もう何度、食事が運ばれてきただろう…ほとんど手を付けられず…。
助産師さんも少しは食べないと、お産も進まないよー?と言われるけど、なかなか食べる気になれず。。。

毎回出産後じゃなく陣痛中にメシを食えずに痩せるってパターンハートブレイク

そしてお昼ご飯中に、感覚は遠のき。でも陣痛の痛みは激しくなり、
陣痛きてなくても、骨盤が痛み…
もうむり。
と決意。

ナースコールで、
『促進してもらえないですか?』という。
1人目は、2日苦しんだ上に促進剤を使いました。ただ2人目はそれ以上に痛くて、5センチの、今でさえ、泣きごとをいっているくらい。促進剤を使って更に激痛になったらどうなるんだと不安で、踏み出せないでいました。。
それに1人目で促進剤を使っているので自然の陣痛とどう違うのか。。分からないし、結局は腹をくくれないし経産婦のくせに本当に情けないと思っていました。


結局、
やはり促進剤を使うと
普通より痛いよ。今でさえ痛いと言ってるし無痛にして欲しいと言ってるくらいだから、やめたほうがいいよ。と休日夜間の先生に言われ、また内診。
先生の前に助産師さんが見てくれると、7センチ!やったと思っていたら、先生きて。。



『うん、かなりゆっくりだけど、進んでるから!まだ5センチ…だから、あと何時間とかでは産まれないからなんとも言えないけど。』

私『ええ?7センチじゃないのかよ…』心の声。。

あれから何時間たっているのや!一時間ごとにどんどん痛みが増してくるのに。。
更に追い討ちをかける様にもう1人経産婦さんが内診されていて。
ドア越しなので、こえは筒抜け。

『うん。こっちは進んでる!』


先生聞こえてますし、更に絶望的なんですけど?と思ってもうガックリ。。
部屋に戻り

マジ泣きしてました。汗汗それでも、泣きじゃくりながら階段上り下りなど進む方法を考えたんだけどね。
つい、窓の外見ちゃうと変なこと考えちゃうので、やめました。

あ。書き忘れたけど内診前にはパパが来て。とりあえず孤独感からは抜け出せました。。


あと何時間かもわからない戦い…
すでに赤ちゃんも頑張ってるんだ。とか、赤ちゃんの方が痛いんだ。とか。。全然考えられなくなっていてDASH!
1人目は叫び散らしたり、
力が入ってしまったから、心音落ちてしまったから、こんかいは赤ちゃんと一緒に頑張っているとか赤ちゃんの方が痛いんだってことだけを、ピンク色で産んであげたい!!陣痛中気張りすぎると赤ちゃん紫色になっちゃうんだって!!

そう思っていたのに結局これか。
経産婦なのにたかが5センチ,たかが2日目で情けない。。本当そう思うしかなかったあせるあせる
助産師さんは、18時になったらよう先生来るからね!(いつも検診してくれる先生)と言ってたので、よし。無痛にしてもらおう!とダメ母フル回転!!

時刻は16時。

あと2時間…
どうやって耐えようダウンダウン


とにかく眠さもピーク&腹は減らないが、食べてない為に体力もないので、失神したように痛みがない時は記憶がなかったwパパまで寝とる…昨日いつ連絡来てもいい様に寝なかったんだろう。
ごめん。でも痛いw

今思うと、1人目なんて痛みの間に寝る?なんてこと考えられなかったから、一応こんな私でも2人目は余裕があったのかななんて思う。

精神的な余裕はゼロ。


また内診に呼ばれ。
行くとやっと6センチ。
1センチ開くのに、3-4時間掛かる。
小さいのにねー。なんて毎回言われる。


でもだからかグングングングンケツに降りてくる感覚。
ふんばりたいのにこれじゃあ全然産んでやれない。。


17時半になると夕飯が運ばれてきた。でもやっぱり、食べる気力がないから手を付けなかったら、夕飯運んで来てくれたおばさん。
『痛い?食べられないよねーあせる痛い時に……
じゃあさ、ご飯旦那さんに食べてもらって、おばちゃんおにぎり作って来てやる!』と。

悪いです悪いです。
と遠慮したがおにぎり作って来てくださって…更に、
「おばちゃんさ、あした休みなんだけど、あさって来た時産まれてるの楽しみにしてるからね。がんばれ!」本当に人の優しさに触れて…また涙。笑


気付くと痛みもかなり激痛。。
もう、どうやっても耐えられない。
呼吸法も使うと息に集中出来るけど、痛みは変わらない。。
MINMIが言ってたように、赤ちゃんが降りてくるイメージを浮かべると不思議と痛くないってのも何度もやったけどダメ。。てゆうか私がダメな母親なだけ…パパも痛い場所さすってくれたけど、もう、触られるのも痛いくらい骨盤が限界あせる

こんな痛みじゃなかったよー。
と思っていたら18時すぎ。
よう先生くるって言ってたから最後の最後に無痛頼んでみよう!!と思って助産師さんに話にいく。


もう先が全く見えていない
本当の本当に絶望のどん底あせる
希望は無痛だけ。


だが助産師さんの答えは
『NO』だった。
なぜなら私は、感覚もずれるし微弱だから。あなたの痛みは他の人よりも弱いのよ?無痛は、陣痛強いのに開かない人とかが使うんだから私が使ってももしかしたら遠のいちゃうかも。
それに、赤ちゃん小さいし羊水少ないをだからあんまりヘタしないほうがいいよ!内診してみよう?

と厳しくも、心強い言葉に少しずつ
冷静を取り戻す。

恥ずかしいとゆう気持ちより、素直にぶつかってみてよかった。



そして内診…

私『さっきの内診では6センチと言われて。。正直、絶望的だったんです。』


助産師さん『んー。さっき6センチ?そうだな8センチ開いてる!これから陣痛もっと来るように刺激するからね、陣痛きたら教えて。』

私に希望の光が差し込んだ瞬間でした。
刺激は激痛でしたが、ヤル気になるとモチベーションが違い、刺激により確実に痛みは増しているけど、耐えられて。。更に腹まで減りはじめ、パパに「おにぎり食べたい」とほざき。

モニターを見ながら、
「おぉー。山がすごいね、山が。陣痛室にいた方が痛みが楽かも。。
やっぱり気持ちの問題だったんだね。」と。更にほざき。DASH!

パパも、助産師さんも
笑っていました。

そしてすごい山の時も、なんと呼吸法も使うとかなりのがせました‼
痛みがさっきとは全然違って、痛いのだが、気持ちよいいたさ。って言うのかな…8センチまではいやーないやーなそれはそれはいやーな痛みだったんです。でも、さっきの骨盤が破壊される痛みではなくて全体が痛みだしたっていうのかな?
とにかく楽でした。


これから、出産の方。
「ハッハッハッハ」てゆう息を痛みがきたらやると楽になりますよ!!


そして30分くらい経ったのかな?
助産師さん、バタバタして
分娩室の電気つけて。
器具なども用意してる。
これこれ。
いよいよかな。と思うと、ワクワクしてる自分がいましたドキドキどんな上がり下がり激しいやつだよあせる


そして内診!!9センチだねビックリマーク分娩台行こうか!
皆さん言われるけど、この言葉って本当に救われる!
ただココから思いもしない出産になりました!


続く


iPhoneからの投稿