そらねこのそら日誌~FORZA VORTIS !~ -9ページ目

そらねこのそら日誌~FORZA VORTIS !~

空と徳島ヴォルティスが大好き!

勝ち点64、6位。
最終節の相手は勝ち点66、4位の長崎。
「プレーオフはもう一度此処で戦う!」とホーム最終戦での誓いを果たすため、長崎に乗り込んだヴォルティス。
スタメンは岡山戦から変わらず、GK松井、DF橋内、千代反田、藤原、アレックス。
ボランチ柴崎、濱田、SH左大崎、右宮崎。FW津田、ドウグラス。
ウチのPC・スマホ達もう選手名一発変換できるようになりましたチョキ
400名程のサポーターが長崎に遠征。パブリックビューイングやTV中継で多くのサポーターが想いを送る。ウチもレプユニ・帽子・タオマフ着用でテレビの前に、離れていても魂はヴォルティスと共に(`・ω・´)(嫁には退かれましたがあせる)

試合開始、ボールを持つ相手には前線から早いプレスをかけてくる長崎、セカンドボールを奪うことができず、前半だけで10本のシュートを撃たれる。アレックスは得意の左サイド突破を封じられ守備で手一杯。ヴォルティスは前線へのロングボールとセットプレーから反撃を試みるがシュート0。
0-0で前半終了。長崎、堅いガーンガンバや神戸よりも強敵に感じるのは最終節だからか。8位松本が愛媛にリード、5位千葉は鳥取に先制を許している。このままでは7位に・・・。
勝てるのか、後半必ずチャンスはあるはず。

後半、パスが繋がり始め前線にボールが。48分、柴崎→濱田と繋いで左サイドのアレックスへ。アレックスはニアサイドの宮崎へ、シュートを撃つと見せかけて上にボールを上げ大崎が合わせてヘッド目枠には入らないものの得点の形が出来始める。DFの裏を突く津田へもボールが渡る、シュートは外れるが復調の兆しが見えたか目

60分、小林監督が動く。津田に変えて斉藤投入。柴崎をトップ下に置き中盤でのボール奪取と攻撃を活性化する。
63分、斉藤から右サイド藤原へ、藤原のクロスにドウグラスが合わせる目がGK金山の正面。ヴォルティス2枚目のカード那須川がスタンバイに入る。
そして、67分斉藤から左サイドアレックスへ、アレックスが中央へクロス、柴崎がヘッドで前へ、そこに宮崎が特攻!!ボールはチームとサポーターの想いと共にゴール左隅へと転がりDF高杉のカバーをすり抜けゴールへ・・・・・。
     入った?入ったの?  ゴ━━━━ル\(^0^)/
ついに1点をもぎ取ったカミカゼ宮崎ゴールクラッカー
別アングルでは宮崎触ってないようにも見えます。でもボールはゴールへ、みんなの思いが生んだゴール合格

水永・金久保を投入し長崎も反撃に出るが、シュートは枠外か松井の正面。
J2進出1年目の長崎に焦りが見えてきたか。
73分に那須川を投入し79分、センターサークル付近でクリアボールをとったドウグラスがドリブルでゴールに迫るがペナルティアリア手前で岡本に倒される。岡本キムチ一発退場。長崎は10人に。
窮鼠と化した長崎の攻撃を斉藤が、千代反田が、橋内が、藤原が体を張って防ぐグッド!イエロー覚悟でボールを奪いに来る長崎に対し無理に攻めようとはせず、サイドでボールを回し時間を稼ぐヴォルティス。もう1点取りに行きたいのは山々だが、アクシデントで戦線離脱者が出ては困りますからあせる
AT、大崎に変えて高崎投入。サイドでしっかりボールキープ。
そして試合終了のホイッスルが、1-0で勝利クラッカー
V・ファーレン長崎、堅かった。敵ながらあっぱれグッド!できればもう戦いたくない。

勝ち点67、プレーオフ進出をチームが、サポーターが、一つになって掴み取ったチョキ
そして、千葉は鳥取に引き分け勝ち点66、松本は愛媛に勝ち勝ち点66、札幌は北九州に引き分け勝ち点64、長崎は勝ち点66のまま、ということは・・・・・
ヴォルティス、シーズン4位でプレーオフ第1戦ホーム開催権獲得クラッカー
ホーム最終戦での誓いをチームが果たしてくれました合格

第1戦の相手は千葉。昨年PO決勝で涙を飲んだ雪辱に燃えているはず。
しかし、もう今のヴォルティスには立ちはだかるどんな壁も突き崩し、乗り越える力がある!!
あと2戦、全ての想いを力に変えてJ1へ突き進め!!

J1昇格まであと2勝!!








