最終節の相手は勝ち点66、4位の長崎。
「プレーオフはもう一度此処で戦う!」とホーム最終戦での誓いを果たすため、長崎に乗り込んだヴォルティス。
スタメンは岡山戦から変わらず、GK松井、DF橋内、千代反田、藤原、アレックス。
ボランチ柴崎、濱田、SH左大崎、右宮崎。FW津田、ドウグラス。
ウチのPC・スマホ達もう選手名一発変換できるようになりました

400名程のサポーターが長崎に遠征。パブリックビューイングやTV中継で多くのサポーターが想いを送る。ウチもレプユニ・帽子・タオマフ着用でテレビの前に、離れていても魂はヴォルティスと共に(`・ω・´)(嫁には退かれましたが
)試合開始、ボールを持つ相手には前線から早いプレスをかけてくる長崎、セカンドボールを奪うことができず、前半だけで10本のシュートを撃たれる。アレックスは得意の左サイド突破を封じられ守備で手一杯。ヴォルティスは前線へのロングボールとセットプレーから反撃を試みるがシュート0。
0-0で前半終了。長崎、堅い
ガンバや神戸よりも強敵に感じるのは最終節だからか。8位松本が愛媛にリード、5位千葉は鳥取に先制を許している。このままでは7位に・・・。勝てるのか、後半必ずチャンスはあるはず。
後半、パスが繋がり始め前線にボールが。48分、柴崎→濱田と繋いで左サイドのアレックスへ。アレックスはニアサイドの宮崎へ、シュートを撃つと見せかけて上にボールを上げ大崎が合わせてヘッド
枠には入らないものの得点の形が出来始める。DFの裏を突く津田へもボールが渡る、シュートは外れるが復調の兆しが見えたか
60分、小林監督が動く。津田に変えて斉藤投入。柴崎をトップ下に置き中盤でのボール奪取と攻撃を活性化する。
63分、斉藤から右サイド藤原へ、藤原のクロスにドウグラスが合わせる
がGK金山の正面。ヴォルティス2枚目のカード那須川がスタンバイに入る。そして、67分斉藤から左サイドアレックスへ、アレックスが中央へクロス、柴崎がヘッドで前へ、そこに宮崎が特攻
ボールはチームとサポーターの想いと共にゴール左隅へと転がりDF高杉のカバーをすり抜けゴールへ・・・・・。入った?入ったの? ゴ━━━━ル\(^0^)/
ついに1点をもぎ取ったカミカゼ宮崎ゴール

別アングルでは宮崎触ってないようにも見えます。でもボールはゴールへ、みんなの思いが生んだゴール

水永・金久保を投入し長崎も反撃に出るが、シュートは枠外か松井の正面。
J2進出1年目の長崎に焦りが見えてきたか。
73分に那須川を投入し79分、センターサークル付近でクリアボールをとったドウグラスがドリブルでゴールに迫るがペナルティアリア手前で岡本に倒される。岡本キムチ一発退場。長崎は10人に。
窮鼠と化した長崎の攻撃を斉藤が、千代反田が、橋内が、藤原が体を張って防ぐ
イエロー覚悟でボールを奪いに来る長崎に対し無理に攻めようとはせず、サイドでボールを回し時間を稼ぐヴォルティス。もう1点取りに行きたいのは山々だが、アクシデントで戦線離脱者が出ては困りますから
AT、大崎に変えて高崎投入。サイドでしっかりボールキープ。
そして試合終了のホイッスルが、1-0で勝利

V・ファーレン長崎、堅かった。敵ながらあっぱれ
できればもう戦いたくない。勝ち点67、プレーオフ進出をチームが、サポーターが、一つになって掴み取った

そして、千葉は鳥取に引き分け勝ち点66、松本は愛媛に勝ち勝ち点66、札幌は北九州に引き分け勝ち点64、長崎は勝ち点66のまま、ということは・・・・・
ヴォルティス、シーズン4位でプレーオフ第1戦ホーム開催権獲得

ホーム最終戦での誓いをチームが果たしてくれました

第1戦の相手は千葉。昨年PO決勝で涙を飲んだ雪辱に燃えているはず。
しかし、もう今のヴォルティスには立ちはだかるどんな壁も突き崩し、乗り越える力がある

あと2戦、全ての想いを力に変えてJ1へ突き進め

J1昇格まであと2勝









」とアピールし大崎もイエローをもらったように見えた。
ちゃんと試合止めなさいって

