11月29日木曜日、病院へ。

休職期間の一ヶ月がこれで終わりになるので、復職時期の相談をしに。


気分は上々。

体力はちょっと落ちちゃったけれど、たぶんすぐ戻る。


いける。

これはいける!


先生「よーし、じゃ、あと一ヶ月休みましょうか!」


えー!



なんでなんでなんで?

私、大分よくなってると思うのですが!


先生「え、イヤ?じゃあ半月。休もうか!」


ええー!!

やだやだやだやだ、会社行きたい行きたい行きたい!


先生「うーん・・・。でも、体力落ちてるんだよね」

私「はい・・・」

先生「会社まで結構かかるんだよね」

私「はい・・・」


先生「じゃ、通勤途中で倒れたりしちゃだめだから!体力回復するまでもう少し休むこと!」


えーえーえー!



ということで、もう二週間、休職期間が延びました。なんでだー。


まだお薬手放せないからなのかしら。

ごはんがきちんと食べられないからなのかしら。


こんなに会社に行きたいと思ったことはないです。。。

最近、起床時刻が過去に例をみないくらいに早いです。

3時4時5時のいずれかに起床です。こんなのいままでの私にはありえない!です。どうしたのかしら。



そんなこんなで朝早くなった私は、たまに気が向いたら弟を起こしにかかります。


昨日は大学の授業が2限からしかないからと遅起きでいいというので8時半に声掛け。

「昨日お風呂入り忘れた~」「タバコ切らした~」などと言いながら、約1時間かけてシャワー。


で。


弟「9時半やー」

私「え、何時の電車にのるの?」

弟「9時52分」


アパートから徒歩7、8分はかかる最寄駅発の電車を、素っ裸のまま弟はのたまいました。


いま9時半・・・

駅まで7分で着くとして、9時45分には家を出なくてはならない・・・

よって残り時間は15分!


15分!!!


私「コペ(弟の名前)!お弁当できてるから早く支度しなさいっ!」

弟「んー分かったー。髪乾かさなー」

私「カバンと、コートに、・・・お、お弁当のおくるみっ!」

弟「何着てこー」

私「あああお箸お箸お箸・・・」

弟「アギちゃんー、赤と黒と今日どっちがええと思うー?」


そんなのどっちでもいいー!


弟「あ、ズボン臭いー。洗ってへんかったー」

私「通学途中に風にさらされて臭いなんて飛ぶから!平気だからっ!」

弟「あ、血液型占いはじまったでー!A型何位やろ!」


バカー!!!


私「コペ!テレビ観てたら52分発の間に合わないよ!」

弟「ほんまや。じゃ、あきらめるわ」


むごん。


私「・・・授業おくれちゃうよ?いいの?」

弟「商法の授業、あんま休んだことないもん。ちょっとくらい平気やわ」


むごん。


弟「ワシ、あきらめ早いねん。安西先生ごめんなさいやわ」


むごん。


私「・・・次の電車、何分・・・?」

弟「10時12分。おお、A型2位やで!やりおるなあ!」

私「・・・早く着替えて。次は逃しちゃだめだからね」

弟「ん。そしたら今日は赤で行こー」


疲れた。。。


弟「そういえばなー、アギちゃん知ってるー?今なあ、4次元の次の5次元てゆうんが出てきててなー、それがなー、5次元ゆうんが哲学的に言うと愛なんやて!めっちゃウケへん!?」


ウケへん!!!


私「あんたねっ、なんで時間ないときにそんなのんびりしてるのっ!そんなんしてたら単位落とすよ!?」

弟「大丈夫やって。10時12分に乗るんやもん。まだ平気やもん」

私「もう!せっかく余裕もって起きてもだめじゃんか!もう朝お風呂入るのやめなさいっ!」


弟「あ、そういえば今日時計いるんやった・・・」


時計。

昨日、コペの電池切れたからアギちゃんの貸してーと来て、貸してあげたところ。


私「・・・昨日貸してあげたでしょ?」

弟「うん、借りた。でもどこいったか忘れた」


ばかああああああああ!!!


私「昨日、私から借りてどこ置いたか覚えてないのっ!?」

弟「机の上らへんー」


指定領域広すぎる!!


弟「あれー、お風呂入っても寝癖直らへん。セットしてこかなあ」

私「帽子かぶって我慢しなさい!」

弟「今日って何いる日やったっけー?」

私「時計あったー!」


弟「ありがとーアギちゃん!ほな行ってくるー」


逝ってこい。。。



昨日の朝は本当にこんなんでした。なんで私ばっかりあんなに必死だったのかしら・・・。疲れた・・・。


今朝はどうなるのか考えたくないです。

昼間からあまりよろしくないお話ですが、薬を飲むようになってから副作用なのか、お腹がよく下ります。


だからご飯がたいへんです。

普通に炊いた白米を普通に食べただけで下ります。

お粥にしないと下ります。なんでー。


りんごの甘煮


お母さん手作り、りんごの甘煮です。紅玉です。

レンジでチンだけして作ってくれました。


お砂糖、ほんのちょっとしか入れなかったのよと言われたのですが、最近お粥生活で味覚が正常に研ぎ澄まされて(と言っていいのかな)いるせいか、ほんのちょっとでも甘ーい!かったです。



味覚。

どれくらいなのかというと、たけのこの里をひとつ食べて、その甘さ加減の口内破壊力に悶絶(ちょっと前までは大好きだった!)。

C.C.レモンをひとくち飲んで、なんていう化学兵器かと驚愕(大好きだったのに)。


悲しいよー。

味覚をなおしたいなと思うひとにはお粥療法をお勧めします。一発です。。。