ちょっと短めに。
昨日の夜、ドラグライト鉱石を集めに少しオンラインしました。
採集メインということもあり、【狩人たちの待合所】で、
【一人で遊びたい】
…街を立ててプレイしていました。
で、途中、仕事の疲れもあって寝落ちしていたのですが、目を覚ますと、我が分身【AGI】の横に見知らぬ、とても強そうなキャラクターが?(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)アンタ、ダレッ??
寝ぼけた頭でその方のステータスを開くと、HR30(Gwiiでの最高ランク)で武器も異なる種類のシリーズを組み合わせて高性能なスキルを組み合わせたもの。
「あれ? フレさんかな~~~(ノ´▽`)ノ」
…と思って【フレンドリスト】を確認しますが、記載なし。
【チャットログ】を見てみますが、その野良さんが挨拶を発信した記録はなく、どうやら、私が寝ている最中に街に入られた後は、ずっと無言だったようです。
その方は、クエスト出発口前で動かない【AGI】の横を素通りし、1人クエストに出発されていきました。(その間も無言)
「ひょっとして、寝ている間に挨拶をしてくれて、それでも私が起きないので、1回クエストに行って…戻ってきても寝ているから諦めて、また1人でクエストに出たのかな?」
…なんても思いましたが(-""-;)ウーンッ
と、いいますか…
ここ、【一人で遊んでいます】街ですよね?
【一人で遊んでいます】街ですよね?(大切なので2回言いました)
なぜ、あなたは入ってきたの??(=◇=;)ポカーンッ
ふつう、【一人で遊んでいます】や【仲間と遊んでいます】と掲げられた街には、フレさん以外は入らないのがマナー。
【一人】街で遊んでいるフレさんに合流する際は、
『こんにちは~ お邪魔してもいいですか~~?』
…とショートメールを一度打って、「いいよ~」と了承を得てから街に入るのが礼儀だと思うのですが。
まして、見ず知らずの野良さんが、突然、入ってきて、挨拶なしの無言のまま、一人でクエスト貼って(依頼を受けて)、一人で出発していくってどうなんでしょうね?(・ε・)ムゥ…
HR30といえば、ゲーム発売からこれまで、相当なクエストを、いろいろな方とこなしてきたベテランの方とお見受けします。そんなあなたが、なぜ??(・・;)ウムムッ
…と、言ってみたりσ(^_^;)ポリポリ
あ、モンハン熱がおさまらなかったので、氷上慧一先生の小説、
【モンスターハンター 魂を継ぐ者②】
…をベットの中で読んでましたw
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽
その下から出てきたのは間違いなくロッシィだった。
太い眉、岩から削りだしたようなくっきりとした顔立ち、角張った輪郭-アゴなど割れている。
この濃い顔は、一度見たら10年は忘れないだろう。
(魂を継ぐ者② P.12より)
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽
…どんなもんだろ?(^∇^)ホントカナー
■ヽ(゜▽、゜)ノ⌒◆ポイポイッゴソゴソ
(^-^)/■オッ…ミーッケッ!
本棚より、同じく氷上先生の【モンスターハンター 疾風の翼④】を発掘w
布施龍太先生の巻頭カラーマンガを見ています(〃∇〃)ドレドレ?
((○△○))ハウァッ
…これは10年は忘れられねぇや(((( ;°Д°))))ガクガクブルブル
(追記)
でも、ロッシィってほんっと『漢前』なんですよねw
優れたハンター…大剣使い。思い込みが激しく、感情のままに突っ走ったりしますが、他人の意見に耳を傾け、受け入れる懐の深さを持っている。仲間思いで…ちょっとドジなところもあり、惚れっぽくてフラれっぽくて…でも、めげない(フレれたことに気づいてないという噂もw)
なんという熱い漢!。(;°皿°)クワッ
そんな熱血漢、ロッシィも活躍するモンスターハンター小説、
【モンスターハンター 疾風の翼④】

