アギアギ「今日は大盛況だったな。最大で9人街だ」
アリスアリス「そうね。私も久々にロックラックに行くことが出来たわ~♪」
アギ「うむうむ。アリスよ…おぬしもなかなか忙しい身だからのぉ」
アリス「まあ…ね。でも、ほんとに今日はたくさんのハンターさんが来てくれたわね」
アギ「まったくだな。来てくれた者の名前を挙げるとだな…」


「今日はやさしい」    アリスさん
「ひさびさの登場」    タンクさん
「ボーンレンジャー2号」 ポポさん
「今日はカイルで」    マナさん
「今日はレナでw」    キラさん
「おっさん呼ぶな!」   クリスさん
「クリスさんのフレさん」 Mさん
「クリスさんのフレ武人」 Tさん
「久々の再会にテンションMAX」 骨の人


アギ「もう発売から1年が経ってしまうというのに、よくぞこの人数が集まったものよ…いや~それにしても悔しいのぉ」
アリス「?…どうしたの、アギ?」
アギ「うむ…実はな、例によって、今日のプレイの模様もBLレコーダに録画していたのだが…」
アリス「ふむふむ…だが?」
アギ「う、うむ。それが、録画に失敗していたようでな…せっかく『紅の豚』の録画をクライマックス5分前で中断(;;)してプレイ動画を録画したはずなのだが…」
アリス「へ~っ…それは残念ねぇ」
アギ「まったく、もったいないことよ。おぬしが街に入るなり『命の粉』をワシにくれたり、『今日は噛まないから。【やさしいアリス】の日なのよ♪』なんて不気味なほどに機嫌がよかったからな。きっとそれでうちのレコーダの調子が悪くなったのではないかと思うのだが…」
アリス「へ~~~っ…そういうこと言うんだぁ」
アギ「そう言えば、プレイ中は回線エラーに何度かなるし、外は土砂降りの雷雨だったし…」
アリス「へ~~~っ、ほーーーーーっ、ふぅ~~~~~~~~ん…φ(.. ) カキカキ」
アギ「ん? アリスよ…おぬし、何を書いておるのだ?」
アリス「えっ? いえ~~っ♪ べつにーーーーっφ(.. ) カキカキ」
アギ「そ、そうかぁ…? まあよいわ。と、言うわけで、報告はここまでだな。明日もつなぐつもりだから、見かけた方は。ぜひ声をかけてみてくれ! では、またなノシ」
アリス「…φ(.. ) カキカキ」








ジブリ作品の中でぶっちぎり一番人気(私の中でw)が、ただいま日テレ系で放送中の『紅の豚』ですw

上映時は映画館に友達と観に行きましたw
飛行機だい好きーw
プロペラ機だい好き~~w

渋いよねw

「飛ばねぇ豚はただの豚だ」

痺れるwww
漢や、漢の子や、漢の娘のためのアニメですねw
まあ、この作品のあたりから、声優さんではなく、俳優さんや芸人さんを主要キャストに起用するようになったので、その流れ自体はあまり好きではないのですがね;;

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□


 思えば、その日のアリスさんの様子はいつもと違っていたのだ。
 『どんなふうに?』と訊かれると、具体的にこうとは言い難いのだけど、とにかくいつもと違っていた。

 その日の夕方。私たち【 ODD NUMBER HUNTERS 】の面々は…っと、説明しなければならないかな。【 オッドナンバー ハンターズ 】。これはししょーとよく狩りに行く狩り仲間のグループについた名前だ。
 元々はムイムイさんという女性ハンターさんの要請に応じて、その窮地に駆けつけたハンターさんたちを呼んだ名称だそうだ。でも、今ではこのロックラックの街で活動する一部の…私やししょー、その狩り仲間さんたちを表すようになっていた。
 その【オッドナンバーハンターズ】の人たちは、いつものようにメンバーの一人、パティの働くさくら亭に集まり夕食をとっていた。けして広くないさくら亭のホールは、私たちのグループと、夕食を食べに来た一般のお客さんで賑わっている。すると…
「はい、アギ! これあげるっ」
 喧騒の中でも通る声。アリスさんだ。ししょーの古くからの狩り仲間。そして、『敵』でもあるという自称『謎の女ハンター』のアリスさんは、ししょーのテーブルの前に立つと、腰につけたポーチから小さな皮袋を取り出して、ししょーの前に置いた。
 前に見たことがある。
(あれって、たしか…)
 同じ光景を以前、私は見ていた。あの皮袋の中身はおそらく『命の粉』。振り撒くと、周りにいる人の傷を癒してくれる広域回復アイテム、『生命の粉塵』を作るための調合素材だ。
 『サポート系ハンマー使い』
 自らをそう呼ぶししょー。狩りの際、ししょーは生命の粉塵と共に、この命の粉と『竜の爪』を狩り場に持ち込み、現地で調合しながら仲間の回復支援にあたるのだそうだ。そのため、ししょーの命の粉の消費量は尋常ではなく、いつも品薄に困っていた。
 そんなししょーに、アリスさんやタンクさんが命の粉を分けてあげる…その光景はよく見られる。
 おそらく、今回もその一環なのだろうが…
「おお、いつもすまんな、アリスよ!」
 ししょーがアリスさんから命の粉の入った皮袋を受けとった。
「はいっ、じゃあもう10回分!」
「おっ…おおおっ!?」
 ししょーの戸惑いの声が響いた。再びアリスさんが皮袋を取り出し、さっきの皮袋を受け取ったししょーの掌の上に置いていた。
「ん? どうしたの、アギ?」
 ししょーの上げた声に、アリスさんがにんまりと笑いながら訊いた。
「どうしたもこうしたも…調合20回分もくれるとは。ずいぶん、太っ腹ではないか、アリスよ?」
「そうぉ? なんてことはないわよ~」



