れたように肩をすくめた。
「貴様、よくもそんなことを…」
怒りで口が戦慄く。アリスの言葉に、私の中で何かが切れたような気がした。
「2年だぞ!」
私は思わず怒鳴りつけた。
「…俺が心を込めて世話をして、2年目にようやく上手く育った【シモフリトマト】を…よりによって収穫前日に一つ残らず食い荒らしやがったのはどこのどいつだ!」
「だって、しょうがないじゃな~い。すごく、美味しそうだったんだもん」
「てへっ」とアリスは右の拳で自分の頭を軽く小突いて見せた。それが私の神経をさらに逆なでする。
「アギも器が小さいわね~ たかが食べ物くらいで…」
「うるさい!…俺が生まれたアンギル族は、自然からの恵みである食べ物をとにかく大切にするよう、幼い頃からキツく教え込まれているんだ。その教えでは、人の食べ物を横取りするようなヤツは万死に値する!」
「あら? あたしを狩ろうっていうの?…おもしろいじゃない! やれるもんならやってみれ! 返り討ちにしてくれるわ!」
「なにぉう~~~っ!」
「あ、あの~…」
私とアリスの言い争いを止めようと、ムイムイが声をかける。しかし、止まらない。止められなかった。
「来るなら来いやーっ!」
「おう! いったるわぃ!」
「あのーっ」
先ほどより幾分大きな声でムイムイが止めに入る。だが、止められない。
私は愛用のハンマー【バインドキューブ】を。アリスは背中のラックから外した双剣【サイクロン】を構えるていた。
「でえぃっ!!」
「なんのーっ!」
「あのーっ! 二人とも聞いてください!」
聞き分けの無い私たち二人に業を煮やしたのだろう。ついにムイムイは私とアリスの間に割って入ってきた。
「落ち着いてください、二人とも…周りの人たちが注目してますよ」
ムイムイの制止に我に返って周りを見回すと、カウンターのベッキーや給仕のウエイトレスたち。それに食事をしていたハンターたちが笑いながらこちらの様子を伺っていた。
「ヴ…すまん」
私はバインドキューブをテーブルの脇に置くと、ムイムイとミュカレに頭を下げた。アリスはというと、サイクロンを背中のラックにしまうと、そっぽを向いて口笛を吹いていた。
「事情…説明してくれるな、アギ?」
それまで無言だったミュカレが口を開いた。
「う、うむ…こいつはアリス。私がまだ駆け出しの頃、修行していたココット村で一緒だったハンターだ」
「へぇ…」
ムイムイが興味深そうな目でアリスを見る。その視線に気づいたアリスが片目をぱちっと閉じて見せた。
「はじめまして! 【謎の女ハンター】、アリスです。よろしく!」
ちょっと不思議なアリスの自己紹介に、ムイムイは、
「は、はぁ…謎ですか…」
…と戸惑いの表情を浮かべた。ミュカレも同様に怪訝そうな表情をしている。
(…なにが【謎の女ハンター】だ。おまえ、男だったはずじゃないか)
私は小声でアリスに言った。
(あら? あたしはココット村で『自分が男だ』なんて言ったことは一回もなかったはずよ)
小声で言い返すアリスに、私は思わず口をつぐむ。たしかに、はっきりと言われたことはないような気もするが…
「ま、しばらくこの街で活動するつもりだから、よろしくね!」
戸惑う我々を尻目に、アリスはそう言うと微笑みながら言ったのだった。
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モンハン関係の書籍でイラストを描かれているイラストレーター、布施龍太さんとのモンハンGwii・オンラインプレイ詳報の第2弾ですw
(第1弾はこちら)
◆ALICEさん合流!