は全国の書店、アマゾン、その他もろもろで好評発売中です!ヽ(゜▽、゜)ノボーン
…と宣伝してみたり('-^*)/
あれ、おかしいな…短く書いたら網戸を洗うつもりだったのに(^_^;)エーット
しかも、会社の同僚から電話が来て、盛り上がったので昼食を食べに行く約束までしちゃったよw
おかしいぞ…仕事が少なくてお金も無いのに、奢る気まんまんな自分がいるぞ…(*´Д`)=зマ、イイカッ
昨日の夜、ドラグライト鉱石を集めに少しオンラインしました。
採集メインということもあり、【狩人たちの待合所】で、
【一人で遊びたい】
…街を立ててプレイしていました。
で、途中、仕事の疲れもあって寝落ちしていたのですが、目を覚ますと、我が分身【AGI】の横に見知らぬ、とても強そうなキャラクターが?(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)アンタ、ダレッ??
寝ぼけた頭でその方のステータスを開くと、HR30(Gwiiでの最高ランク)で武器も異なる種類のシリーズを組み合わせて高性能なスキルを組み合わせたもの。
「あれ? フレさんかな~~~(ノ´▽`)ノ」
…と思って【フレンドリスト】を確認しますが、記載なし。
【チャットログ】を見てみますが、その野良さんが挨拶を発信した記録はなく、どうやら、私が寝ている最中に街に入られた後は、ずっと無言だったようです。
その方は、クエスト出発口前で動かない【AGI】の横を素通りし、1人クエストに出発されていきました。(その間も無言)
「ひょっとして、寝ている間に挨拶をしてくれて、それでも私が起きないので、1回クエストに行って…戻ってきても寝ているから諦めて、また1人でクエストに出たのかな?」
…なんても思いましたが(-""-;)ウーンッ
と、いいますか…
ここ、【一人で遊んでいます】街ですよね?
【一人で遊んでいます】街ですよね?(大切なので2回言いました)
なぜ、あなたは入ってきたの??(=◇=;)ポカーンッ
ふつう、【一人で遊んでいます】や【仲間と遊んでいます】と掲げられた街には、フレさん以外は入らないのがマナー。
【一人】街で遊んでいるフレさんに合流する際は、
『こんにちは~ お邪魔してもいいですか~~?』
…とショートメールを一度打って、「いいよ~」と了承を得てから街に入るのが礼儀だと思うのですが。
まして、見ず知らずの野良さんが、突然、入ってきて、挨拶なしの無言のまま、一人でクエスト貼って(依頼を受けて)、一人で出発していくってどうなんでしょうね?(・ε・)ムゥ…
HR30といえば、ゲーム発売からこれまで、相当なクエストを、いろいろな方とこなしてきたベテランの方とお見受けします。そんなあなたが、なぜ??(・・;)ウムムッ
…と、言ってみたりσ(^_^;)ポリポリ
あ、モンハン熱がおさまらなかったので、氷上慧一先生の小説、
【モンスターハンター 魂を継ぐ者②】
…をベットの中で読んでましたw
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽
その下から出てきたのは間違いなくロッシィだった。
太い眉、岩から削りだしたようなくっきりとした顔立ち、角張った輪郭-アゴなど割れている。
この濃い顔は、一度見たら10年は忘れないだろう。
(魂を継ぐ者② P.12より)
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽
…どんなもんだろ?(^∇^)ホントカナー
■ヽ(゜▽、゜)ノ⌒◆ポイポイッゴソゴソ
(^-^)/■オッ…ミーッケッ!
本棚より、同じく氷上先生の【モンスターハンター 疾風の翼④】を発掘w
布施龍太先生の巻頭カラーマンガを見ています(〃∇〃)ドレドレ?
((○△○))ハウァッ
…これは10年は忘れられねぇや(((( ;°Д°))))ガクガクブルブル
(追記)
でも、ロッシィってほんっと『漢前』なんですよねw
優れたハンター…大剣使い。思い込みが激しく、感情のままに突っ走ったりしますが、他人の意見に耳を傾け、受け入れる懐の深さを持っている。仲間思いで…ちょっとドジなところもあり、惚れっぽくてフラれっぽくて…でも、めげない(フレれたことに気づいてないという噂もw)
なんという熱い漢!。(;°皿°)クワッ
そんな熱血漢、ロッシィも活躍するモンスターハンター小説、
【モンスターハンター 疾風の翼④】

