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そう。
少ない少ないと言われていた羊水。
20ccしかなかったのです。
おまけに、

先生『足をバタバタしちゃだめよラブラブあらー。臍の尾が細いね、これじゃ大きくならないよぉ、』

私『なにがいけなかったんでしょう汗

先生『いやいや、仕方ない』

先生は常に、優しいしょぼん
すてきひらめき電球

私もなにがあっても常に人に優しくできるおとなになりたい。と思うだけは思いましたw


さあ、まだ仕事はありますぞ。
先生『これから胎盤でるからね』

グチャグチャ。
やな音

先生『あれ。まだくっついてるな』

こわ。

手を突っ込み。
引っ張り出した叫び

先生『よし。』

ふと旦那を見ると、
乗り出して見ているではないかドクロ

旦那『うわ。』
うわじゃねーよ。と心の中で思う。
しかしよく見れるよ…



次に、後処理
切開した所を縫います。
先生『ちょっと、大切な部分だから麻酔するよ!チクチクするけど我慢してね。』

はい。とは言ってみたものの、
何カ所にも注射ばりが刺さる為、
いたがりの私には動きそうに痛いの。

だから、旦那の腕を掴み、毛を抜きまくり耐えました。
先生『そうそう。旦那さんの腕をつねってて。』

旦那『毛を抜いてます』

なぜ。毛を抜いたか?
それは腕の毛がかなりの剛毛で
ちょっと、抜いてみたら耐えられたので。。

そこで先生『またお嫁に行ける様に綺麗に縫ってあげるからね。』
と旦那を見てニヤニヤ。
私『助かります、お願いしますw』
先生、ツボを分かってらっしゃる。

終わるとテンション上がるためか、ペラペラよくしゃべる私!
私『本当色々すみませんでした叫びワガママ言いまくってしまって』

助産師さん『うふふ、無痛にしてとか色々言ってたねあせる』笑
先生『ふふふ』
『ほんと情けないです笑』と笑いあう。


さて、後処理も終わり私は病室へ。
パパは帰宅。
だけど、出産が終わると腹が減りふらふーらな私は、

陣痛室に持ってきてもらったおにぎりを思い出して、
『パパ!!おにぎりおにぎりー!』とタンカで病室に運んでもらう時に、呼びかけ。おにぎりゲット!!


よかった。このおにぎりがなかったら死ぬところでした。。何しろずっと対してたべてなかったので、腹が減って減ってたまらなかった。

出産したあとって何であんなに興奮するんだろアップアップ
二日近く寝てないのに、
寝れなくて、
さらに、やはり2人目後陣痛が強いですね、アップ
子宮の収縮がいいみたいね。
けど、陣痛を何十時間と耐えた私にとっては屁みたいなもんでしたw
汚い表現ですが。。
でも確かに身体中痛くて、
骨盤とか腰はやっちまったかな?
と思うくらい痛かったです叫び叫び

でも、もう2人目も産んだし女の子は欲しい気持ちあるけど、
、もう出産はいいですしょぼん

それに、夜の営みの方も軽々しくできないなと思いました…。

やはり、男性には分かりズラいと思うけど、妊娠、出産って本当に大仕事。
その分、母親への感謝は女に産まれたからこそ、分かるコトだなーって感じました。


そして、病室でおにぎりをすごい勢いでむさぼり食い、朝まで眠れず過ごしましたアップ
すると、助産師さんの交代の時間に。
産まれなく開かない時にみてくれてた助産師さんが、病室に来た時、
『高橋さん、よかったね。頑張ったね、辛かったねー。』と頭を撫でてくれたんですラブラブ

もう、本当にさらにとちくるった自分が恥ずかしいダウンダウンし、本当パパや助産師さんの支えで、自然分娩できて本当によかったしょぼん

と心から思いましたしょぼん

そのあと、授乳をしに行ったら、腰を撫でてくれていた助産師さんが、いてまたまた
『大変だったね、よく頑張ったねー』と優しい言葉を掛けて頂きました汗

でも、沢山迷惑掛けてしまいましたが、この病院で出産できて本当によかったです。
そして、メシのうまいこと。
わたしが狙っていたステーきを堪能出来てもう満足でしたアップアップ

最後まで読んでいただいたかた、ありがとうございました。
育児は更に大変ドクロですが、また育児日記かきます!
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お産はきつくてもやっぱり、赤ちゃんは天使ですキスマーク
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正直、先ほどの内診から1時間も経っていないので、よく経産婦は8センチからが早いと聞くんだが、本当でした。