ミナガルデの街に入り、ムイムイさん(布施さんのキャラ)とミュカレさん(布施さんのブログの読者仲間、ミュカレさんのキャラ)と合流しました。
自己紹介、フレンド登録を終え、「さあ、そろそろイャンクックでも狩りにいきますか~」となった時、街に入ってこられたのが、冒頭文のアリスさんです。この方も布施さんのブログ読者の方で、以前、ブログでのコメントで、私の畑を荒らしてくださったので、↑こんな扱いになってしまっていますw

アリスさんは、ブログでの名前とキャラ名が異なっていたため、最初はどなたかわからず、
アギ「こんにちは~~」
アリ「こんにちは!」
ミュ「こんにちは」
ムー「こんにちは=☆」
…という挨拶の後、
アギ「こちら、ムイムイさん、ミュカレさん、アギです~~」
…と、自己紹介をしました。ひょっとして、間違って流れの野良さんが入ってきたのかと思ったのです。すると…
アリ「アギさん、この前は はたけをあらしてごめんなさい」
はいっ!?(@_@)オヤッ
一瞬、目が点にw 畑ネタを知っている…というか、ネタの当事者!? もしや、あの方か!?(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)ヌワニィッ
アギ「おらのはたけが~~~~~~~~~~~~~~」
思わず、魂の叫び(農家バージョン)で返してしまいましたw
アギ「○○さん! ○○さんですか!?」
焦って実名を出してしまいました(;^_^Aエーット
アリ「だ~~、いきなりバラしちゃだめですって(笑)」
m(_ _ )mオ、オモサゲナガンス
とりあえず、笑って許してくださいましたw
再び、自己紹介を行いまして、その後、オンライン初のムーさんにゲストハウスの使い方などを説明させていただきました。
その際、突然…
ムー「かいちょ~」
うおw 布施さんに「かいちょ~」って呼ばれたww…と小躍りしつつ、
アギ「だから、「かいちょ~」と呼ぶなと;;」(お約束)
…と、この【アギのブログ】内のお約束で返すと、
ムー「www」
アリ「怪鳥~!」
おおうΣ(゚д゚;) アリスさんまでww
アギ「くけーーーーーーー」
アギ「;;」
返しながらも、涙目です(嬉し涙)w
ムー「毒怪鳥~」
アリ「ぐっじょぶ(笑)」
アギ「もけけ~~~~~」
もう、楽しくてしかたがなかったですw
さらに、アリスさんにフレンド登録もしていただき…
アギ「(ノ△T)ああ、やはり来てよかったw」
…と、ほんと涙目(うれry)でしたw
◆第一戦 肩ならしにはクック先生
いつも布施さんのブログ上では絡んでいただいていたとはいえ、モンハン的には今日初めて会ったばかりの私たち4人w
肩慣らしの相手は、やはり…
怪鳥【イャンクック】先生にかぎりますw
さっそく森丘クックに出発です!
アギ「よろしくおねがいします~」
ムー「よろしくです!」
ミュ「よろしく~」
キャンプで挨拶を交わし、出発ですw やはり挨拶はモンハンの基本!w
気持ちよくクエストが始まりますw
…あれ? 約一名挨拶をしていない方がいるような気がしますが…ま、いいか(;^_^Aアリャッ
森丘エリア9…木々のトンネルの中、すたすたと歩いているクックを補足。最初に接敵した私はクックにペイントすると、まずは狩りの邪魔になるメラルーたちの掃除に入りました。
振り返ると、後を追ってきたムイムイさんが接敵。ハンマー【アイアンハンマー】を持ってきたムイムイさんは、タメ2(横振り→振り上げ)を中心に、コンパクトな攻撃。
ネコ掃除が終わった私は、麻痺を狙って回転攻撃→振り上げでせめて行きます。
ガンナーのミュカレさんは高台からの狙撃、双剣使いのアリスさんは、鬼人化からの乱舞でガリガリとクックを削っていきますw

途中、勢い余ってムイムイさんを振り上げでホームランしてしまいましたが、
(ハンマーに打ち上げられて、ふっとぶムイムイさん)
ムー「ww」
アギ「ああ~~~~;;」
ごめんなさいm(_ _ )m でも、悪気はないんです(。-人-。)
