アメピグ三昧! -2ページ目

アメピグ三昧!

アメピグライフを載せて行きたいと思っています。

Q: バイオリン触ったことある?

A:あります。

 

なんでバイオリンの日なのか、アメバさん、どこにも書いてないので調べました。

1880年(明治13年)のこの日、東京・深川の三味線職人・松永定次郎が国産バイオリンの第1号を完成させた日なのだそうです。

 

日本の弦楽器といえば、三味線・琴・琵琶がぱっと思いつくところだけど、日本でのバイオリンは三味線職人さんが作ったんですね!

てっきり、沖縄の胡弓辺りから来てるのかと思ってました。

 

本題にもどりますが、幼少の砌、ピアノを習っておりました。

小学校低学年のとき、ふとピアノの先生の家にバイオリン、ビオラ、チェロがあることに気が付きました。

あとで聞いた話ですが、先生はどうやらチェロが専門だったようです。

バイオリンが一番チビ、ビオラがにーちゃん、チェロがでっかいにーちゃん

そんな感じで話していたら、先生が「ちょっと弾いてみるかい?」とおしゃったので、

うれしくなって、力いっぱい弓を引きました。

ぎぎぎぎぎぎぎーーーーーーーーーーーーーーーーー!

とんでもない音がして、すぐに弓を取り上げられました(;^_^A

 

正確に言うと、バイオリン、ビオラは本当に手で触れただけ

チェロはひと弾き(?)したことがあります。

 

 

 

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6/1に記事を書いたものの、どうしても投稿できないでいました。

2018年も終わるので、投稿したいと思います。

 

前回の記事を書いてから、ちょうど一週間後に父は旅立っていってしまった。

本人のたっての希望で、最期は自宅で息を引き取った。

 

6年前から覚悟していたとはいえ、心の準備はできなかった。

おそらく、何年あっても同じことだと思う。

 

それでも陽はまた昇り、沈む。

父の愛した地は、主を失ってもなお鳥がさえずり

花が咲く。

 

ゆっくりと時間が動き出した。

しばらくは心が痛むだろう。

 

ありがとう。

尊敬する父へ。

 

 

※今までリアの話はあまり載せてきませんでした。

載せても、楽しい話だけでした。

今回、楽しい話じゃないということを先に断っておきます。

 

 

父が癌告知をされてから、かれこれ6年は経っていると思う。

正月に帰省するたびに、今年が元気に過ごせる最後の正月と

思いながら過ごすのだが、案外元気でよく食べよく笑う父。

 

抗がん剤の治療も行ったが、白血球の異常減少

免疫力の低下が見られただけで、数値的には変化が見られなかった。

ホルモン療法が合っていたのか、年齢的なものもあるのか

大きくは進行せず、このまま共存していくのかと思っていた矢先

GWを間近にした日、救急搬送された。

 

3月に会った時点では、一人で食事もできた。

導尿はしていたけれど、自ら歩きトイレにも行っていた。

病院でみた父は、辻褄の合わないことを話し、

食事もひとりでできなくなっていた。

(後日、大分ピントが合ってきたけれど。)

 

病院で書いた同意書の中に、治療行為に関する希望・意思表示「事前要望書」

というのがあった。

つまり、心臓マッサージ 気管挿管 人工呼吸器のなどの装着延命治療を

望むかということである。

病状の説明の際に聞いたのだが、これはもうただ呼吸をしているだけで

日常の生活などは無理であるということ。

心臓マッサージではまず肋骨が折れるし、気管挿管すれば言葉を発することはできないという。

 

母は「そこまでして生かしても、本人は苦しいばかりで・・」

と言いかけると、意外や本人は

「なにがなんでも生きていたいんです。お願いします。」と答えたという。

内心、親父の生命力半端ねぇなと思いながら、最終判断は母に任せた。

 

あれから2週間経過し、病状は芳しくないが本人は退院を望んでいるという。

最終ステージ、最期は家で過ごさせたいと母も言う。

 

生命力だけで永らえる力があるのなら、父は間違いなく病気には負けないだろう。

 

 

そうじゃないことを知ってしまっている自分が悲しい。