今日も雨でどんよりした天気ですが、こういう時こそ気持ちを切り替えて元気をだしていきましょう!
今回はあの夢のタッグ、F1のマクラーレン・ホンダについて紹介していきたいと思います。
マクラーレンとホンダは2015年シーズンにパートナーを組み、F1を戦うことを表明した。2社は1988年から1992年にマクラーレン-ホンダ チームとして共にF1を戦い、44レースで優勝するとともに、8つのワールドチャンピオンシップを勝ち取っている。
2015年にはその2社が再びタッグを組み、新生マクラーレン-ホンダが誕生。
2014年のF1最終戦アブダビGPが行われたヤス・マリーナ・サーキットで25日、公式合同テストが行われ、来季からタッグを組むことが決まっているマクラーレン・ホンダも参加した。
今季型の『MP4/29』にホンダが新開発したパワーユニット1.6L V6 ターボを搭載した『MP4/29H 1×1』で登場。ボディには「HONDA」のロゴマークも大きく貼られ、チームスタッフのユニフォームにも「H」マークが描かれた新バージョンに変わっていた。
またマクラーレンは来季のドライバー体制について動きがあると見られているが、今回は正ドライバーが担当せずテストドライバーのストフェル・バンドーンがステアリングを握った。
公式テスト初参加とあって、注目が集まったが、午前中に電気系トラブルが発生し早々とガレージイン。午後にも別のトラブルが発生し、この日は3周の走行でタイム計測を行えないまま終了した。
結果だけを観ると厳しいスタートに見えがちだが、11月上旬にイギリス・シルバーストンでシェイクダウンを行なって以来、実走行でのテストはこれが2回目。初期トラブルを洗い出して、本格的なスピードアップはこれからといったところだろう。いよいよ2015年シーズンの復活に向けて本格的に動き出したマクラーレン・ホンダが今後どのようにマシンとパワーユニットの熟成を進めていくのか、目が離せないところだ。
今回はあの夢のタッグ、F1のマクラーレン・ホンダについて紹介していきたいと思います。
マクラーレンとホンダは2015年シーズンにパートナーを組み、F1を戦うことを表明した。2社は1988年から1992年にマクラーレン-ホンダ チームとして共にF1を戦い、44レースで優勝するとともに、8つのワールドチャンピオンシップを勝ち取っている。
2015年にはその2社が再びタッグを組み、新生マクラーレン-ホンダが誕生。
2014年のF1最終戦アブダビGPが行われたヤス・マリーナ・サーキットで25日、公式合同テストが行われ、来季からタッグを組むことが決まっているマクラーレン・ホンダも参加した。
今季型の『MP4/29』にホンダが新開発したパワーユニット1.6L V6 ターボを搭載した『MP4/29H 1×1』で登場。ボディには「HONDA」のロゴマークも大きく貼られ、チームスタッフのユニフォームにも「H」マークが描かれた新バージョンに変わっていた。
またマクラーレンは来季のドライバー体制について動きがあると見られているが、今回は正ドライバーが担当せずテストドライバーのストフェル・バンドーンがステアリングを握った。
公式テスト初参加とあって、注目が集まったが、午前中に電気系トラブルが発生し早々とガレージイン。午後にも別のトラブルが発生し、この日は3周の走行でタイム計測を行えないまま終了した。
結果だけを観ると厳しいスタートに見えがちだが、11月上旬にイギリス・シルバーストンでシェイクダウンを行なって以来、実走行でのテストはこれが2回目。初期トラブルを洗い出して、本格的なスピードアップはこれからといったところだろう。いよいよ2015年シーズンの復活に向けて本格的に動き出したマクラーレン・ホンダが今後どのようにマシンとパワーユニットの熟成を進めていくのか、目が離せないところだ。