でも、まあ、P2G経験者が4人もそろえば、クックごときは敵ではなく、時計の針が動くことも無いまま、クック先生はエリア移動して逃げることもできないまま、力尽きました。
アギ「おつかれさまでした~~」
アリ「お疲れさまです!」
ムー「おつかれさまです」
ミュ「お疲れさま~」
今度は全員で(強調w)挨拶を交わし、初クエは無事成功に終わりましたw
街に帰還した際、ムイムイさんから出た、
ムー「た、たのしすぎる・・・;;」
…と、
アリ「お疲れさまでした。やっぱり楽しいですねぇ」
…というアリスさんの一言が印象的でしたw
◆第二戦 てごたえを求めてレイア教頭
ムー「次はなにいきます?」
ムイムイさん、積極的ですw
アギ「(クック)先生とくれば、つぎは」
…と、提案しようとすると…
ムー「会長」
:゙;`;:゙;`;・o(ロ≦〃)ブッ…狩る気ですかw 私、狩られちゃうんですか
アギ「くけーーーーーーーー」
…とりあえず、叫んでみたりw
アギ「レイア教頭ではいかがでしょう?w」
ムー「了解」
アリ「いいですねぇ! 了解です。」
次の獲物は雌火竜【リオレイア】に決定ですw
ムー「武器が不安ですが^^;」
たしかにw ムイムイさんの装備(特に武器)は、初期装備(ゲームスタート時に支給されている、各武器のもっとも弱いクラスの武器)のままのようです。でも、
アギ「だいじょうぶですよ(にやり)」
…と言って励ましますw といいますか、P2Gで揉まれたムイムイさんなら、多分、どんな武器でも大丈夫だと思ったりもしましたw
各人の準備も終わり、クエスト受注。【ジャングルの女王】。密林でのリオレイア討伐ですw
さて、密林到着。挨拶を交わして、いざレイアの元へw
アギ「落とし穴と大タルもってきましたので、」
モンハンといえば、アイテムを駆使しての狩り…そういう楽しみ方もありますよねw
ベテラン4人で行けば、どんな武器が弱くても、力押しでなんとかなっちゃいます。
でも、毎回それじゃ楽しくないですよね。
ムー「さすが」
アリ「当方は落とし穴と閃光玉です」
お~~w さすがアリスさんw わかってらっしゃるww
アギ「(落とし穴に)落ちたら攻撃ストでおねがいしますw」
チャットができると、こういう打ち合わせができるので、ちょっと奥の深い狩りが楽しめますw

さて、密林エリア6…飛竜の巣にてレイアを補足。
ミュカレさんの援護射撃の下、剣士3人がレイアに接近、攻撃を仕掛けます!
が!Σ(゚д゚;)
アギ「ぎゃー」
戦闘開始2分。麻痺を狙っての回転攻撃がレイアの懐深くに入りすぎ…振り上げをかましたところにレイアの足踏みを受け体勢を崩した私。
さらに、追い討ちと言わんばかりに繰り出された必殺の【サマーソルト尻尾攻撃】!
体力が60くらいまで減っていたため、その一撃に耐え切れず…4人の中でモンハンオンライン歴がもっとも長いであろう、私、アギが初の1死です。゚(T^T)゚。
アギ「すみません~」
アリ「どんまい!」
ムー「dm」
ムーさん、短っwww
気を取り直してキャンプからエリア6へ向かう私。エリア7のツタを登ってエリア6に入ろうとすると…
ムー「あああ」
アリ「の~~~!」
アリスさんの悲鳴が!…でも、なんか嬉しそうだなww
どうやら、ムイムイさんのハンマーが、アリスさんをホームランしたようですw
アリ「落とし穴いきます」
戦いも中盤。アリスさんが落とし穴をしかけました。
誘導に釣られて突進してきたレイアが見事に落とし穴にはまりましたw
アギ「しかけます~」
…と一声かけて大タル爆弾設置w しかし、1個目を仕掛けてから気づきます。アリスさんの乱舞が繰り出されていることに。
私が仕掛けた落とし穴 = 大タル爆弾
…であり、それ以外の方が仕掛けた落とし穴の場合は攻撃続行だったのです。
その結果…
どーんっ Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)アーッ!!!
