「はず」の執着を手放し、「かならず」の安心に包まれる
朝の読書で出会った、ある一頁。
私たちはつい「こうなるはず」「こうあるべき」と、自分の予想図に執着してしまいがちですが、人生は時に思い通りにいかないこともあります。
でも、そんな「不如意(思い通りにいかないこと)」があったとしても
私たちがどんな状況にいても、必ず大きな慈悲で包み込み、見守ってくれる存在がある。
その「絶対的な安心感」を信じることができたとき、私たちの心は本当の意味でリラックスし、健やかな心と体へと繋がっていくのかもしれません。
今日は、連休の中日
皆様は、どんな風に過ごされますか?
どうぞ素敵な一日をお過ごしください!