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あれ、おかしいな…短く書いたら網戸を洗うつもりだったのに(^_^;)エーット
しかも、会社の同僚から電話が来て、盛り上がったので昼食を食べに行く約束までしちゃったよw
おかしいぞ…仕事が少なくてお金も無いのに、奢る気まんまんな自分がいるぞ…(*´Д`)=зマ、イイカッ
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽
沈む夕日が、火山の噴き上げる炎に舐められていた。
納品期限は日没まで。時間的に言って、おそらくこれがラストチャンスだ。
私は両手で抱えた【火薬岩】と呼ばれる鉱石の塊を見る。腕につけた【ボーンアームG】からじんわりと伝わってくる熱。
火口付近で採れたこの岩は、まるでその熱を内に封じているかのようだ。
岩の大きさは両手で抱えるほど。大きさは【飛竜の卵】や【草食竜の卵】よりふた周りほど小さかったが、鉱石だけあって、その重さは卵よりもずっしりと重かった。
抱える腕がプルプルと震えている。
この火薬岩を火山の山頂にある火口から麓のベースキャンプまで運搬するのだ。今はようやくその中間点。いかに日ごろから鋼鉄製のハンマーを振るう私とはいえ、腕の力はそろそろ限界に近づいていた。
すでに2つは納品に成功。あと1つ納品すれば依頼達成だ。
「おう、来たな!」
野太い声とともに、真っ赤な雄火竜素材で作られた装備、【レウスシリーズ】に身を包んだ男…タゴサクが腰掛けていた岩から立ち上がった。
がちゃりっ
脇に立てかけてあった獲物、大剣【鉄刀『神楽』】を掴むと、背中に背負い直す。
場所は火山エリア6。目の前にはエリア4へと続く洞窟の入り口がぽっかりと口を開けている。
「おーい、ねぇちゃん! もうちょい急ぎな~~っ!」
…と、タゴサクが叫んだ相手は、【謎の女ハンター】ことアリスだ。
タゴサクの前で火薬岩を抱えたまま一息ついた私の後に続いて、火薬岩を抱えて、えっさえっさと歩いてくる。
「急げって言ったってさ~っ! 『か弱い女の子』にこんな重たいモン持たせてんじゃないっての!」
「『か弱い』!?」
「『女の子』っ!!」
つっこみどころ満載なアリスの発言に、私とタゴサクは呆れたように言った。
「最近、目が悪くなってなぁ…『か弱い女の子』…はて?o(・_・= ・_・)o」
からかうように、アリスの前できょろきょろと周りを見回す仕草をしてみる。それを見てタゴサクも「くくっ」と人の悪そうな笑みを見せた。
「おぃ…。(;°皿°)ギリッ」
一人、アリスがむくれているが、いつも人を食ったようなことばかりする彼女のこと。まぁ、いい薬だ。
「いつか絶対シバく…(-_-メ ブツブツブツ」
「いや、すまんすまん」
下を向いてブツブツと物騒なことを呟くアリスを、私は苦笑いしながらなだめた。
「さて、あとはこのエリア4だけだな…」
私の言葉に、タゴサクが「うむっ」と頷く。
「エリア6、7…それから1のイーオスは一掃出来たが、ここだけは無尽蔵に湧いてきやがる」
腕を組み、顎鬚を片手で撫でながら、「おそらく巣でもあるんだろ」とタゴサクが言った。
「ああ。手順はさっきの通りだ。私とアリスは同時に突っ込み、エリア2への出口を目指す。タゴサクさんは暴れるだけ暴れて、イーオスたちの気を引いてくれ!」
「心得た」
「まかせろ」と彼は不敵な笑みを見せた。
「あ~あ…時間があれば、あたしもこの【ガノカットラス改】でイーオスどもをバッサバッサと…片っ端から斬り刻むんけどな~」
アリスが首を回して、背中の双剣を見てぼやいた。
「こんなみっともない格好で、逃げ回らなきゃないなんてさ~」
そう言ってため息をついた彼女の足は、蟹股だ。傍から見ると不恰好なことこの上ない。…まあ、私も同じだが。
「まあ、そう言うなって。【グラビモス】を片すのと、ザコの掃除に思った以上に時間を取られたからな…」
そうなのだ。【火山の主】とも言われる鎧竜【グラビモス】…ヤツが運搬路に居座っていたため、やむを得ず狩る羽目になってしまったのだが、当初から討伐は考えていない運搬クエスト用の装備で狩り場に来ていたため、時間がかかったのだ。
(まあ、罠も閃光玉も大タル爆弾も無い状態で、狩っちまうんだからたいしたもんだがな)
悪ふざけと悪戯好きのアリスだったが、いざ戦闘となると、果敢にグラビモスに肉薄し、双剣の乱舞を見舞っていった。
タゴサクもまた、グラビモスの硬い甲殻にともすれば弾かれぎみの鉄刀『神楽』を、気合を溜めた渾身の一撃…いわゆる【タメ斬り】を駆使して奮闘していた。
グラビモスは『鎧竜』とも言われるほどの硬い防御力を持つ強敵だ。それをこのランクの武器で…予想以上とはいうものの、比較的短い時間で狩っている。
(ここまできたら、なんとか依頼を達成したいものだが…な)
気づけば太陽は山に没しようとしていた。時間がない。これではたとえイーオスの群の中を突破できたとしても、ベースキャンプまで日没までに辿り着けるかどうか、正直、微妙だ。
そんな私の考えを察したのだろうか?
「まっ、結果はどうあれ、最後まで全力を尽くしましょっ!」
アリスが言った。その横ではタゴサクが頷いている。
「!?…ふっ、おまえに言われるようでは、私もまだまだだな」
「んだとぉ~っ\(*`∧´)/ゴラァ」
大げさに、ため息まじりにぼやくと、案の定、アリスはまたむくれた。
思わず笑みがこぼれた。肩の力が抜けるのがわかった。
「背中はワシにまかせろ!」
タゴサクが叫ぶ。
「おまえらはとにかく出口へ!」
「応っ!」
「はいはいっ」
タゴサクの檄に、私とアリスが応じる。
「では、タゴサクさん、アリス…」
二人の名を呼び、顔を見る。二人と目が合い、お互いに頷き合う。
よし。意は決し、そして通じた。
「いざ…往く!」
私の声と同時に、3人はエリア4に突入していったのだった。
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽
ども、アギです~('-^*)/ 昨日、日曜日はいろいろな出会いがあったのですが、そんな中、記事にさせていただいたのは、午後、マキ割りの後につないだときに押しかけて合流させていただいたアリスさんと、以前からご一緒したかった、オッドナンバーでおなじみのTAGOSAKUさんでした。
…といったところで、もう午前2時!?
続きは、明日!(たぶんw)
沈む夕日が、火山の噴き上げる炎に舐められていた。
納品期限は日没まで。時間的に言って、おそらくこれがラストチャンスだ。
私は両手で抱えた【火薬岩】と呼ばれる鉱石の塊を見る。腕につけた【ボーンアームG】からじんわりと伝わってくる熱。
火口付近で採れたこの岩は、まるでその熱を内に封じているかのようだ。
岩の大きさは両手で抱えるほど。大きさは【飛竜の卵】や【草食竜の卵】よりふた周りほど小さかったが、鉱石だけあって、その重さは卵よりもずっしりと重かった。
抱える腕がプルプルと震えている。
この火薬岩を火山の山頂にある火口から麓のベースキャンプまで運搬するのだ。今はようやくその中間点。いかに日ごろから鋼鉄製のハンマーを振るう私とはいえ、腕の力はそろそろ限界に近づいていた。
すでに2つは納品に成功。あと1つ納品すれば依頼達成だ。
「おう、来たな!」
野太い声とともに、真っ赤な雄火竜素材で作られた装備、【レウスシリーズ】に身を包んだ男…タゴサクが腰掛けていた岩から立ち上がった。
がちゃりっ
脇に立てかけてあった獲物、大剣【鉄刀『神楽』】を掴むと、背中に背負い直す。
場所は火山エリア6。目の前にはエリア4へと続く洞窟の入り口がぽっかりと口を開けている。
「おーい、ねぇちゃん! もうちょい急ぎな~~っ!」
…と、タゴサクが叫んだ相手は、【謎の女ハンター】ことアリスだ。
タゴサクの前で火薬岩を抱えたまま一息ついた私の後に続いて、火薬岩を抱えて、えっさえっさと歩いてくる。
「急げって言ったってさ~っ! 『か弱い女の子』にこんな重たいモン持たせてんじゃないっての!」
「『か弱い』!?」
「『女の子』っ!!」
つっこみどころ満載なアリスの発言に、私とタゴサクは呆れたように言った。
「最近、目が悪くなってなぁ…『か弱い女の子』…はて?o(・_・= ・_・)o」
からかうように、アリスの前できょろきょろと周りを見回す仕草をしてみる。それを見てタゴサクも「くくっ」と人の悪そうな笑みを見せた。
「おぃ…。(;°皿°)ギリッ」
一人、アリスがむくれているが、いつも人を食ったようなことばかりする彼女のこと。まぁ、いい薬だ。
「いつか絶対シバく…(-_-メ ブツブツブツ」
「いや、すまんすまん」
下を向いてブツブツと物騒なことを呟くアリスを、私は苦笑いしながらなだめた。
「さて、あとはこのエリア4だけだな…」
私の言葉に、タゴサクが「うむっ」と頷く。
「エリア6、7…それから1のイーオスは一掃出来たが、ここだけは無尽蔵に湧いてきやがる」
腕を組み、顎鬚を片手で撫でながら、「おそらく巣でもあるんだろ」とタゴサクが言った。
「ああ。手順はさっきの通りだ。私とアリスは同時に突っ込み、エリア2への出口を目指す。タゴサクさんは暴れるだけ暴れて、イーオスたちの気を引いてくれ!」
「心得た」
「まかせろ」と彼は不敵な笑みを見せた。
「あ~あ…時間があれば、あたしもこの【ガノカットラス改】でイーオスどもをバッサバッサと…片っ端から斬り刻むんけどな~」
アリスが首を回して、背中の双剣を見てぼやいた。
「こんなみっともない格好で、逃げ回らなきゃないなんてさ~」
そう言ってため息をついた彼女の足は、蟹股だ。傍から見ると不恰好なことこの上ない。…まあ、私も同じだが。
「まあ、そう言うなって。【グラビモス】を片すのと、ザコの掃除に思った以上に時間を取られたからな…」
そうなのだ。【火山の主】とも言われる鎧竜【グラビモス】…ヤツが運搬路に居座っていたため、やむを得ず狩る羽目になってしまったのだが、当初から討伐は考えていない運搬クエスト用の装備で狩り場に来ていたため、時間がかかったのだ。
(まあ、罠も閃光玉も大タル爆弾も無い状態で、狩っちまうんだからたいしたもんだがな)
悪ふざけと悪戯好きのアリスだったが、いざ戦闘となると、果敢にグラビモスに肉薄し、双剣の乱舞を見舞っていった。
タゴサクもまた、グラビモスの硬い甲殻にともすれば弾かれぎみの鉄刀『神楽』を、気合を溜めた渾身の一撃…いわゆる【タメ斬り】を駆使して奮闘していた。
グラビモスは『鎧竜』とも言われるほどの硬い防御力を持つ強敵だ。それをこのランクの武器で…予想以上とはいうものの、比較的短い時間で狩っている。
(ここまできたら、なんとか依頼を達成したいものだが…な)
気づけば太陽は山に没しようとしていた。時間がない。これではたとえイーオスの群の中を突破できたとしても、ベースキャンプまで日没までに辿り着けるかどうか、正直、微妙だ。
そんな私の考えを察したのだろうか?
「まっ、結果はどうあれ、最後まで全力を尽くしましょっ!」
アリスが言った。その横ではタゴサクが頷いている。
「!?…ふっ、おまえに言われるようでは、私もまだまだだな」
「んだとぉ~っ\(*`∧´)/ゴラァ」
大げさに、ため息まじりにぼやくと、案の定、アリスはまたむくれた。
思わず笑みがこぼれた。肩の力が抜けるのがわかった。
「背中はワシにまかせろ!」
タゴサクが叫ぶ。
「おまえらはとにかく出口へ!」
「応っ!」
「はいはいっ」
タゴサクの檄に、私とアリスが応じる。
「では、タゴサクさん、アリス…」
二人の名を呼び、顔を見る。二人と目が合い、お互いに頷き合う。
よし。意は決し、そして通じた。
「いざ…往く!」
私の声と同時に、3人はエリア4に突入していったのだった。
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽
ども、アギです~('-^*)/ 昨日、日曜日はいろいろな出会いがあったのですが、そんな中、記事にさせていただいたのは、午後、マキ割りの後につないだときに押しかけて合流させていただいたアリスさんと、以前からご一緒したかった、オッドナンバーでおなじみのTAGOSAKUさんでした。
…といったところで、もう午前2時!?
続きは、明日!(たぶんw)
…実施中ですか?
というくらいイャンクックを狩ってきましたw