炎に包まれ地面を転がる私とアリスさんw ごめんなさい…ほんに、おもさげながんす…
その後、エリア3→7と戦場は移り、最終的には瀕死状態で移動したエリア6でリオレイアは斃れました。
肩慣らし的なクックとは違い、適度な手強さのあるレイア。ムイムイさんのテンションも、
ムー「オンラインやばいです! たのしい~」
…と上がりっぱなしですw さらには、
ムー「3(トライ)では帰ってこれないかも…」
ミュ「w」
…との爆弾発言がw 仕事熱心なムイムイさんをして「帰ってこれない」とまで言わせるモンハンオンラインww でも、気持ちは凄くわかりますw
アリ「トライはやばいですね。仕事そっちのけ(笑)」
アリスさん、あなたもですかw ぜひ、G、トライを思う存分プレイして、【りありてぃ】を出してくださいねw
この後、クエは一休み。
レイア戦で消耗した回復薬グレートを補充するためのハチミツと、こんがり肉の補給に、森丘でのキノコ狩りをはさみましたw
◆第三戦 ちょっと一休み…のはずが
アギ「のどかだ・・・w」
アリ「平和ですねぇ。」
ムー「はい」

ミュカレさん、ムイムイさんと並んで肉を焼きますw
森丘エリア1…アプトノスが草を食み、ハンターが肉を焼く。ほんと、のどかな風景ですw
これもまた、モンハンの醍醐味ですw
アリ「でも、「G」はいきなりレウスとか出てくるのでびっくりしますが(笑)」
アギ「たしかにww」
…と、ムイムイさんがおもむろに近づき、何かのアイテムを私に渡そうとしていましたw
【虫の死骸をもらった】
アギ「おwww」
ムー「ww」
にゃろうw。(;°皿°)ギリッ
アギ「ありが・・・・・たくないww」
ムー「どういたしまして」
いや、そこで『どういたしまして』はおかしいですからww
こんなおふざけもまた、モンハンの醍醐味(そうか?w)
そんなことをしながら、エリア9でのんびりとハチミツを採取していますと…
(おや? なんだか羽ばたくような音が…)
いや~~~な音がしまして、蜂の巣がある高台から、通路に顔を出しますと、いました!
毒怪鳥【ゲリョス】

…です!
強さとしてはクックよりちょっと強い程度。しかし、今回、私はピクニックに出かけるかのような、採取メインのアイテムしか持ってきていませんでした。
そんな中、奮戦したのがミュカレさんでしたw 獲物をボウガンから双剣【グラディウス改】に持ち替え、レイアシリーズに身を包んだミュカレさんは、ゲリョスの懐に飛び込むと乱舞を繰り出していましたw
このミュカレさんとアリスさんのダブル乱舞にガリガリ体力を削られたゲリョスは、あっけなく討伐されましたw
おっと時間が…
続きはまた後ほど~ノシ プレイ画像の追加も含めて、追記したいと思います~
「こちらはミュカレ。私と同様、このミナガルデで活動するハンターの一人だ」
大衆酒場の片隅で私とムイムイ、それから先ほど合流した狩り仲間、ミュカレの3人は軽い食事をとっていた。
「…よろしく」
私に紹介されたミュカレは正面に座るムイムイに短く挨拶すると、軽く頭を下げた。
一瞬、ムイムイの顔が「おやっ?」と驚きの表情になったが、それは私の、
「無愛想に感じられるかもしれんが、気にしないでくれ。彼は少し無口な性質なんでな」
…という説明に、すぐに消えた。
「わかりました。よろしくお願いします、ミュカレさん!」
そしてムイムイはすぐにミュカレに手を差し出すと握手を求める。ミュカレもその手を握り返した。
「うむ。ミュカレは腕の立つガンナーだ」
…と、そこまで言って、私はにやりと笑みを作った。
「そうだな…口で説明するよりも、共に狩りに出た方がお互いの技量はよくわかるだろう。イャンクックの依頼が出ていた。どうだね、ムイムイ? 3人で狩りに行ってみないかね?」
「はい! わかりました!」
ムイムイが元気に返事をすると、ミュカレもまた、無言で頷き同意を示す。
「よし、では依頼を受けよう」
そう言って私は立ち上がり、ギルドのカウンターへ向かおうとした。
そのときだ。
「あら、久しぶりね」
突然、背後から声を掛けられた。若い女の声だ。
「んっ?」
その声の方に振り返る。すると、目に入ってきたのは、雌火竜【リオレイア】の素材から造られる強力な装備、【レイアシリーズ】で全身を包んだ女性ハンターが立っていた。
若い。
年の頃は20代の初めか。整った目鼻立ち…【レイアヘルム】で髪は隠れているが、おそらく相当な美人に違いない。
だが、レイアシリーズの防具全てを揃えるには、複数頭のリオレイアを狩らなければならない。リオレイアはこれから狩りに行こうとしている、怪鳥【イャンクック】あたりとは比較にならない程強力なモンスター。
それを何頭も狩っているという事実。なかなかの腕前だ。
(だが、『お久しぶり』…だと?)
