そらねこのそら日誌~FORZA VORTIS !~ -8ページ目

そらねこのそら日誌~FORZA VORTIS !~

空と徳島ヴォルティスが大好き!

プレーオフ優勝、歓喜のJ1昇格決定からもう1週間。
昇格記念グッズ、3点セット注文しちゃいました。手持ちがアレなんで着払いで。
(と言うか、プレーオフ決まった辺りにはグッズの準備してたって事ですよね。)
14日には新町川でJリーグ初の昇格記念水上パレード、藍場浜公園で昇格記念祝賀会が行われましたね。ウチは行きたかったけど、子供の発表会があったから・・・

一方、10日には小林監督続投、そして三木、大久保、太田の契約満了の発表も。
ヴォルティスの守りを支えてくれた三木、怪我で十分な活躍が出来なかったが、鳥取戦での津田へのロングフィードが印象的な大久保。そして太田も今シーズンは怪我でなかなか活躍の機会がなかったのですが、「乳酸男」の異名を持つ豊富な運動量で攻撃・守備に活躍してくれました。プレーオフではベンチ入り、リードされる展開になればおそらく出場の機会があったと思われますが。
本当にありがとう。新天地でのご活躍をお祈りしています。

そして、来季に向けて、いろんな噂が・・・・。
鹿島から岩政・小笠原、G大阪から平井、その他・・・。
今の戦力ではJ1で生き残るのはどう考えても苦戦必至ですが、あまり有名選手をポンポン採るのもねぇ。其の辺のバランスは小林監督が考えてるとは思いますが。
あと、柴崎に広島からオファーが来ている事も。
今、柴崎に抜けられるとホンマにヤバい。「徳島の心臓」なんだから!
金額で足りない分はポカリやカロリーメイト現物支給で何とか繋ぎ止めましょう。
年末には来年のヴォルティスが見えてくるかな?

J1昇格まであと1勝。ついに、ここまで来た・・・。

J1昇格残り1枠ををかけたプレーオフ決勝。
東京・国立競技場に攻め上がったヴォルティス。
徳島からは多くのサポーターが、また徳島を支持する多くのサッカーファンが徳島側の国立アウェイ席を埋め尽くす目
ウチは長崎戦同様完全武装でBS観戦、でも魂は国立の同士と共にメラメラ

千葉戦で負傷交代したドウグラスはベンチスタート、代わりに高崎が津田とFW2トップ。他は前節と変わらず安定のメンバー。
控えには那須川・斉藤・長谷川・太田らが名を連ねている。
最後に立ちはだかる相手は京都。
GKは昨年までヴォルティスの不動の守護神だったオスンフン。2011年のキャプテン倉貫もスタメンに。まさに最後に超えなければならない壁といったところか。

試合開始、引き分けでも昇格出来る京都が優位に試合を運び何度もゴールに迫られるが、橋内・千代反田を中心にこれまでの戦い同様ゴールは割らせないヴォルティス。
30分過ぎまでシュートが打てなかったヴォルティスだが、39分、アレックスの右CKを千代反田が頭で合わせる、ボールはオスンフンの手を弾いてゴールへクラッカー
ヴォルティス先制ニコニコ後は・・・。
さらに43分、右サイド藤原からのロングボールを高崎が頭で前に送り、そのボールに津田が飛び出しつま先でシュート、ゴールネットに突き刺さる2点目、そして復活の津田ゴールクラッカー左コーナーポスト付近で雄叫びを上げる津田。
ウチもテレビの前で「津田ぁ~ビックリマーク津田ぁ~!!」と絶叫してました汗
此処で津田が決めてくれればもうヴォルティスは負けない!!
このまま2-0と理想的な展開で前半終了。

