※6/1に記事を書いたものの、どうしても投稿できないでいました。
2018年も終わるので、投稿したいと思います。
前回の記事を書いてから、ちょうど一週間後に父は旅立っていってしまった。
本人のたっての希望で、最期は自宅で息を引き取った。
6年前から覚悟していたとはいえ、心の準備はできなかった。
おそらく、何年あっても同じことだと思う。
それでも陽はまた昇り、沈む。
父の愛した地は、主を失ってもなお鳥がさえずり
花が咲く。
ゆっくりと時間が動き出した。
しばらくは心が痛むだろう。
ありがとう。
尊敬する父へ。