その女性ハンターの身に着けている装備から腕前を推測していた私であったが、正直、彼女と面識があったとは思えなかった。
「ムイムイ、ミュカレ…君たちの知り合いかな?」
だが、二人はそれぞれ首を横に振った。
「失礼だが、あなたは…?」
私は、彼女に尋ねる。すると、彼女は「あらあら…」と目を大きく見開き、軽く肩をすくめた。
「あら? 私のこと…もう忘れちゃったの? つれないわねぇ」
そう言うと、彼女は「ふぅ」っとため息をついて見せる。そして、どこか悪戯っぽい笑みを浮かべると、こう続けた。
「じゃあ、こう言えば思い出してくれるかしら?…『ひっひっひ、シモフリトマトは美味かったなぁ。オイラを狩るだかぁ? やれるもんならやってみれ! 返り討ちにしてくれるわ。はぁ~っはっはっはっは!』」
それまでの、いかにも女性っぽい口調からはうって変わって、乱暴な…言ってしまえば悪戯好きの悪ガキ、といった口調で叫ぶと、腰に手を当てて高笑いを始める彼女。
一瞬、呆気にとられた我々ではあったが、しばらくすると、私の脳裏に古い記憶が浮かび上がってきた。
それは昔の記憶。私が駆け出しのハンターだった頃の光景。
ハンターが行き来する村
丸太小屋の裏
木の根元に刺さった片手剣
耕され、よく手入れされた畑
丸々と太り真っ赤に熟れた美味そうなトマト
「お、思い出したぞ…」
私の口から呻きのような声が漏れた。その声を聞きながら、彼女は「にやり」笑う。その顔はとても楽しげだ。
記憶はさらに続く。
踏み荒らされた畑
投げ出された農具
両手にわしづかみにしたシモフリトマトにかぶりつく少年の姿
その少年がこちらを見て「にやり」と笑う
「き、貴様…」
わなわなと身体が震えた。くわっと目の前の女性を睨みつけた。その口元に浮かんだ笑みが、記憶の中の少年のものと重なって見えた。
「貴様、アリスかっ!」
噛み付かんばかりの勢いで私は叫んだ。
「正解~…久しぶりね、アギ!」
そんな私を尻目に、彼女…いや、アリスは笑顔で私に向かい手を振った。
「そんな怖い顔しなくてもいいじゃない。何年ぶりかしら…元気そうで安心したわぁ。ひょっとして、まだあの事を怒ってるの?」
「ずいぶん、執念深いのね?」とアリスは呆れたように肩をすくめた。
「貴様、よくもそんなことを…」
怒りで口が戦慄く。アリスの言葉に、私の中で何かが切れたような気がした。
「2年だぞ!」
私は思わず怒鳴りつけた。
「…俺が心を込めて世話をして、2年目にようやく上手く育った【シモフリトマト】を…よりによって収穫前日に一つ残らず食い荒らしやがったのはどこのどいつだ!」
「だって、しょうがないじゃな~い。すごく、美味しそうだったんだもん」
「てへっ」とアリスは右の拳で自分の頭を軽く小突いて見せた。それが私の神経をさらに逆なでする。
「アギも器が小さいわね~ たかが食べ物くらいで…」
「うるさい!…俺が生まれたアンギル族は、自然からの恵みである食べ物をとにかく大切にするよう、幼い頃からキツく教え込まれているんだ。その教えでは、人の食べ物を横取りするようなヤツは万死に値する!」
「あら? あたしを狩ろうっていうの?…おもしろいじゃない! やれるもんならやってみれ! 返り討ちにしてくれるわ!」
「なにぉう~~~っ!」
「あ、あの~…」
私とアリスの言い争いを止めようと、ムイムイが声をかける。しかし、止まらない。止められなかった。
「来るなら来いやーっ!」
「おう! いったるわぃ!」
「あのーっ」
先ほどより幾分大きな声でムイムイが止めに入る。だが、止められない。
私は愛用のハンマー【バインドキューブ】を。アリスは背中のラックから外した双剣【サイクロン】を構えるていた。
「でえぃっ!!」
「なんのーっ!」
「あのーっ! 二人とも聞いてください!」
聞き分けの無い私たち二人に業を煮やしたのだろう。ついにムイムイは私とアリスの間に割って入ってきた。
「落ち着いてください、二人とも…周りの人たちが注目してますよ」
ムイムイの制止に我に返って周りを見回すと、カウンターのベッキーや給仕のウエイトレスたち。それに食事をしていたハンターたちが笑いながらこちらの様子を伺っていた。
「ヴ…すまん」
私はバインドキューブをテーブルの脇に置くと、ムイムイとミュカレに頭を下げた。アリスはというと、サイクロンを背中のラックにしまうと、そっぽを向いて口笛を吹いていた。