後半、京都が猛攻に、と思いきや以外に前線にボールが回るように。
58分、高崎に変えドウグラス投入。千葉戦の影響を感じさせない動き(小林監督はドウグラスと高崎どちらを先発させるか朝まで悩んでいたそうです。)
京都は64分、三平・原とFWを投入し何が何でも点を取りに。
67分、宮崎に変え那須川。75分津田に変え斉藤投入とヴォルティスも攻撃的な
選手交代、攻撃こそ最大の防御。
京都の攻撃を何度も跳ね返すヴォルティス。千代反田がまさに鉄壁のディフェンス合格藤原は松井が飛び出したあとのゴールを死守、藤原は全試合出場、この1年でホンマに成長したね合格
京都の最後の攻撃も松井がしっかりセーブグッド!
そして、試合終了の笛が。2-0で勝利クラッカー
そして、J1昇格クラッカー
片岡さん、林さん、羽地さん、徳さん、曜一朗、エリゼウ・・・。
ヴォルティスがJ1に行くよ!!

津田がベンチで泣いてる、本当にお疲れ様、いろんなものを背負って、それで自分を奮い立たせた津田、この試合でゴールを決めてくれるって信じてたよ合格

今は、とにかく嬉しいニコニコ
国立に遠征した皆様も帰りは美味しいポカリが飲めていることでしょうね。
あまりハメを外さないようにお帰りくださいね。

さて、J1ヴォルティス、来年の布陣は如何に?
平井、岩政あたりを獲得に行くのかな・・・。

ありがとう、
徳島ヴォルティス!
そして、未来永劫J1に!






なんか落ち着かない今週・・・。
皆様、決戦に備えて喉と体の調子は万全ですか?

長崎にリベンジを果たしシーズン4位、そして昇格POホーム開催権を掴み取ったヴォルティス。昇格に立ちはだかる最初の相手は好敵手ジェフユナイテッド千葉。
ウチも妻子を大阪に残し、今年最後のポカスタ遠征。
岡山戦同様、験担ぎで南海フェリーで徳島入り。

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11時過ぎに到着しましたが、既に長蛇の列。


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ブルスピのステージ。
右から二番目のショートの子可愛いラブラブ

スタメンは岡山戦から変わらず。
控えメンバーはGK長谷川、DF大久保・那須川。MF斉藤・花井、そして太田が復帰。FW高崎。長崎戦の後半のように中盤を厚くして千葉の攻勢に対抗するのか。

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ホームゴール裏からアウェイ側を、千葉サポびっしり。
今回も迷うことなく爆心地へ、約束を果たしてポカスタに帰ってきた選手達の為にもノドチンコ吹っ飛ぶまでまで歌ってやるメラメラ
ここでは誰もがリン・ミンメイやシェリル・ノームになれる!!

ガンバ戦に続いて選手入場時コレオグラフィーを実施、今回は青地に緑で「J1」と文字も。綺麗に出来てましたねホンマグッド!中央にはビッグユニを展開。
あと、「徳島経由・日の丸の」曜一朗も応援に来て頂きました。

試合開始から予想通り「勝つしかない」千葉がJ2得点王ケンペスにボールを集めて攻勢に。橋内・千代反田を中心に千葉の攻勢を凌ぐ、アレックス・柴崎も守備に回って必死のディフェンス。その中からDFの裏を突こうとする前線の津田・ドウグラスにボールを送る。

そして36分、濱田から津田へ裏を突くスルーパス、ボールに追いつこうとした津田をキムヒョヌンが引き倒して(津田もうまくコケて)PKゲットチョキ
PKを蹴るのは・・・ドウグラス!!
メインスタンド・ホーム側ではタオマフが振り回される中、ゴール裏ではみんなが肩を組んで思いを贈る。
みんなの思いを乗せたドウグラスのシュートは地を這うようにゴール左隅へ突き刺さるクラッカーヴォルティス先制ニコニコ
直後、狂犬と化した千葉の攻勢、CKを1度はクリアするものの40分、CKを山口に合わせられ、右ポストに当たってゴールに叫び
追いつかれた、しかしここはポカスタ、まだヴォルティスは勝っている!!