※ある師弟を襲うイャンクックさん(byバイキルトさん画)
昨夜…といいますか今日。うちの畑をよく荒らしてくださる(笑)、【謎の女ハンター】、アリスさんとオンラインで狩りをさせていただいたのですが、その際、
アリ「効率的にランクを上げるやり方を教えてくださらないかしら?(*^ー^)ノ
教えないと、また畑を荒らしますわよ~(´0ノ`*)オホホホホホホホ」
※実際の会話はとても丁寧でした
…という話になりました。
その日は、その時点でレイア、ディアブロスと連戦していました。
アリスさんのHRは8。今回、私が掲げた目標は、
【アリスさんのHRを10に到達させよう!】
…でした。

ディアブロス戦で獲得したHRP(※ハンターランクポイント。HRを上げるための経験値みたいなもの)は400P。下位としてはかなり高いほうで、ディア討伐後、HRは9に上がりましたが、10に上がるために必要なポイントは、
アリ「次は・・・・・・・2800? もうわらうしか(笑)」
うーわーっ(°д°;)ポカーンッ
でも、【空元気でも元気!】って言葉もありますから!
アギ「なんてことはありませんよ!w」
元気です! 気持ちです!! 気合です!!!。(;°皿°)クワッ
アギ「たったのディア7回w」
『たった』ではないなσ(^_^;)ポリポリ
アリ「おぉ、心強い(笑)」
…すみません、勘弁してくださいm(_ _ )mスマン、オレガワルカッタ
アギ「ひいいいいいいいいいいいいいいいいい;;
い~~~~~~~や~~~~~~~~~~~w」
さすがに、ディア7連戦は泣きます(/TДT)/アーンッ…2人で30分かかるディアクエを7回はしんどいですw
あ、でも…絶一さんなら余裕かな(ムチャ振り)
で、アリスさんから、
アリ「このいクラスで効率がいいのは、どのクエですか?」
…という質問が出たわけなんですw
アギ「そうですね~」
アリスさんのHRは9。下位です。そうなると…
アギ「やはり効率でいえば、クックマラソンかとw」
説明しよう! 【クックマラソン】とは!
モンハンにおいてもっとも弱い飛竜種、会長【イャンクック】を討伐するクエストを連続してクリアすることを言います。
クックは最初こそ、新人ハンターの手強い壁となりますが、ある程度慣れてしまえば一人でもさくさく狩れてしまう上、報酬と素材全売りをすれば、1クエで4~5000zくらいが稼げてしまうので、金欠ハンターにガッツガツ狩られていますw
…と、いうことでして、HRPも、210Pとディアブロスの半分ではありますが、討伐にかかる労力が段違いに低いので、効率という面ではものすごくお勧めなんですw
アリ「マラソンですか~、アギさんがつまらなくないですか?」
心配ご無用です!
アギ「ぜんぜんつまんなくないですよ~~~~w」(o^-')bナゼナラバッ
アリスさんと一緒にオンラインをしているというだけで、私はもう楽しくて嬉しくて…もう、o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪ヒャッホー状態ですからw
しかも、
アギ「会長は怪鳥がだいすきですからw」
私、イャンクックと戦うのが大好きでしてw ドスのころも、しょっちゅう【怪鳥の嵐】(クック6匹討伐クエ)を一人でやってましたからw
と、いうことで、アリスさんと2人でのクックマラソンが始まりましたw
◆第1戦
アギ「よろしく~~~」
アリ「お願いします~」
ベースキャンプで挨拶を交わし、携帯食料を飲み込んで即、クックのスタート地点、森丘エリア9へ向かいます。

そこにいるのは、のんびりとあくびするをする、イャンクックw
アギ「死ねおりゃあああああああああああ!。(;°皿°)クワッ」
アリ「ポイントよこせ、ごらああああああ!( ̄へ  ̄ 凸オラオラッ」
※実際の会話はとても丁寧でした
『依頼の敵を全て討伐しました』

餓えた狼のごとき2人も猛攻に、あえなく斃れ伏すクック(゚ーÅ)カワイソウニ
アギ「おつかれさまでした~~」
アリ「おつかれさまでした~」
一狩り終えて、挨拶を交わし、タイムを見ると…
アギ「3:20w」
開始3分20秒でKOでしたw
アリ「はや(笑)」
アギ「ういw」
街に戻り、打ち合わせ…
アリ「確かに有効ですね、マラソン。200ポイントもらえました。」
ですよね~~w ディアの討伐時間の10分の1ですもんねw なのに、ポイントは半分w
アギ「ういw コストパフォーマンスは大きい(高い?)ですねw」
アリ「はい! もしよかったら、しばらくおつきあい願います~」
アギ「ぜひw のぞむところです!」
◆第2戦
アギ「よろしく~~~」
アリ「お願いします~」
アギ「あああああ;;;」
※アリスさんをホームランしたらしい(;´▽`A``ア…アハハハハッ
アリ「www」
※ゆるしてくれたらしい(*^ー^)ノキニスルナー