「事情…説明してくれるな、アギ?」
それまで無言だったミュカレが口を開いた。
「う、うむ…こいつはアリス。私がまだ駆け出しの頃、修行していたココット村で一緒だったハンターだ」
「へぇ…」
ムイムイが興味深そうな目でアリスを見る。その視線に気づいたアリスが片目をぱちっと閉じて見せた。
「はじめまして! 【謎の女ハンター】、アリスです。よろしく!」
ちょっと不思議なアリスの自己紹介に、ムイムイは、
「は、はぁ…謎ですか…」
…と戸惑いの表情を浮かべた。ミュカレも同様に怪訝そうな表情をしている。
(…なにが【謎の女ハンター】だ。おまえ、男だったはずじゃないか)
私は小声でアリスに言った。
(あら? あたしはココット村で『自分が男だ』なんて言ったことは一回もなかったはずよ)
小声で言い返すアリスに、私は思わず口をつぐむ。たしかに、はっきりと言われたことはないような気もするが…
「ま、しばらくこの街で活動するつもりだから、よろしくね!」
戸惑う我々を尻目に、アリスはそう言うと微笑みながら言ったのだった。
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽
モンハン関係の書籍でイラストを描かれているイラストレーター、布施龍太さんとのモンハンGwii・オンラインプレイ詳報の第2弾ですw
(第1弾はこちら)
◆ALICEさん合流!
ミナガルデの街に入り、ムイムイさん(布施さんのキャラ)とミュカレさん(布施さんのブログの読者仲間、ミュカレさんのキャラ)と合流しました。
自己紹介、フレンド登録を終え、「さあ、そろそろイャンクックでも狩りにいきますか~」となった時、街に入ってこられたのが、冒頭文のアリスさんです。この方も布施さんのブログ読者の方で、以前、ブログでのコメントで、私の畑を荒らしてくださったので、↑こんな扱いになってしまっていますw

アリスさんは、ブログでの名前とキャラ名が異なっていたため、最初はどなたかわからず、
アギ「こんにちは~~」
アリ「こんにちは!」
ミュ「こんにちは」
ムー「こんにちは=☆」
…という挨拶の後、
アギ「こちら、ムイムイさん、ミュカレさん、アギです~~」
…と、自己紹介をしました。ひょっとして、間違って流れの野良さんが入ってきたのかと思ったのです。すると…
アリ「アギさん、この前は はたけをあらしてごめんなさい」
はいっ!?(@_@)オヤッ
一瞬、目が点にw 畑ネタを知っている…というか、ネタの当事者!? もしや、あの方か!?(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)ヌワニィッ
アギ「おらのはたけが~~~~~~~~~~~~~~」
思わず、魂の叫び(農家バージョン)で返してしまいましたw
アギ「○○さん! ○○さんですか!?」
焦って実名を出してしまいました(;^_^Aエーット
アリ「だ~~、いきなりバラしちゃだめですって(笑)」
m(_ _ )mオ、オモサゲナガンス
とりあえず、笑って許してくださいましたw
再び、自己紹介を行いまして、その後、オンライン初のムーさんにゲストハウスの使い方などを説明させていただきました。
その際、突然…
ムー「かいちょ~」
うおw 布施さんに「かいちょ~」って呼ばれたww…と小躍りしつつ、
アギ「だから、「かいちょ~」と呼ぶなと;;」(お約束)
…と、この【アギのブログ】内のお約束で返すと、
ムー「www」
アリ「怪鳥~!」
おおうΣ(゚д゚;) アリスさんまでww
アギ「くけーーーーーーー」
アギ「;;」
返しながらも、涙目です(嬉し涙)w
ムー「毒怪鳥~」
アリ「ぐっじょぶ(笑)」
アギ「もけけ~~~~~」
もう、楽しくてしかたがなかったですw
さらに、アリスさんにフレンド登録もしていただき…
アギ「(ノ△T)ああ、やはり来てよかったw」
…と、ほんと涙目(うれry)でしたw
◆第一戦 肩ならしにはクック先生
いつも布施さんのブログ上では絡んでいただいていたとはいえ、モンハン的には今日初めて会ったばかりの私たち4人w
肩慣らしの相手は、やはり…
怪鳥【イャンクック】先生にかぎりますw
さっそく森丘クックに出発です!