終わらせられないJ2劇場・・・

鈴木が右頬骨を骨折、全治6週間叫び
ホーム最終戦のセレモニーでは元気な姿をお見かけしたような気がしたのですが。
達也さん鉄仮面みたいなフェースガードを付けて復帰出来んのかな。

帝都、味スタに乗り込んだヴォルティス。
スタメンは前節と変わらず、ようやくメンバーが固定できた?
東京Vは若手選手主体のメンバー、走り負けないようにしないと。
関東圏のサポ、大塚製薬Gの動員に加え、徳島からの多くのサポーターが敵地に集結しましたが、観客4,777人ってウチの普段のホームと変わらん・・・
ホンマに「落日の名門」やねヴェルディガーン

試合開始からボールを支配し、試合を有利に進めるヴォルティス。
橋内がDFの上からヘッドを叩き込む、シュートは枠外だがいい感じの攻撃。
しかし15分、前田、関に左サイドを突破され関にゴールライン深くまで押し込まれクロスを、橋内、千代反田がブロックに行くが、ボールは千代反田の足に当たってコースが変わり、松井の手に当たってゴールに叫び松井呆然ガーン
なんとも不運な失点、しかしこれで不運は出し尽くしたとばかりヴォルティスは攻勢に、23分柴崎がミドルシュート目入った!と思ったが僅かに右しょぼん
34分、中盤の争いからこぼれたボールをドウグラスが拾い、リフティングDF2人を交わし、そのままゴール前まで持ち込み、GKを交わしてシュート、ゴールクラッカー
同点に追いつき1-1で折り返す。

後半、4バックに変えた東京Vにボールが回るようになるも、攻め続けるヴォルティス、50分、津田がミドルシュート、枠は外れたがいい感じ、52分にはGK佐藤のDFへのパスを宮崎がカットしシュート、カミカゼ炸裂目僅かに右ガーン
63分、宮崎に変えて那須川投入、74分、津田に変えてジョンミン投入。そして81分、大崎に変えて斉藤投入、柴崎を右SHに上げて何とか1点をもぎ取りに行く。
そして84分、斉藤から左サイドのアレックスへロングパス。アレックスは後方の那須川に返して那須川がクロス、これがDFの裏を突いたドウグラスに目しかしドウグラスのシュートはGK正面ガーンその後、CB千代反田も上げての攻撃を行うが2点目のゴールネットは揺らせず1-1のドロー。勝ち点1を追加。

長崎66、千葉65、徳島64、札幌・松本63。
最終節、長崎に勝てば自力でのPO進出が決定。
小林監督と長島ヘッドコーチが長崎の弱点を見抜いてくれているはず。
後は決定力、ゴールが見えたらシュートを撃て!!
津田も難しいこと考えずに、我武者羅にゴールを狙って行きましょう。
徳さん、津田に何かアドバイスしてあげて下さい。
NHKBSで中継もあります。長崎へ征かれるサポの皆様、魂預けます。

ベルギー戦で曜一朗もゴールを上げてくれたクラッカー曜一朗に続いてヴォルティスも前へ進もう。
全ての徳島、全ての力でJ1へ進めヴォルティス!!

J1昇格まであと3勝!!







シーズンまだ2戦残してのホーム最終戦・・・。
PO圏内に踏みとどまったヴォルティスの相手はPO進出を狙うファジアーノ岡山。
2011年、最終戦でJ2居残りにされ、その後もヴォルティスを苦しめる宿敵・・・。

昇格戦線生き残りをかけた終盤での対戦・空も荒れ模様の予想と2011年のあの闘いがどうしても蘇ってくる。
只、ここはヴォルティスのホームポカリスエットスタジアム。2011年を超え、J1昇格を果たすためにも勝たなければならない!!

ということで、ウチも出撃、0830和歌山港発の南海フェリーで徳島へ向かったのですが、荒れ模様の紀伊水道。船はこれからの闘いを予見するかのように揺れる揺れるショック!
だが徳島到着前には海も穏やかになり、青空と太陽がお出迎え。
なんか天の御加護もありそうニコニコ




キックオフ前のピッチ。アウェイ側3分の1程にはファジサポがびっしり。1800人程来て頂いてありがとうございます。



試合前のサイン会は三木・青山、福元に続いて青山まで肉離れで全治6週間ガーン
PO決勝には戻ってこれる?サインと魂いただきました!

