The Girl Who Lives Everywhere

The Girl Who Lives Everywhere

どこにでもいる、でもそれなりに人生に悩んでいる人のブログ。自分はこうありたい、今はこうすべきだ、そういったことをメモがてらブログにしていく。あわよくば共感やアドバイスをもらえたら・・・とか思っている。

Amebaでブログを始めよう!

テーマ:
昨日友人に自分の悩んでいることだったりを聞いてもらってた。
自分の中ではものすごく壮大な悩みで、人生終わるんじゃないかと思う程で、他の誰も自分の悩みを理解できないのではないかと思っていた。

けれど、友人が発した言葉は意外だった。
「普通だよ」
「それ悩んでることみんなきっと同じだし、普通だよ。」
そのとき物凄く心が軽くなった感覚がした。
そうか、みんなも同じ考えを辿ったり、同じくらい悩んでいるんだ。
私だけが変なわけじゃないんだ。安心した。

********************************************************************************


そこで、冷静になったところで、現状把握。私の目の前にある選択肢を挙げてみる。
①現在、内々定を頂いているIT会社に就職
②就職活動を続けてみる
③大学院進学


①ITに就職
低賃金であるが、私が将来思い描いている「フランスでずっと生活」というビジョンが叶う可能性大。なぜなら、ITは世界どこでも共通しているスキルであり、実務経験主義の海外でも日本での経験が通用すると考えるから。また、フランスには長年住んでいた経験もあり、永住権も取得済みなのでその辺りは一般的な「海外で働きたい人達」より有利であると考える。

②就活を続ける
ITにせよ、親が望むような他業界・大手にせよもう一度チャレンジ。ただし、今年の就活の日程は後ろ倒しなので、まだ募集しているところに、親が望むような大手があるとは思えない。それに、今になってまた一から考えるのも、今までと同じで地に足が着かなくなりそうで怖い。

③大学院進学
今からだと自分の大学の研究室はもう間に合わないので、受けるとしたら他大の研究室。興味がある分野はどちらにしても自分の研究室にはないのでまぁそこはよい。ただ、就職する際の進路には不安が残る。分野的に、フランスでの職があるかどうかが不明。日本だと公務員や大学教員が多い様子。



ここまで書いてみて、ふと思った。
いつから自分は「大学院進学」の道を絶ったのだろう。なんで。

そこで気付いた。
「専門的な場所で、優秀な人々に囲まれながらその中で成果を出す」環境に怖気づいていただけのことに。

思えば、理系だったこともあり、大学2年頃から周りとのやる気の差・努力の差・能力の差を日々感じていたものだ。
つまり私は「努力できない人間」なのだ。
「このくらいでいいかなー怒られないよね」程度で物事終わらせてきたのだ。人生ずっと。

道理で就活もうまくいかない訳だ。世の先輩方はそこもきっとお見通しだったのだろう。





つまり就活は自分の逃げだったのか。
一度挫折を味わった分野で続けていける気がしないがために、逃げた先だったのか。

そうすると、漠然とキャリア的にいいかも、と思っていた①も結局は、新しい分野に逃げて「だって初心者だし」の言い訳である程度の努力で切り抜けようと思う潜在意識の結果だったのか。
考えてみれば、実力主義のIT業界でこんな精神でやっていけるとは思えない。


③大学院に進学
が私にとっていいのかもしれない。



うん、そうする。興味のある研究分野もあるわけだし。
逃げずに、周りがすごい環境の中で頑張ろう。

なんか自己解決してしまった。うん。
ま、でもこのまま少しずつ自分を掘り下げていこう。

Ameba人気のブログ