『依頼の敵を全て討伐しました』
アギ「2:23ww」
(注)第1戦:3分20秒 → 第2戦:2分23秒
アリ「記録更新!」
アギ「wwww 主旨がちがってきましたがなww」
けど、1分近く縮めましたw
アギ「ちなみに、ファミ通編集部のクック(討伐)最短記録が、41秒だそうです~」
※『モンスターハンターG 公式ガイドブック』(PS2版)【時間はどれほどG】より抜粋
アリ「うわぁ、どんだけはやいんやろう。」
アギ「ですよね~~w」
さすが、ファミ通編集部w さすが、ゲームのプロ集団ww
…と、感心しながら再びクックの待つ森丘へと赴く2匹の餓えた(ry

※第3戦 記録 2分43秒

※第4戦 記録 3分18秒

※第5戦 記録 3分40秒

※第6戦 記録 3分10秒

※福神漬け的にドスガレオス 記録 4分 3秒

※第7戦 記録 計測不能(5分以下)
第7戦クリア間際…
突然硬直する画面上のアリスさん。その隙を突いて飛び去る瀕死のクック…
『あれっ?』と思っていますと、
アリ「うお、リアル地震だ。」
アギ「なんと!!」
さすが、リアルタイムオンラインゲームww
アギ「だいじょうぶそうですか???」
アリ「ちょっとびっくり。あ、大したことないです。」
あーよかった(*´Д`)=зホッ
アギ「ちぇっ」
あ、あれ? 指が勝手に…ヽ(゜▽、゜)ノボーン
アギ「はっw」
アリ「なんと!?」
あわわわわっ((((((ノ゚⊿゚)ノ
アギ「wwwwwううそです~l~lllllllw」
アリ「www」
アギ「↑激しい同様」
アギ「動揺;;」
しまった、つい、指が勝手にwww
アリ「ネットゲームはこういうところがおもしろいですね」
アギ「ういういww」
…と和気藹々でしたが、アリスさんに「ちぇっ」なんて言ったバチが当たったのか、クリア直後、回線エラーで私は落ちてしまいました(ノ゚ο゚)ノアワワワワッ もちろん、すぐに接続しなおして合流できましたが…
アギ「フレンドジャンプ(フレンド登録しているプレイヤーのいる街へ直接到着できる機能)しようとしましたら、アリスさんをフレンドリストから削除するという失敗を;;」
…してしまいました・°・(ノД`)・°・アーンッ
アリ「あぁ、僕はアギさんに見放されたのね(クスン)」
ああっ!!Σ(゚д゚;) そんなことはないですよ、アリスさ~~~んヽ(;´ω`)ノチガイマスヨーッ
アギ「くけけっ」
あ、あるぇっ(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)エエーッ! 指がかっ(ry
アギ「いやいやいやいやいやいやいやいやwww」
アリ「ひどい、ひどいわ!」
ああ~~~っwww アリスさんすみません~~~((>д<))アレーッ??
アギ「そんなことは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
アギ「 ^^ 」
アギ「・・・・・・・・ないですよw」
あ、あれ? 真ん中に笑顔がw
アリ「ほ(安堵)www」
いや、おもろいww
その後、アリスさんに、これからもうち(アギ所有)の畑を荒らしていただく約束をしていただきまして(笑)
アリ「もう、アリスは自由に使っちゃってください。」
…とのお墨付きをいただきました(いいのか?w)
アリスさんの【関西人的笑いのサービス精神】と、大阪人の物凄さ
アリ「あと、おばさんがみんなヒョウ柄っていうのも、本当です(笑)」
アギ「えええええええwww本当にそうなんですか? ひょうがらww 都市伝説かマスコミのでっち上げかとwww」
アリ「はい、どこかに必ず! シャツか、ズボンか、バックか。」
うわ~~本当だったんだ…どんだけ好きなんだろうw
アリ「ないと思ったらゾウリにとか。」
アギ「すごいな…」
アリ「今度こそないと思って聞いてみたら、」
アギ「ういういw」
((゚m゚;)ドキドキワクワク
アリ「『にいさん、うちのパンツはヒョウ柄やでぇ』と」
:゙;`;:゙;`;・o(ロ≦〃)ブッ
アギ「ネタだ!!!!wwwwww」
アリ「そう。ネタが町を歩いている町なんです。」
アギ「すげえ・・・・・・・・・・」
おそるべし…おそるべし、大阪のオバチャン(((( ;°Д°))))ガクガクブルブル
…なんて話をしながら、【イーオス討伐作戦】(火山イーオス20匹討伐クエスト)を間に挟み、
アリ「(クエストスタート直後)おおぅ、イーオスでしたか!?」
クックだと思っていたようです(-_☆)ケイカクドオリ
いえ、そろそろクックを休ませてあげようと思いましてw
アリ「ここにもクックさんが!?」
いたんかいwww せっかくクック外そうと、適当なクエを選んだっていうのに…。゚(T^T)゚。カワイソウナ

…で、やっぱり狩られるクックさんw ダーッ(iДi)三o(^▽^)oア、「カイチョウノミミ」デター
クックさんとイーオス20匹を屠り、スイマーに襲われた私と、これからやりたいことがあるアリスさんは、ラスクエに行くことにしましたw
最後の相手…それは、
古龍目 山龍亜目 ラオシャンロン科
『動く霊峰』
ラオシャンロン