アギ「よろしくおねがいします~」
ムー「よろしくです!」
ミュ「よろしく~」
キャンプで挨拶を交わし、出発ですw やはり挨拶はモンハンの基本!w
気持ちよくクエストが始まりますw
…あれ? 約一名挨拶をしていない方がいるような気がしますが…ま、いいか(;^_^Aアリャッ
森丘エリア9…木々のトンネルの中、すたすたと歩いているクックを補足。最初に接敵した私はクックにペイントすると、まずは狩りの邪魔になるメラルーたちの掃除に入りました。
振り返ると、後を追ってきたムイムイさんが接敵。ハンマー【アイアンハンマー】を持ってきたムイムイさんは、タメ2(横振り→振り上げ)を中心に、コンパクトな攻撃。
ネコ掃除が終わった私は、麻痺を狙って回転攻撃→振り上げでせめて行きます。
ガンナーのミュカレさんは高台からの狙撃、双剣使いのアリスさんは、鬼人化からの乱舞でガリガリとクックを削っていきますw

途中、勢い余ってムイムイさんを振り上げでホームランしてしまいましたが、
(ハンマーに打ち上げられて、ふっとぶムイムイさん)
ムー「ww」
アギ「ああ~~~~;;」
ごめんなさいm(_ _ )m でも、悪気はないんです(。-人-。)
でも、まあ、P2G経験者が4人もそろえば、クックごときは敵ではなく、時計の針が動くことも無いまま、クック先生はエリア移動して逃げることもできないまま、力尽きました。
アギ「おつかれさまでした~~」
アリ「お疲れさまです!」
ムー「おつかれさまです」
ミュ「お疲れさま~」
今度は全員で(強調w)挨拶を交わし、初クエは無事成功に終わりましたw
街に帰還した際、ムイムイさんから出た、
ムー「た、たのしすぎる・・・;;」
…と、
アリ「お疲れさまでした。やっぱり楽しいですねぇ」
…というアリスさんの一言が印象的でしたw
◆第二戦 てごたえを求めてレイア教頭
ムー「次はなにいきます?」
ムイムイさん、積極的ですw
アギ「(クック)先生とくれば、つぎは」
…と、提案しようとすると…
ムー「会長」
:゙;`;:゙;`;・o(ロ≦〃)ブッ…狩る気ですかw 私、狩られちゃうんですか
アギ「くけーーーーーーーー」
…とりあえず、叫んでみたりw
アギ「レイア教頭ではいかがでしょう?w」
ムー「了解」
アリ「いいですねぇ! 了解です。」
次の獲物は雌火竜【リオレイア】に決定ですw
ムー「武器が不安ですが^^;」
たしかにw ムイムイさんの装備(特に武器)は、初期装備(ゲームスタート時に支給されている、各武器のもっとも弱いクラスの武器)のままのようです。でも、
アギ「だいじょうぶですよ(にやり)」
…と言って励ましますw といいますか、P2Gで揉まれたムイムイさんなら、多分、どんな武器でも大丈夫だと思ったりもしましたw
各人の準備も終わり、クエスト受注。【ジャングルの女王】。密林でのリオレイア討伐ですw
さて、密林到着。挨拶を交わして、いざレイアの元へw
アギ「落とし穴と大タルもってきましたので、」
モンハンといえば、アイテムを駆使しての狩り…そういう楽しみ方もありますよねw
ベテラン4人で行けば、どんな武器が弱くても、力押しでなんとかなっちゃいます。
でも、毎回それじゃ楽しくないですよね。
ムー「さすが」
アリ「当方は落とし穴と閃光玉です」
お~~w さすがアリスさんw わかってらっしゃるww
アギ「(落とし穴に)落ちたら攻撃ストでおねがいしますw」
チャットができると、こういう打ち合わせができるので、ちょっと奥の深い狩りが楽しめますw

さて、密林エリア6…飛竜の巣にてレイアを補足。
ミュカレさんの援護射撃の下、剣士3人がレイアに接近、攻撃を仕掛けます!