「ひっひっひっ、受け取ったなぁぁぁぁw」
「こ、こえええええwwww」
「まあまあ、そう警戒しないで!」

「ひっひっひっ」
「いっひっひっひっひっひ」
「ひいいいいいいいいいいいいwwww」
「ニヤリ。へーほ~、ふうぅぅぅぅん」
「ふっふっふっゼヨ」

「いっひっひっひ」
「ああ、また受け取ってしもうた…うお!? 爪まで!…牙も!?」
(こりゃあ後が怖いな…)
「ひっひっひ…後を楽しみにしておいで」
「ヴ…」
「とまあ、アギをからかうのはここまでにして…」
「おい…」
「ちょっとね~、みんなに報告したいことがあるのよ」
「報告だと?」
「そう。でね~、いい報告と悪い報告があるのだけど…みんな、どっちから聞きたい?」
タン「良いのだけでw」
レナ「じゃあ、悪い方から聞こうか」
アギ「おいおい…そうだな、では悪い方から聞こうか。よく言うだろう? 『美味しいものは最後に取っておく』と」
「じゃあ、良い方から…」
「おい…」
「まあ、実はこっちはあまり大したことはないのよね」
「」
「いいや、それは『だいまんだい』だろう…」
「眠いの?」
(おかしい。絶対におかしい…)
 いつものアリスさんなら、寝そうになっているししょーを前にしてそんな言葉をかけるわけがない。『寝落ち者には塩っ!』って叫んで、ししょーの口に塩壷の中身全部をぶちまけて、ケラケラ笑っているはずだ。
「むう、そんなことは…な…い…」
「まったく…あんたもいい歳なんだから、無理もほどほどにしなきゃだめよ?」
「じゃあ、お待ちかねの悪い方なんだけどね~…さっきからアギに優しくしていたことからもわかるかもしれないんだけどね…」
「いや、わかんねーよ」
「すみません、ぜんぜんわかりませんが…」
「優しくしてたのか? あれで…」
「ええ…いつもよりは、だいぶ…」
「カナンちゃん? ちゃ~~んと聞こえてるわよ」
「ひぃっ!?…す、すみません!」
「減点1っと…そうそう、それで悪い方ね。実はね、私、そろそろ引退しようと思うのよ」
「「「はっ…?」」」
「な…に? 引退…だと??」
「そう。引退」
「引退って…引退って、アリスさん、ハンターを辞めるってことですかぁっ!?」
「な…ん…だ…と…」
アップル「あらぁ」
レナ「そ、そうか…」
アイコ「えええええなんだってーー」
アギ「…な、なにをバカなっ」
アギ「私は信じんぞ!…アリス、おぬし、『私、80歳までずっとハンターをするっ!』って言っていたではないか!」
「…ずっと隠していたんだけどね、アギ…」
「私ね…もう87歳のおばあちゃんなのよ!」
カイル「!!!」
アギ「そ…そうだったのか…」
アイコ「いやいやw」
「いや、アリスさんなら、あの綺麗な顔は実は特殊メイククラスの若作りで、化粧を剥がすとシワくちゃなおばあちゃん…という展開も十分にありえる」
「うん、そうね…きっとそうよ!」
「ダニーくん? それからユナさん? 減点9点ね。あと減点1で『ありすすぺしゃる』をぶちかますから気をつけてね(にっこり)」
「うっ!?」
「は、はひ…」
タンク「『新天地』にでも行こうっていうのかい?」
「え? 違うわよ。新天地には行かないんだけどね。そろそろ本業に戻ろうかと思うのよ」
「本業? 本業っておまえ、ハンターが本業だろうが。そうではないのか?」
「うーんっ…ちょーっと違うんだなぁ」
「私ね、ハンターももちろん仕事にしてるんだけど、実は西シェレイド王国の『王立古生物書士隊』のメンバーだったりするのよね~」
 一瞬の沈黙の後…
「なんだってぇ~っ!?」
「マジでかよ!?」
「すげぇ!」
「ししょーししょー…『王立古生物書士隊』ってなんですか?」
「ん? なんだ、そんなことも知らなかったのか、カンナよ?」
「『カナン』です!…で、なんなんですか、ししょー?」
「うむ。いいか、王立古生物書士隊というのはだな…」