…でしたw
(つづくかも)
というくらいイャンクックを狩ってきましたw

※ある師弟を襲うイャンクックさん(byバイキルトさん画)
昨夜…といいますか今日。うちの畑をよく荒らしてくださる(笑)、【謎の女ハンター】、アリスさんとオンラインで狩りをさせていただいたのですが、その際、
アリ「効率的にランクを上げるやり方を教えてくださらないかしら?(*^ー^)ノ
教えないと、また畑を荒らしますわよ~(´0ノ`*)オホホホホホホホ」
※実際の会話はとても丁寧でした
…という話になりました。
その日は、その時点でレイア、ディアブロスと連戦していました。
アリスさんのHRは8。今回、私が掲げた目標は、
【アリスさんのHRを10に到達させよう!】
…でした。

ディアブロス戦で獲得したHRP(※ハンターランクポイント。HRを上げるための経験値みたいなもの)は400P。下位としてはかなり高いほうで、ディア討伐後、HRは9に上がりましたが、10に上がるために必要なポイントは、
アリ「次は・・・・・・・2800? もうわらうしか(笑)」
うーわーっ(°д°;)ポカーンッ
でも、【空元気でも元気!】って言葉もありますから!
アギ「なんてことはありませんよ!w」
元気です! 気持ちです!! 気合です!!!。(;°皿°)クワッ
アギ「たったのディア7回w」
『たった』ではないなσ(^_^;)ポリポリ
アリ「おぉ、心強い(笑)」
…すみません、勘弁してくださいm(_ _ )mスマン、オレガワルカッタ
アギ「ひいいいいいいいいいいいいいいいいい;;
い~~~~~~~や~~~~~~~~~~~w」
さすがに、ディア7連戦は泣きます(/TДT)/アーンッ…2人で30分かかるディアクエを7回はしんどいですw
あ、でも…絶一さんなら余裕かな(ムチャ振り)
で、アリスさんから、
アリ「このいクラスで効率がいいのは、どのクエですか?」
…という質問が出たわけなんですw
アギ「そうですね~」
アリスさんのHRは9。下位です。そうなると…
アギ「やはり効率でいえば、クックマラソンかとw」
説明しよう! 【クックマラソン】とは!
モンハンにおいてもっとも弱い飛竜種、会長【イャンクック】を討伐するクエストを連続してクリアすることを言います。
クックは最初こそ、新人ハンターの手強い壁となりますが、ある程度慣れてしまえば一人でもさくさく狩れてしまう上、報酬と素材全売りをすれば、1クエで4~5000zくらいが稼げてしまうので、金欠ハンターにガッツガツ狩られていますw
…と、いうことでして、HRPも、210Pとディアブロスの半分ではありますが、討伐にかかる労力が段違いに低いので、効率という面ではものすごくお勧めなんですw
アリ「マラソンですか~、アギさんがつまらなくないですか?」
心配ご無用です!
アギ「ぜんぜんつまんなくないですよ~~~~w」(o^-')bナゼナラバッ
アリスさんと一緒にオンラインをしているというだけで、私はもう楽しくて嬉しくて…もう、o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪ヒャッホー状態ですからw
しかも、
アギ「会長は怪鳥がだいすきですからw」
私、イャンクックと戦うのが大好きでしてw ドスのころも、しょっちゅう【怪鳥の嵐】(クック6匹討伐クエ)を一人でやってましたからw
と、いうことで、アリスさんと2人でのクックマラソンが始まりましたw
◆第1戦
アギ「よろしく~~~」
アリ「お願いします~」
ベースキャンプで挨拶を交わし、携帯食料を飲み込んで即、クックのスタート地点、森丘エリア9へ向かいます。

そこにいるのは、のんびりとあくびするをする、イャンクックw
アギ「死ねおりゃあああああああああああ!。(;°皿°)クワッ」
アリ「ポイントよこせ、ごらああああああ!( ̄へ  ̄ 凸オラオラッ」
※実際の会話はとても丁寧でした
『依頼の敵を全て討伐しました』

餓えた狼のごとき2人も猛攻に、あえなく斃れ伏すクック(゚ーÅ)カワイソウニ
アギ「おつかれさまでした~~」
アリ「おつかれさまでした~」
一狩り終えて、挨拶を交わし、タイムを見ると…
アギ「3:20w」
開始3分20秒でKOでしたw
アリ「はや(笑)」
アギ「ういw」
街に戻り、打ち合わせ…
アリ「確かに有効ですね、マラソン。200ポイントもらえました。」
ですよね~~w ディアの討伐時間の10分の1ですもんねw なのに、ポイントは半分w
アギ「ういw コストパフォーマンスは大きい(高い?)ですねw」
アリ「はい! もしよかったら、しばらくおつきあい願います~」
アギ「ぜひw のぞむところです!」
◆第2戦
アギ「よろしく~~~」
アリ「お願いします~」
アギ「あああああ;;;」
※アリスさんをホームランしたらしい(;´▽`A``ア…アハハハハッ
アリ「www」
※ゆるしてくれたらしい(*^ー^)ノキニスルナー