CBは橋内・千代反田、今シーズン怪我で思うような活躍ができなかった二人、調子はここに来ていいようなのでもうこの二人に命運を託すしかないビックリマーク
SBは左アレックス・右藤原、アレックス大丈夫だったみたいでよかった。
ボランチは柴崎・濱田。SHは左大崎・右宮崎。2トップは有給明けのドウグラス、そして絶対的エース津田。GKは正守護神松井。
高崎・ジョンミン・斉藤・花井・那須川・大久保・長谷川が控えに。
これで岡山に3年分のリベンジをメラメラ
ウチは嫁・子供は静かに見られるところに避難させて爆心地に陣取りました。
90分チャントを歌いきれるように風邪もきっちり治したし(`・ω・´)

コイントスで津田は風上(ホーム側)を選択しキックオフ。
6分、アレックスがボールを奪い、左サイドのドウグラスへ、ドウグラスが前線に
スルーパス、これが右サイドの宮崎に渡り宮崎シュート、右隅へゴールクラッカー
いきなりヴォルティス先制ニコニコ
11分にはロングボールに追いついた津田が左サイドゴールライン手前からマイナスクロス、ドウグラスが合わせるがこれは枠外。
今日のヴォルティスは前線から積極的にプレスを仕掛ける。千代反田は持ち前の高さでゴールキックに競り勝ちグッド!、橋内は最終ラインで確実に岡山の攻撃をブロックグッド!。安定した中央の守備でアレックスだけでなく藤原も右サイドからクロスを入れるグッド!
ボールを支配したヴォルティスに岡山は防戦一方、28分、左サイドでボールを持った大崎が近藤に倒される叫び近藤にはイエローが出されるが大崎は「レッドじゃないのかよぅむかっ」とアピールし大崎もイエローをもらったように見えた。
その後も大崎は岡山の激しい当たりを何度も食らうことに、審判ちゃんと見てたんかパンチ!ちゃんと試合止めなさいってパンチ!
前半最後までヴォルティスの集中力は衰えず44分、柴崎からドウグラスへ、ドウグラスがボールをキープし外のアレックスへ、アレックスがニアの大崎へパス、大崎が迫るDFをもろともせず落ち着いてシュート、右サイドネットへ流し込みゴールクラッカー2-0、岡山のシュートを僅か1本に抑え折り返す。



前半終了前から細かい雨が降り始めたピッチ、ハーフタイムにはヴォルタとティスが恒例の警備員さんお疲れ様パフォーマンス。

後半立ち上がりは岡山が攻め込むも無難に凌ぎ50分、左サイド柴崎のFK、岡山DFにクリアされるもそのボールを濱田がゴール前へ縦パス。DFの裏を突いた大崎に渡ってGKと1対1に目しかしシュートはGK中村に弾かれるガーン
岡山は後半風上に立ったが、風が弱まり、また雨のためボールが止まり思うような攻撃の形が作れない。劣勢を打開すべく石原・荒田・そして2011年最終戦でゴールを決められた久木田とFWを次々投入するもヴォルティスは堅い守りで退ける。72分、CKを荒田がヘッドで足元へ落としてシュートするが松井がセーブグッド!
89分、津田に変わりジョンミン投入。AT、クリアボールにジョンミンが追いつきドリブルで持ち込む、DFを引きつけて逆サイドの宮崎へ、宮崎シュート目しかしクロスバーの上ガーン今日宮崎ハットトリックできたかも・・・。
ATには宮崎に変えて那須川を時間稼ぎの為?投入。何故か、短く感じた96分間、最後まで集中力を切らすことなく、
岡山のシュートを3本に押さえて試合終了。2-0でヴォルティス勝利ニコニコ岡山のPO進出への望みを打ち砕いた。
曜一朗、徳さん、美濃部前監督、2011年のリベンジは果たしました。

勝ち点63、6位をキープ、4位長崎との勝ち点差は3、5位千葉とは1。
PO第1戦の相手は長崎の可能性が高そう、最終節と連戦!?
一方、7位に上がった札幌がなんとも不気味だが・・・。


試合終了後はホーム最終戦セレモニー。
MIPは津田クラッカーウチは柴崎に入れましたが異論はありません。
後半戦ではゲームキャプテンも勤め、チームを鼓舞してきた津田。
今日も、シュートは打てなくても前線でボールをキープし、クロスを上げる等チームの為に闘ってきた津田。残りの試合で熱いシュートをお願いします。
表彰式では飯泉知事が「J1カモーン!」と絶叫目
そのうち、「国会へカモーン」になるのかねぇ。
津田、新田社長、キャプテン斉藤、小林監督、みんなPOを勝ち抜いてJ1へ昇格するとの熱い思いを語ってくれました。
そして、「PO第1戦はここポカスタでサポーターと共に闘いたい!」と
これで2011年を乗り越えたヴォルティス、残り4戦、全ての力で勝ち抜きJ1へ進もう!!

J1昇格まであと4勝!!