しかし、暑い。
暑くて暑くてパパにうちわで仰いでもらいました。不思議なんだけど、陣痛中に暑い!!って思うだけで、何か辛くて辛くて…でも病室にあったうちわのおかげで、大分ラクになりました。

それと、分娩台に乗っているのに、全然余裕で、今何時だろ。とかあれは何の注射なんだろ。とか、注射とか間違って打ったらどうすんだ?とか。
いつおまた切るんだっけとか。
イランことめちゃくちゃ考えていたら9センチなのに、陣痛の感覚が大分広くなってしまい。。。

いや、痛いことは痛いのだが、1人目のあの痛みとは全く比べものにならないような痛みで。。微弱なのもあるんだろうけど、痛みのレベルが違いすぎる。。


呼吸法?
そんなもの効くわけないじゃん?てくらい痛くて全身震える痛みだったのアップアップだから、自然陣痛ってこんなにラクなんだぁ。となめていました。


直ぐに先生を呼んだみたいで、先生がにこやかに現れた。

そうそう。この笑顔音譜
この笑顔を見ると安心するんだな。
よかったよかった。


そしてそれまで逃してと言っていた助産師さんが、
『もう早くから、いきみたいみたいなんですけど。』

先生『うん、もう我慢できないだろう。』

だーいぶ前からいきみたい感じはしたんだけど、大分前からガマンしていたおかげで、いきみたい感じてのが分からなくなってしまった私は…ついつい
『いきみたいですぅ』というその場しのぎなセリフを吐いてしまう自分を、これ程までに残念に思うコトはなかったですDASH!DASH!DASH!


そんなくだらんコトを考えながら、
山が来るとラクとはいえ、かなり痛いので『ハッハッハッハ』と痛みといきみを逃してました。
先生が、『そうそう。えらいえらい』
と褒めてくれました。

それはもしかしたら、なーんも思わず言っていたのかもしれません。
でも、褒められて伸びるタイプの私には、(実際のびてるのかはしらない)
すごくうれしいコトでした。
1人目は怒られぱなしだったから。


すると、
先生『じゃあ、次に陣痛きたら教えてね。そして深呼吸二回して、長く肛門に力を入れていきんで!!


私『来ました!!


正直、いきみだけには自信があったのです。1人目のときもわめき散らした割には、最後は割りと上手だと褒められたので。ココだけは!!


だが、今回は違いました。。


まだ9センチだったので、先生が私がいきみ始めたら、ムリやり子宮口をこじ開けたのです。。
それが痛いのなんの。。
しかも、さらに助産師さん腹をこんしんの力で押す押す!!!!

『ぎゃわわわわー!!!!!!いったぁぁああああい!!!!


私のアホな声が響き渡り。。
先生『はい、全開』

助産師
『声出さないで!!しっかりいきんで』


それが一回目。


陣痛おさまると、これは痛みが足りないのでは?と思う。

促進剤のときは、勝手に吐きそうなくらいいきみすごいし、あまりの陣痛の痛みに子宮口をグリグリやられても全く感じなくて。腹も押されたけどまるで感じなかったのです。


一回目の波がおわり。
二回目を待つ

先生、助産師さん、旦那、私。


うん。。普通ここは1分感覚だよね、来ないのよ波がさ。

来るかな来るかなと。
常に、ハッハッハッハ言ってたら。

先生笑ながら
『ねえねえ、今陣痛来てないでしょ?w休んでていいよ。過呼吸になって赤ちゃんに酸素行かなくなっちゃうからねニコニコ


なぜ、こんな冷静なの?先生。
いや、いたいのは私だけなんや。とまたくだらないことを考えてたら大山がきたー。


私『きました。いきます』



私『ふんぬー!ブブブ』
おならじゃありません。
顔に力が入って、魔神ブー状態叫び叫び

口から、空気もれた音ね。

気をつけて。
顔に力が入ると、シミになるみたいだから。。

でもね、助産師さんの腹押しがハンパねー、痛いのよしょぼんマジで痛いのよー。黙っていきんでる場合じゃないくらい痛いのーガーンガーン



で二回目終了。

てか今どんな状態!?


ん?ん?



さぁ、来ました


三回目の波!!


いきます!



