正直、先ほどの内診から1時間も経っていないので、よく経産婦は8センチからが早いと聞くんだが、本当でした。
しかし、暑い。
暑くて暑くてパパにうちわで仰いでもらいました。不思議なんだけど、陣痛中に暑い
って思うだけで、何か辛くて辛くて…でも病室にあったうちわのおかげで、大分ラクになりました。
それと、分娩台に乗っているのに、全然余裕で、今何時だろ。とかあれは何の注射なんだろ。とか、注射とか間違って打ったらどうすんだ?とか。
いつおまた切るんだっけとか。
イランことめちゃくちゃ考えていたら9センチなのに、陣痛の感覚が大分広くなってしまい。。。
いや、痛いことは痛いのだが、1人目のあの痛みとは全く比べものにならないような痛みで。。微弱なのもあるんだろうけど、痛みのレベルが違いすぎる。。
呼吸法?
そんなもの効くわけないじゃん?てくらい痛くて全身震える痛みだったの
だから、自然陣痛ってこんなにラクなんだぁ。となめていました。
直ぐに先生を呼んだみたいで、先生がにこやかに現れた。
そうそう。この笑顔
この笑顔を見ると安心するんだな。
よかったよかった。
そしてそれまで逃してと言っていた助産師さんが、
『もう早くから、いきみたいみたいなんですけど。』
先生『うん、もう我慢できないだろう。』
だーいぶ前からいきみたい感じはしたんだけど、大分前からガマンしていたおかげで、いきみたい感じてのが分からなくなってしまった私は…ついつい
『いきみたいですぅ』というその場しのぎなセリフを吐いてしまう自分を、これ程までに残念に思うコトはなかったです


そんなくだらんコトを考えながら、
山が来るとラクとはいえ、かなり痛いので『ハッハッハッハ』と痛みといきみを逃してました。
先生が、『そうそう。えらいえらい』
と褒めてくれました。
それはもしかしたら、なーんも思わず言っていたのかもしれません。
でも、褒められて伸びるタイプの私には、(実際のびてるのかはしらない)
すごくうれしいコトでした。
1人目は怒られぱなしだったから。
すると、
先生『じゃあ、次に陣痛きたら教えてね。そして深呼吸二回して、長く肛門に力を入れていきんで
』
私『来ました
』
正直、いきみだけには自信があったのです。1人目のときもわめき散らした割には、最後は割りと上手だと褒められたので。ココだけは
だが、今回は違いました。。
まだ9センチだったので、先生が私がいきみ始めたら、ムリやり子宮口をこじ開けたのです。。
それが痛いのなんの。。
しかも、さらに助産師さん腹をこんしんの力で押す押す

『ぎゃわわわわー

いったぁぁああああい
』
私のアホな声が響き渡り。。
先生『はい、全開』
助産師
『声出さないで!!しっかりいきんで』
それが一回目。
陣痛おさまると、これは痛みが足りないのでは?と思う。
促進剤のときは、勝手に吐きそうなくらいいきみすごいし、あまりの陣痛の痛みに子宮口をグリグリやられても全く感じなくて。腹も押されたけどまるで感じなかったのです。
一回目の波がおわり。
二回目を待つ
先生、助産師さん、旦那、私。
うん。。普通ここは1分感覚だよね、来ないのよ波がさ。
来るかな来るかなと。
常に、ハッハッハッハ言ってたら。
先生笑ながら
『ねえねえ、今陣痛来てないでしょ?w休んでていいよ。過呼吸になって赤ちゃんに酸素行かなくなっちゃうからね
』
なぜ、こんな冷静なの?先生。
いや、いたいのは私だけなんや。とまたくだらないことを考えてたら大山がきたー。
私『きました。いきます』
私『ふんぬー!ブブブ』
おならじゃありません。
顔に力が入って、魔神ブー状態

口から、空気もれた音ね。
気をつけて。
顔に力が入ると、シミになるみたいだから。。
でもね、助産師さんの腹押しがハンパねー、痛いのよ
マジで痛いのよー。黙っていきんでる場合じゃないくらい痛いのー

で二回目終了。
てか今どんな状態
ん?ん?
さぁ、来ました
三回目の波
いきます!
ふんぬーーーーーーーーーーーーーーーー!ー!!!!!!!
なげえ、なげえよ!
息つぎするために、息をすうそしてすぐいきもうとしたとき。。
『あれ?陣痛がない…
』私は何度もいうけどビビりなんで赤ちゃんが、おまたから出てくるところ何て見れないから、ずっと目をつぶっていた。
で、カバーなんて掛けないから。
息つぎしたときに目を開けたら、赤ちゃんの頭がもう見えて…
『ええー?見えとるやん。』
心の中で思う。
でも、ここまできたらいきまなくちゃいけないので、陣痛がない状態で赤ちゃんがお股を通り、切開も、、麻酔無しの陣痛なしでした為に、、、
きょーーーーーーれつな痛みが襲う。。
人とは思えない叫びをする私。
『ぎゃーーーーーーーーーー




