前記事の死亡フラグがまずかったのか、疲労困憊で8時くらいから午前1時半の今まで、台所の床で寝落ちしてました( p_q)モンハンデキナカッタヨー

ちきしょー…ボルボロス戦の記事も書きたかったし、アリスさんやタンクさんと一緒に狩ったペッコやライオン丸戦のことも書きたかったし、サドマルさんやトルテさんに一言お詫びを告げたかったのに~(iДi)ダーッ


でも、明日のために、寝ます…
昨日は久々にキツい現場。


炎天下の中、山奥の橋の上での仕事でした。


太陽に照らされ、あたまクラクラ(゜ρ゜)ポケー


水分と塩分の補給が少なかったな、と反省。


今朝はからだがばっきばきに痛いです(((( ;°Д°))))イテテテテッ


今日も同じ所で仕事ですw


がんばってきます!


そして、オレ、帰ってきたら、モンハンをやるんだ…(死亡フラグっぽい発言)



では、いってきますw
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「…あれっ?」

 ロックラックの街への旅路の途中。森の中を通る道で、突然、アリスが立ち止まった。

「どうした?」

 私が声を掛けると、

「しっ!…何かいる…」

…と、短く制止された。
 日ごろ、悪ふざけの好きな、天邪鬼な性格のアリスだが、こと狩りについては天才的なセンスを持っている。特に感覚が鋭く、些細な、ごく小さな音や空気の流れから周囲の状況の変化をつぶさに感じ取る。

 アリスが言うなら間違いない。

 私は、腰のラックにつけていた片手剣【ハンターナイフ】を取り外し、左手に握り締めた。右手につけてある円形の盾を胸の高さまで引き上げ、戦闘姿勢をとる。

「右手の林……川?」

 アリスもまた、そう呟きながら【ハンターナイフ】を取り出した。そして、彼女は右手の雑木林に入っていく。
 突然奇襲を掛けられるより、先に相手を確認しておいた方が、いざ戦闘となった場合に有利だ。
 私も彼女の後を追った。

 林の中に入り、元居た道が見えなくなろうかという所で、我々は川に当たった。幅は大人の足で20から30歩程。深さは深いところでも腰ほどまで。小さな魚が鱗を日の光の反射で閃かせながら泳ぐのが見える。水底まで透き通って見えるほどの清涼な流れだ。

「なんだ、アイツは…」

 私は思わず呟いた。我々が身を潜める林の、川を挟んで反対側に、中型クラスのモンスターがいた。

 大きさは初級の飛竜種、怪鳥【イャンクック】ほどか。そのモンスターは、大きな羽、2本の脚…それに尻尾と、飛竜種の特徴を備えていた。
 だが、その姿形は、今までに見たことないものだった。

 体色は全身、明るい緑。しかも、雌火竜【リオレイア】のような深い緑色ではない。全体的に黄色がかった明るい、あざやかな色をしている。

 顔も特徴的だ。顔の先端から頭頂部にある小さな鶏冠までが黄色い。嘴かと思ったが、途中に目があることから、嘴のような硬質なものではなく、柔らかい、皮膚のようなものだと思われた。

 両の翼の中ほどには翼爪のようなものがあったが、それも鋭い爪ではなく、平べったい石のようなものがついている。

「クルペッコ…」

 アリスが呟く。

「聞いたことがある。ロックラックの方に生息する小型の飛竜だって…」

「アイツが…」

 そういえば、私も聞いたことがある。詳しいことは分からないが、なにやら特徴的なヤツだと教えられたような気がする。

「見て、アギ…アイツ、魚を狙ってるわ」

「ん? ふむ…」

 アリスの言葉に目を転じると、クルペッコはその黄色い鼻先を水面に近づけ、川の中の様子を窺っているようだった。
 よほど、魚とりに夢中になっているのか、我々には気づいていないようだった。

 すると…



「くぅっ…!?」

 クルペッコの発した轟音に、私とアリスは思わず耳を塞いで身を強張らせた。
 ヤツが発した声…それは【リオレイア】のそれをまったく同じだった。

 その叫びに驚いたのか、クルペッコのエサを横取りしようと様子を窺っていた赤い肉食獣たちは、蜘蛛の子を散らすように、一目散に逃げ出していった。

『…ククルッ』

 まるで肉食獣たちを追い払ったことに満足したように、一度喉を鳴らしたクルペッコは、再び、川の中を覗き始めた。

「…こっちに襲い掛かってくる気配はないわね」

「うむ…」

 アリスの言葉に、私は頷いた。

「…というよりも、あんなマヌケな…てか、ちょっとカワイイところを見せられたら、狩る気が無くなっちゃたわ」

「…毒気を抜かれた、そんな感じだな」

「だよね~…それ、せいかい」

 アリスがちょっと笑いながら、クルペッコに背を向けた。私もそれに続く。

 クルペッコが水面を叩く音が響く。

 我々はそれを聞きながら、街道に戻ったのだった。


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続きは後ほど~


しっかり仕事あるのかしら・・・(iДi)ダーッ

…と泣きそうな、アギです(´・ω・`)ショボーン


先週は週末、空いてしまいました。さて、今週は? 初日月曜日から惨敗モードですねぇ。

一応、明日の現場に行く会社の車に道具を建設機械レンタルから借りて、段取りをする仕事を指示される予定です。でも、半人工(はんにんく=日当半分)しかもらえません。おそらく1~2時間で終わるので、もらえるだけいいですw

てか、仕事ください(」°皿°)」ギブミーワークッ!


午前中は実家の畑の草刈に駆り出されます。…といいますか、自分から、

「やってもいいよ~(*^ー^)ノヒマニナリソウダカラ-」

…と申し出たのですけれどねw
身体を動かさねば、美味しくご飯も食べれませんしね~


さて、モンスターハンター3(トライ)が楽しいですw

久々の据え置き機での完全新作となるわけですが、ホント、待った甲斐があったというものですw
基本、モンハン以外のゲームはやりませんし、興味もほとんどない私ですから、ドスの末期に、


【モンスターハンター3 開発開始!】


…の第一報を聞き、それから散々待たされての今ですから、そりゃあモンハン熱が、


<炎><炎>メラメラミ


するわけですよw 先週の金曜日(3発売前日)から昨日までの更新と文章量もけっこう多かったですしねw

今日もまた、夜はつなぎますし、農作業と仕事の合間に、新武器【スラッシュアックス】の記事も書きたいと思っていますw

9月あらちから、新潟の国体の現場に2~3ヶ月出張しなければならない話があります。泊りがけで、1ヶ月に1~2回帰ってこれるかどうか…そのため、モンハンもほとんど出来ないと思います。

だからこそ、8月中はやりこんで、【モンハンしたい欲】を完全燃焼させたいと思ってみたりしていますw