ふんぬーーーーーーーーーーーーーーーー!ー!!!!!!!


なげえ、なげえよ!


息つぎするために、息をすうそしてすぐいきもうとしたとき。。



『あれ?陣痛がない…あせるあせる』私は何度もいうけどビビりなんで赤ちゃんが、おまたから出てくるところ何て見れないから、ずっと目をつぶっていた。


で、カバーなんて掛けないから。
息つぎしたときに目を開けたら、赤ちゃんの頭がもう見えて…


『ええー?見えとるやん。』
心の中で思う。
でも、ここまできたらいきまなくちゃいけないので、陣痛がない状態で赤ちゃんがお股を通り、切開も、、麻酔無しの陣痛なしでした為に、、、



きょーーーーーーれつな痛みが襲う。。

人とは思えない叫びをする私。


『ぎゃーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!いたいーーーーー』



足をバタバタさせた様で、

先生『だめ!!足を動かさないで!!!!!!!!

私はバタバタ。

先生『ご主人!!!!!!足をおさえて!!!!!!



ここでやっと素晴らしい仕事を与えられた旦那笑


いや、笑いばなしじゃないぞ!



すると、、

『ふぎゃーー』

産まれた!!


先生『ぉおー!羊水が20ccしかないよ‼危なかったね』


私『ええ!20cc?』とは言ってみたもののふ抜けでよくわからんが、よく考えると20ccてあり得ない少なさじゃない?



続く


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もう何度、食事が運ばれてきただろう…ほとんど手を付けられず…。
助産師さんも少しは食べないと、お産も進まないよー?と言われるけど、なかなか食べる気になれず。。。

毎回出産後じゃなく陣痛中にメシを食えずに痩せるってパターンハートブレイク

そしてお昼ご飯中に、感覚は遠のき。でも陣痛の痛みは激しくなり、
陣痛きてなくても、骨盤が痛み…
もうむり。
と決意。

ナースコールで、
『促進してもらえないですか?』という。
1人目は、2日苦しんだ上に促進剤を使いました。ただ2人目はそれ以上に痛くて、5センチの、今でさえ、泣きごとをいっているくらい。促進剤を使って更に激痛になったらどうなるんだと不安で、踏み出せないでいました。。
それに1人目で促進剤を使っているので自然の陣痛とどう違うのか。。分からないし、結局は腹をくくれないし経産婦のくせに本当に情けないと思っていました。


結局、
やはり促進剤を使うと
普通より痛いよ。今でさえ痛いと言ってるし無痛にして欲しいと言ってるくらいだから、やめたほうがいいよ。と休日夜間の先生に言われ、また内診。
先生の前に助産師さんが見てくれると、7センチ!やったと思っていたら、先生きて。。



『うん、かなりゆっくりだけど、進んでるから!まだ5センチ…だから、あと何時間とかでは産まれないからなんとも言えないけど。』

私『ええ?7センチじゃないのかよ…』心の声。。

あれから何時間たっているのや!一時間ごとにどんどん痛みが増してくるのに。。
更に追い討ちをかける様にもう1人経産婦さんが内診されていて。
ドア越しなので、こえは筒抜け。

『うん。こっちは進んでる!』


先生聞こえてますし、更に絶望的なんですけど?と思ってもうガックリ。。
部屋に戻り

マジ泣きしてました。汗汗それでも、泣きじゃくりながら階段上り下りなど進む方法を考えたんだけどね。
つい、窓の外見ちゃうと変なこと考えちゃうので、やめました。

あ。書き忘れたけど内診前にはパパが来て。とりあえず孤独感からは抜け出せました。。


あと何時間かもわからない戦い…
すでに赤ちゃんも頑張ってるんだ。とか、赤ちゃんの方が痛いんだ。とか。。全然考えられなくなっていてDASH!
1人目は叫び散らしたり、
力が入ってしまったから、心音落ちてしまったから、こんかいは赤ちゃんと一緒に頑張っているとか赤ちゃんの方が痛いんだってことだけを、ピンク色で産んであげたい!!陣痛中気張りすぎると赤ちゃん紫色になっちゃうんだって!!

そう思っていたのに結局これか。
経産婦なのにたかが5センチ,たかが2日目で情けない。。本当そう思うしかなかったあせるあせる
助産師さんは、18時になったらよう先生来るからね!(いつも検診してくれる先生)と言ってたので、よし。無痛にしてもらおう!とダメ母フル回転!!