『依頼の敵を全て討伐しました』
アギ「2:23ww」
(注)第1戦:3分20秒 → 第2戦:2分23秒
アリ「記録更新!」
アギ「wwww 主旨がちがってきましたがなww」
けど、1分近く縮めましたw
アギ「ちなみに、ファミ通編集部のクック(討伐)最短記録が、41秒だそうです~」
※『モンスターハンターG 公式ガイドブック』(PS2版)【時間はどれほどG】より抜粋
アリ「うわぁ、どんだけはやいんやろう。」
アギ「ですよね~~w」
さすが、ファミ通編集部w さすが、ゲームのプロ集団ww
…と、感心しながら再びクックの待つ森丘へと赴く2匹の餓えた(ry

※第3戦 記録 2分43秒

※第4戦 記録 3分18秒

※第5戦 記録 3分40秒

※第6戦 記録 3分10秒

※福神漬け的にドスガレオス 記録 4分 3秒

※第7戦 記録 計測不能(5分以下)
第7戦クリア間際…
突然硬直する画面上のアリスさん。その隙を突いて飛び去る瀕死のクック…
『あれっ?』と思っていますと、
アリ「うお、リアル地震だ。」
アギ「なんと!!」
さすが、リアルタイムオンラインゲームww
アギ「だいじょうぶそうですか???」
アリ「ちょっとびっくり。あ、大したことないです。」
あーよかった(*´Д`)=зホッ
アギ「ちぇっ」
あ、あれ? 指が勝手に…ヽ(゜▽、゜)ノボーン
アギ「はっw」
アリ「なんと!?」
あわわわわっ((((((ノ゚⊿゚)ノ
アギ「wwwwwううそです~l~lllllllw」
アリ「www」
アギ「↑激しい同様」
アギ「動揺;;」
しまった、つい、指が勝手にwww
アリ「ネットゲームはこういうところがおもしろいですね」
アギ「ういういww」
…と和気藹々でしたが、アリスさんに「ちぇっ」なんて言ったバチが当たったのか、クリア直後、回線エラーで私は落ちてしまいました(ノ゚ο゚)ノアワワワワッ もちろん、すぐに接続しなおして合流できましたが…
アギ「フレンドジャンプ(フレンド登録しているプレイヤーのいる街へ直接到着できる機能)しようとしましたら、アリスさんをフレンドリストから削除するという失敗を;;」
…してしまいました・°・(ノД`)・°・アーンッ
アリ「あぁ、僕はアギさんに見放されたのね(クスン)」
ああっ!!Σ(゚д゚;) そんなことはないですよ、アリスさ~~~んヽ(;´ω`)ノチガイマスヨーッ
アギ「くけけっ」
あ、あるぇっ(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)エエーッ! 指がかっ(ry
アギ「いやいやいやいやいやいやいやいやwww」
アリ「ひどい、ひどいわ!」
ああ~~~っwww アリスさんすみません~~~((>д<))アレーッ??
アギ「そんなことは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
アギ「 ^^ 」
アギ「・・・・・・・・ないですよw」
あ、あれ? 真ん中に笑顔がw
アリ「ほ(安堵)www」
いや、おもろいww
その後、アリスさんに、これからもうち(アギ所有)の畑を荒らしていただく約束をしていただきまして(笑)
アリ「もう、アリスは自由に使っちゃってください。」
…とのお墨付きをいただきました(いいのか?w)
アリスさんの【関西人的笑いのサービス精神】と、大阪人の物凄さ
アリ「あと、おばさんがみんなヒョウ柄っていうのも、本当です(笑)」
アギ「えええええええwww本当にそうなんですか? ひょうがらww 都市伝説かマスコミのでっち上げかとwww」
アリ「はい、どこかに必ず! シャツか、ズボンか、バックか。」
うわ~~本当だったんだ…どんだけ好きなんだろうw
アリ「ないと思ったらゾウリにとか。」
アギ「すごいな…」
アリ「今度こそないと思って聞いてみたら、」
アギ「ういういw」
((゚m゚;)ドキドキワクワク
アリ「『にいさん、うちのパンツはヒョウ柄やでぇ』と」
:゙;`;:゙;`;・o(ロ≦〃)ブッ
アギ「ネタだ!!!!wwwwww」
アリ「そう。ネタが町を歩いている町なんです。」
アギ「すげえ・・・・・・・・・・」
おそるべし…おそるべし、大阪のオバチャン(((( ;°Д°))))ガクガクブルブル
…なんて話をしながら、【イーオス討伐作戦】(火山イーオス20匹討伐クエスト)を間に挟み、
アリ「(クエストスタート直後)おおぅ、イーオスでしたか!?」
クックだと思っていたようです(-_☆)ケイカクドオリ
いえ、そろそろクックを休ませてあげようと思いましてw
アリ「ここにもクックさんが!?」
いたんかいwww せっかくクック外そうと、適当なクエを選んだっていうのに…。゚(T^T)゚。カワイソウナ

…で、やっぱり狩られるクックさんw ダーッ(iДi)三o(^▽^)oア、「カイチョウノミミ」デター
クックさんとイーオス20匹を屠り、スイマーに襲われた私と、これからやりたいことがあるアリスさんは、ラスクエに行くことにしましたw
最後の相手…それは、
古龍目 山龍亜目 ラオシャンロン科
『動く霊峰』
ラオシャンロン

…でしたw
(つづくかも)