いたいーーーーー』
足をバタバタさせた様で、
先生『だめ!!足を動かさないで


』
私はバタバタ。
先生『ご主人

足をおさえて

』
ここでやっと素晴らしい仕事を与えられた旦那笑
いや、笑いばなしじゃないぞ!
すると、、
『ふぎゃーー』
産まれた
先生『ぉおー!羊水が20ccしかないよ‼危なかったね』
私『ええ!20cc?』とは言ってみたもののふ抜けでよくわからんが、よく考えると20ccてあり得ない少なさじゃない?
続く
iPhoneからの投稿
しかし、暑い。
暑くて暑くてパパにうちわで仰いでもらいました。不思議なんだけど、陣痛中に暑い
って思うだけで、何か辛くて辛くて…でも病室にあったうちわのおかげで、大分ラクになりました。それと、分娩台に乗っているのに、全然余裕で、今何時だろ。とかあれは何の注射なんだろ。とか、注射とか間違って打ったらどうすんだ?とか。
いつおまた切るんだっけとか。
イランことめちゃくちゃ考えていたら9センチなのに、陣痛の感覚が大分広くなってしまい。。。
いや、痛いことは痛いのだが、1人目のあの痛みとは全く比べものにならないような痛みで。。微弱なのもあるんだろうけど、痛みのレベルが違いすぎる。。
呼吸法?
そんなもの効くわけないじゃん?てくらい痛くて全身震える痛みだったの

だから、自然陣痛ってこんなにラクなんだぁ。となめていました。直ぐに先生を呼んだみたいで、先生がにこやかに現れた。
そうそう。この笑顔

この笑顔を見ると安心するんだな。
よかったよかった。
そしてそれまで逃してと言っていた助産師さんが、
『もう早くから、いきみたいみたいなんですけど。』
先生『うん、もう我慢できないだろう。』
だーいぶ前からいきみたい感じはしたんだけど、大分前からガマンしていたおかげで、いきみたい感じてのが分からなくなってしまった私は…ついつい
『いきみたいですぅ』というその場しのぎなセリフを吐いてしまう自分を、これ程までに残念に思うコトはなかったです



そんなくだらんコトを考えながら、
山が来るとラクとはいえ、かなり痛いので『ハッハッハッハ』と痛みといきみを逃してました。
先生が、『そうそう。えらいえらい』
と褒めてくれました。
それはもしかしたら、なーんも思わず言っていたのかもしれません。
でも、褒められて伸びるタイプの私には、(実際のびてるのかはしらない)
すごくうれしいコトでした。
1人目は怒られぱなしだったから。
すると、
先生『じゃあ、次に陣痛きたら教えてね。そして深呼吸二回して、長く肛門に力を入れていきんで
』私『来ました
』正直、いきみだけには自信があったのです。1人目のときもわめき散らした割には、最後は割りと上手だと褒められたので。ココだけは

だが、今回は違いました。。
まだ9センチだったので、先生が私がいきみ始めたら、ムリやり子宮口をこじ開けたのです。。
それが痛いのなんの。。
しかも、さらに助産師さん腹をこんしんの力で押す押す


『ぎゃわわわわー


いったぁぁああああい
』私のアホな声が響き渡り。。
先生『はい、全開』
助産師
『声出さないで!!しっかりいきんで』
それが一回目。
陣痛おさまると、これは痛みが足りないのでは?と思う。
促進剤のときは、勝手に吐きそうなくらいいきみすごいし、あまりの陣痛の痛みに子宮口をグリグリやられても全く感じなくて。腹も押されたけどまるで感じなかったのです。
一回目の波がおわり。
二回目を待つ
先生、助産師さん、旦那、私。
うん。。普通ここは1分感覚だよね、来ないのよ波がさ。
来るかな来るかなと。
常に、ハッハッハッハ言ってたら。
先生笑ながら
『ねえねえ、今陣痛来てないでしょ?w休んでていいよ。過呼吸になって赤ちゃんに酸素行かなくなっちゃうからね
』なぜ、こんな冷静なの?先生。
いや、いたいのは私だけなんや。とまたくだらないことを考えてたら大山がきたー。
私『きました。いきます』
私『ふんぬー!ブブブ』
おならじゃありません。
顔に力が入って、魔神ブー状態


口から、空気もれた音ね。
気をつけて。
顔に力が入ると、シミになるみたいだから。。
でもね、助産師さんの腹押しがハンパねー、痛いのよ
マジで痛いのよー。黙っていきんでる場合じゃないくらい痛いのー

で二回目終了。
てか今どんな状態

ん?ん?
さぁ、来ました
三回目の波

いきます!
ふんぬーーーーーーーーーーーーーーーー!ー!!!!!!!
なげえ、なげえよ!
息つぎするために、息をすうそしてすぐいきもうとしたとき。。
『あれ?陣痛がない…

』私は何度もいうけどビビりなんで赤ちゃんが、おまたから出てくるところ何て見れないから、ずっと目をつぶっていた。で、カバーなんて掛けないから。
息つぎしたときに目を開けたら、赤ちゃんの頭がもう見えて…
『ええー?見えとるやん。』
心の中で思う。
でも、ここまできたらいきまなくちゃいけないので、陣痛がない状態で赤ちゃんがお股を通り、切開も、、麻酔無しの陣痛なしでした為に、、、
きょーーーーーーれつな痛みが襲う。。
人とは思えない叫びをする私。
『ぎゃーーーーーーーーーー





いたいーーーーー』足をバタバタさせた様で、
先生『だめ!!足を動かさないで



』私はバタバタ。
先生『ご主人


足をおさえて

』ここでやっと素晴らしい仕事を与えられた旦那笑
いや、笑いばなしじゃないぞ!
すると、、
『ふぎゃーー』
産まれた

先生『ぉおー!羊水が20ccしかないよ‼危なかったね』
私『ええ!20cc?』とは言ってみたもののふ抜けでよくわからんが、よく考えると20ccてあり得ない少なさじゃない?
続く
iPhoneからの投稿