が!Σ(゚д゚;)
アギ「ぎゃー」
戦闘開始2分。麻痺を狙っての回転攻撃がレイアの懐深くに入りすぎ…振り上げをかましたところにレイアの足踏みを受け体勢を崩した私。
さらに、追い討ちと言わんばかりに繰り出された必殺の【サマーソルト尻尾攻撃】!
体力が60くらいまで減っていたため、その一撃に耐え切れず…4人の中でモンハンオンライン歴がもっとも長いであろう、私、アギが初の1死です。゚(T^T)゚。
アギ「すみません~」
アリ「どんまい!」
ムー「dm」
ムーさん、短っwww
気を取り直してキャンプからエリア6へ向かう私。エリア7のツタを登ってエリア6に入ろうとすると…
ムー「あああ」
アリ「の~~~!」
アリスさんの悲鳴が!…でも、なんか嬉しそうだなww
どうやら、ムイムイさんのハンマーが、アリスさんをホームランしたようですw
アリ「落とし穴いきます」
戦いも中盤。アリスさんが落とし穴をしかけました。
誘導に釣られて突進してきたレイアが見事に落とし穴にはまりましたw
アギ「しかけます~」
…と一声かけて大タル爆弾設置w しかし、1個目を仕掛けてから気づきます。アリスさんの乱舞が繰り出されていることに。
私が仕掛けた落とし穴 = 大タル爆弾
…であり、それ以外の方が仕掛けた落とし穴の場合は攻撃続行だったのです。
その結果…
どーんっ Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)アーッ!!!
炎に包まれ地面を転がる私とアリスさんw ごめんなさい…ほんに、おもさげながんす…
その後、エリア3→7と戦場は移り、最終的には瀕死状態で移動したエリア6でリオレイアは斃れました。
肩慣らし的なクックとは違い、適度な手強さのあるレイア。ムイムイさんのテンションも、
ムー「オンラインやばいです! たのしい~」
…と上がりっぱなしですw さらには、
ムー「3(トライ)では帰ってこれないかも…」
ミュ「w」
…との爆弾発言がw 仕事熱心なムイムイさんをして「帰ってこれない」とまで言わせるモンハンオンラインww でも、気持ちは凄くわかりますw
アリ「トライはやばいですね。仕事そっちのけ(笑)」
アリスさん、あなたもですかw ぜひ、G、トライを思う存分プレイして、【りありてぃ】を出してくださいねw
この後、クエは一休み。
レイア戦で消耗した回復薬グレートを補充するためのハチミツと、こんがり肉の補給に、森丘でのキノコ狩りをはさみましたw
◆第三戦 ちょっと一休み…のはずが
アギ「のどかだ・・・w」
アリ「平和ですねぇ。」
ムー「はい」

ミュカレさん、ムイムイさんと並んで肉を焼きますw
森丘エリア1…アプトノスが草を食み、ハンターが肉を焼く。ほんと、のどかな風景ですw
これもまた、モンハンの醍醐味ですw
アリ「でも、「G」はいきなりレウスとか出てくるのでびっくりしますが(笑)」
アギ「たしかにww」
…と、ムイムイさんがおもむろに近づき、何かのアイテムを私に渡そうとしていましたw
【虫の死骸をもらった】
アギ「おwww」
ムー「ww」
にゃろうw。(;°皿°)ギリッ
アギ「ありが・・・・・たくないww」
ムー「どういたしまして」
いや、そこで『どういたしまして』はおかしいですからww
こんなおふざけもまた、モンハンの醍醐味(そうか?w)
そんなことをしながら、エリア9でのんびりとハチミツを採取していますと…
(おや? なんだか羽ばたくような音が…)
いや~~~な音がしまして、蜂の巣がある高台から、通路に顔を出しますと、いました!
毒怪鳥【ゲリョス】

…です!
強さとしてはクックよりちょっと強い程度。しかし、今回、私はピクニックに出かけるかのような、採取メインのアイテムしか持ってきていませんでした。
そんな中、奮戦したのがミュカレさんでしたw 獲物をボウガンから双剣【グラディウス改】に持ち替え、レイアシリーズに身を包んだミュカレさんは、ゲリョスの懐に飛び込むと乱舞を繰り出していましたw
このミュカレさんとアリスさんのダブル乱舞にガリガリ体力を削られたゲリョスは、あっけなく討伐されましたw
おっと時間が…
続きはまた後ほど~ノシ プレイ画像の追加も含めて、追記したいと思います~