今日は天気もよくて気分もよかったので、お母さんと映画を観にいきました。


映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」。


わたしの具合がまだ悪かったころ、退屈しているだろうと思ったお母さんが原作のコミックスを何冊か買ってきてくれて読破していたので、観ていても次のシーンがなんとなく予想できてしまって、しまったなあと思いながらの観賞でした。。。

原作を読んでいないお母さんは大号泣でした。わ、わたしも泣きたかったよー。


CMでもよく流れている場面ですが、茶川さんが小雪ちゃんに向かって、「だめじゃないに決まってるだろう!」と言うところ(セリフ合ってるかな)がすごくじーんときました。とてもいいシーンでした。


あと、これもCMで流れているのですが、薬師丸さん演じる鈴木オートのお母さんが、預かった女の子に「桃の花、ぬってあげるね」というところも好きです。



映画が終わった後、余韻にひたろうと映画館近くの喫茶店へ。


ショートケーキとフルーツ


PATISSERIES MAISONにて、ショートケーキ&フルーツとダージリン。

前々から一度は入ってみたいお店だなあと思って今日はじめて入ったのですが、すっごくおいしかった!

お店の雰囲気も落ち着いていて、店員さんはさりげなく注文を聞きに来てくれて、とても丁寧にお皿やカップを並べてくれて!


写真は映りが悪い上に食べかけで見づらいですが、ものすごくきれいに盛り付けられていて、匙を入れるのが気後れするほどでした!

おいしかった!また行きたい!



久しぶりにお外でご飯だったので、とても楽しい時間が過ごせました。付き合ってくれたお母さんに感謝です。

12月になったとたん、寒さが増した気がします。

なので、どんなに寒くても頑なにストーブを稼働させなかった我が家でも、最近はあきらめて超フル稼働させています。


今朝。


東京は天気予報で雨マークが出ていたので、洗濯物をどうしようかしらと考えていました。


冬は乾きがとてもとてもとても悪いから、最近は洗濯物を乾かすのも二日がかりになっています。

というこちらの洗濯事情に完全に気づいていない弟は、日々重ね着をしまくって、わたしの洗濯物の2、3倍の量の洋服を平然と洗濯かごに入れてくれます。んもう。


だからどうしようかなあと考えていました。

部屋干しは臭って好きじゃないし、かと言って外に干して大雨で洗濯し直しはやだしなあ。乾燥機ほしいなあ。


お姉ちゃんは頑張って考えていました。


そしたら。


「アギちゃ、アギちゃ、アギちゃああああん!!」


居間から、なんだかものすごい勢いで私を呼ぶ弟の声がしたので、びっくりしてどうしたの!と行くと、


弟「ストーブのガソリンがなくなりそうで、なんか消えそう!」


・・・うん?


弟「赤でてる!」


(うちのストーブは古いタイプのもので、灯油がなくなりそうになったらタンクの表示が緑から赤になる)


私「・・・うん。じゃ、ストーブ消せば?」

弟「わかった、消すで!」

私「うん、消して」


ストーブ消火。


弟「ほな、学校いってくる!」

私「・・・うん。行ってらっしゃい」

弟「行ってきます!」


・・・・・・・・・

・・・・・・・・・


なんだかとっても疲れたので、今日は洗濯しませんでした。明日やろう。

そして弟が帰宅してきたら、ストーブに入れるのは灯油でガソリンは入れませんと教えてあげよう。。。

11月30日金曜日、会社へ。

休職期間を延ばします、という診断書を新たに提出しなくてはいけなくなったので。


私は会社行きたいですが・・・、とリーダーと上司に言ったのですが、「先生の言う通りに休みなさい」と。

「目に見えない病気だけにプロの言う通りにしなさいね」

自分としては元気な分、とてももどかしい。

でも会社がそう言ってくれることに、今は甘えさせてもらうことにしよう。。。ええん、でも申し訳ないです。


お昼近くに行ったために、ちょうど食事に上がる先輩や後輩に会うことができました。

同期はひとりだけ、トナイしかいなかったのですが、その他、ずっと気遣ってメールや電話をくださる皇先輩やかわいい後輩や、たくさんの人に会えて話せて楽しかったです。


食事も半ばのころ、皇先輩が「今日は次長が出張から戻られているから挨拶行く?」と声をかけてくれました。


次長。

片山さつき議員似の次長。

最近気づいたのですが、オーラは片山議員でいでたちは指揮者の西本知実さんに似ていると思わせる次長。

会ってお話しするのは本当に久しぶりだし、私は話下手でいつも怒られてばかりだったし、心配してくださっているというのは聞いていたけれども、その、あの、

ど緊張。


ミスミ「・・・なにから話せばいいのでしょうか・・・。最初から話せばいいのでしょうか・・・」

皇先輩「休職がもう少し延びますが、経過は良好ですって挨拶するだけでいいよ。大丈夫大丈夫」

ど緊張。

で、次長のいるフロアへ。

皇先輩が次長に一声かけてくれるのを、心が落ち着かないまま硬直していた私に、

次長「おお、どうしたのー」


満面の笑みで。


それを見たらなんだかもう、緊張していたのがストンと抜け落ちて。


復帰はいつごろ出来るの、とかちょっと雰囲気変わった?とか色々話しかけてくださるのに、お顔を見れただけで胸いっぱいになってしまってうまく話せなくて、代わりに皇先輩が全部答えてくれました(申し訳ない)。

「ご心配おかけして申し訳ありません」


と言ったのをきっかけに感極まってしまい、涙声で以下。

ミスミ「次長、システム開発チームから御戻りになられるとばかりに思っていたので、元気になったらまたお傍で働けると・・・」

次長「まあねえ、わたし異動になっちゃったけど、そっちのチームと似通ったことしてるからさ。またそっちに行くから」

ミスミ「次長のもとで働きたくて・・・」

次長「なにー?今の次長、そんなにイヤかー?」

あはは。

でも次長。

次長は私が初めて尊敬したひとなのです。

だからお傍で働けるということは、この上なく幸せなことだったのです。


「早く治して戻っておいで」と言ってくださいました。

ありがたいです。絶対元気になるんだい。


(はた、と気づいたのですが)

(もう次長は「次長」じゃないのだった!)

(なのに次長と連呼していた!)

(・・・・・・まあ、いいか。皇先輩も次長ー!と呼んでいたし)