時刻は16時。

あと2時間…
どうやって耐えようダウンダウン


とにかく眠さもピーク&腹は減らないが、食べてない為に体力もないので、失神したように痛みがない時は記憶がなかったwパパまで寝とる…昨日いつ連絡来てもいい様に寝なかったんだろう。
ごめん。でも痛いw

今思うと、1人目なんて痛みの間に寝る?なんてこと考えられなかったから、一応こんな私でも2人目は余裕があったのかななんて思う。

精神的な余裕はゼロ。


また内診に呼ばれ。
行くとやっと6センチ。
1センチ開くのに、3-4時間掛かる。
小さいのにねー。なんて毎回言われる。


でもだからかグングングングンケツに降りてくる感覚。
ふんばりたいのにこれじゃあ全然産んでやれない。。


17時半になると夕飯が運ばれてきた。でもやっぱり、食べる気力がないから手を付けなかったら、夕飯運んで来てくれたおばさん。
『痛い?食べられないよねーあせる痛い時に……
じゃあさ、ご飯旦那さんに食べてもらって、おばちゃんおにぎり作って来てやる!』と。

悪いです悪いです。
と遠慮したがおにぎり作って来てくださって…更に、
「おばちゃんさ、あした休みなんだけど、あさって来た時産まれてるの楽しみにしてるからね。がんばれ!」本当に人の優しさに触れて…また涙。笑


気付くと痛みもかなり激痛。。
もう、どうやっても耐えられない。
呼吸法も使うと息に集中出来るけど、痛みは変わらない。。
MINMIが言ってたように、赤ちゃんが降りてくるイメージを浮かべると不思議と痛くないってのも何度もやったけどダメ。。てゆうか私がダメな母親なだけ…パパも痛い場所さすってくれたけど、もう、触られるのも痛いくらい骨盤が限界あせる

こんな痛みじゃなかったよー。
と思っていたら18時すぎ。
よう先生くるって言ってたから最後の最後に無痛頼んでみよう!!と思って助産師さんに話にいく。


もう先が全く見えていない
本当の本当に絶望のどん底あせる
希望は無痛だけ。


だが助産師さんの答えは
『NO』だった。
なぜなら私は、感覚もずれるし微弱だから。あなたの痛みは他の人よりも弱いのよ?無痛は、陣痛強いのに開かない人とかが使うんだから私が使ってももしかしたら遠のいちゃうかも。
それに、赤ちゃん小さいし羊水少ないをだからあんまりヘタしないほうがいいよ!内診してみよう?

と厳しくも、心強い言葉に少しずつ
冷静を取り戻す。

恥ずかしいとゆう気持ちより、素直にぶつかってみてよかった。



そして内診…

私『さっきの内診では6センチと言われて。。正直、絶望的だったんです。』


助産師さん『んー。さっき6センチ?そうだな8センチ開いてる!これから陣痛もっと来るように刺激するからね、陣痛きたら教えて。』

私に希望の光が差し込んだ瞬間でした。
刺激は激痛でしたが、ヤル気になるとモチベーションが違い、刺激により確実に痛みは増しているけど、耐えられて。。更に腹まで減りはじめ、パパに「おにぎり食べたい」とほざき。

モニターを見ながら、
「おぉー。山がすごいね、山が。陣痛室にいた方が痛みが楽かも。。
やっぱり気持ちの問題だったんだね。」と。更にほざき。DASH!

パパも、助産師さんも
笑っていました。

そしてすごい山の時も、なんと呼吸法も使うとかなりのがせました‼
痛みがさっきとは全然違って、痛いのだが、気持ちよいいたさ。って言うのかな…8センチまではいやーないやーなそれはそれはいやーな痛みだったんです。でも、さっきの骨盤が破壊される痛みではなくて全体が痛みだしたっていうのかな?
とにかく楽でした。


これから、出産の方。
「ハッハッハッハ」てゆう息を痛みがきたらやると楽になりますよ!!


そして30分くらい経ったのかな?
助産師さん、バタバタして
分娩室の電気つけて。
器具なども用意してる。
これこれ。
いよいよかな。と思うと、ワクワクしてる自分がいましたドキドキどんな上がり下がり激しいやつだよあせる


そして内診!!9センチだねビックリマーク分娩台行こうか!
皆さん言われるけど、この言葉って本当に救われる!
ただココから思いもしない出産になりました!


続く


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