王立古生物書士隊―

 西シュレイド王国の頭脳ともいえる“王立学術院”の所属研究員である王国書士官の管轄の下、各地の情報を集めるハンターで構成されている。
 その仕事は、ありとあらゆる分野で様々な研究をこなし、その結果を書に残すこと。さらに各地の書物の収集や編纂を行なうことである。
 書士官自身が王都から出ることは少ないが、なかには筆頭書士官でありながら自ら各地へ赴き、さらに王国書士隊としても研究を続けたアーサー氏やロン氏らのような高名な人物もいる。
                                    『ハンター大全』 王立古生物書士隊・著 より

「へーっ…アリスさん、頭が良かったんですね~」
「カンナ、おまえなぁ…」
「『カナン』ですってば~~」
「おお。すまんすまん…書士隊ってのは私やタンクが住んでいた西シェレイド地方ではものすごく有名なものなんだぞ。彼らは西シェレイド王国はもちろん、各国の有識者や学者。騎士、ハンターから選び抜かれたエリートたちだ。なるために必要なのは知識だけではない。未開の地を旅し、生き残るための体力…状況を判断する力。それも極めて高いレベルの実力が求められるのだ。…まあ、アリスのヤツがそれだけの実力を持っているというのは信じられんが、な」
「減点100点」
「ぬうっ!…アリスよ。おぬしが書士隊に一員だというのはわかった。だが、なぜ引退なのだ?」
「そうねぇ…」
「まあ、『引退』って言い方はおかしかったかもしれないわね。私もね、別にハンターであることを辞めるつもりは無かったのよ。アギの言ったとおり、書士として活動するのには、ハンターとしての力も必要だからね。しいて言えば…」
「『ハンターとしてのアリス』と『書士としてのアリス』の比率を変える…ってとこかな?」
「まあ、上司に無理言ってここに留まらせてもらってたんだけどね~…ついに言いくるめられなくなっちゃたのよ」
「上司の書士官から手紙が来てね。『ポッケ村とその周辺地域での調査に行ってほしい』…んですって。どうやら、ハンターのオトモとしてではなく、自分たちだけで狩りをするアイルーの集落が確認されたらしいのよ~」
「そのアイルーの村の調査…か」
「うっ…ちょっと心が動きますね」
「子アイルーの可愛らしさは神だからな」
「いいなーっ! アリスさんいいなーーっ!!」
「別に私はそこまでアイルー好きじゃぁないんだけどね。まあ忙しくなるし、任地は遥か彼方。海の向こうだから…今までのように、みんなと一緒に…この街で狩ることはもう出来ないと思うのよね…」
「ポッケ村の辺りかぁ…」
「なかなか帰ってこれませんねぇ…」
「ま、そんなわけでね。近々、ロックラックを離れるわ。だから今日は私の送別会って寸法よっ!」
「自分で自分の送別会を主催するヤツがいるかよ」
「アギ、マイナス1万。おめでとう! 『ありすすぺしゃる かぷかぷ大魔神コース』ご招待ね」
「(((( ;°Д°))))ガクガクブルブル」





肉を食え!  ボクらの 【 ODD NUMBER HUNTERS 】!!-CA3B09380001.jpg

外での仕事をする私にとって、雨は嫌なものです。
今日はアマガッパ着ての仕事です。

かえりたい…(ρ_;)


セレストさんやちろんさん、にーやさん。それにバイキルトさん、とある会社員さんがすばらしい動画を作っておられたのでご紹介。

なんという才能の有効活用…(((( ;°Д°))))ガクガクブルブル

世にはいろいろな力を…才能だったり意欲だったり実行力だったり…を持った方が野に在られるのですなぁ…


てか、続きをO・SI・ER・O-!!(;°皿°)クワッ