陽射しが雲に隠れ少し肌寒さを感じてきた、ここは耐えないと・・・。
前半終了間際、右サイドでドウグラスが山口に倒された際に左足首を負傷叫び
高崎と交代ガーン山口、ウチの至宝ドウグラスに何すんねんパンチ!
そのまま1-1で折り返す。ドウグラス、大丈夫か・・・

後半も千葉の猛攻に耐え凌ぐヴォルティス、アレックスもタジタジ。
73分、谷澤の裏を突くパスに米倉が抜け出る、松井飛び出すが交わされ絶体絶命叫びそこに橋内が戻ってスライディングでブロック、即座に立ち上がってもう一度米倉のボールを跳ね返す橋内の神ディフェンス合格

79分、ヴォルティスは前節同様津田に変えて斉藤を投入し柴崎をトップ下へ。
柴崎がドリブルで千葉ディフェンスを3人抜き目驚異のボールキープグッド!
84分、千葉は最後の切り札、森本を投入するも刻々と時間が過ぎる・・・

雲に隠れた太陽がチラチラとまた顔を出し始める・・・。大丈夫だ。
AT、宮崎→大久保。ヴォルティス時間稼ぎの最後の交代。
高崎が左コーナー付近で必死のボールキープ。
本当に長く感じたアディショナルタイム。何度も悔し涙を味わったこの時間、勝利だけを信じて声援を・チャントを歌い続けるゴール裏。ホンマノドチンコ吹っ飛んでもいいって思いましたねメラメラ

そして、千葉の放ったミドルシュートが枠外に逸れた直後にかすかに聞こえた試合終了の笛、青の戦士が両手を上げ、白の戦士が膝を落とす・・・。
勝ったぁクラッカー(引き分けですが)ヴォルティス決勝進出クラッカー次は国立だクラッカー
その瞬間、言葉に表せない歓喜の声を上げていました、汗とも涙とも分からない液体が頬を伝ってニコニコ

今日のMOM、橋内「今の気持ちは・・・やったぞぉっ!!」歓喜に包まれる客席ニコニコ
一方、千葉側はお通夜のように・・・。
津田、飯泉知事、小林監督とインタビューが続きました。
飯泉知事はお馴染みの「J1カモーン!!」で締めてニコニコ
その後、コールリーダーに挨拶をしに行ったら・・・。
ウチの小・中学校の同級生だったことが判明、世間は狭いって言うか。
これも「ヴォルティスが結びつけてくれた絆」なのかな。

キャプテン斉藤のコメント

「本当にうれしいですし、大勢の方が見守るホームで戦えたことが自分たちの力になりました。」
津田
「今日はこうやって皆さんの力を借りて上に行けたことは本当にうれしいです。」
千代反田
今日はホームで、大勢の皆さんの前で戦ったことで、大きな力をもらえたような気がします。」
小林監督
「ホームで出来たことは非常に大きかった。最後の20分くらい声援にすごく力をもらった。」
そして橋内
「ピッチに入る時にスタンドの『J1』という人文字も見えて、たくさんの人が力をくれているのだなと思いました。苦しい時間帯は背中に千葉サポーターの声がありましたが、逆サイドの遠いところから徳島サポーターの大きな声が聞こえてきて本当に力をもらいました。」
ウチらの声が力になった。アカン、今でも涙が出てきそう・・・。
チーム・スタジアムに来たサポーター、テレビやスマホの前で声援を送った方々みんなで一つになって勝ち取った決勝進出。

決勝の相手は京都。
2011年のキャプテン倉貫と、鉄壁さに磨きをかけたオ・スンフンが立ちはだかる。
でも、正直負ける気がしない。
池田高校が甲子園で優勝した時、一番苦戦したのはいつも準決勝。
決勝は何故か猛打爆発で快勝していた記憶が。
ドウグラスは松葉杖でバスに乗っていただけにホンマに心配ですが、
今のヴォルティスなら、J1でも互角以上の闘いが出来るはずです。
国立へはツアーバスが11台、関東圏のサポーターに加え、他チームのサポーターもヴォルティスを応援してくれるみたい。
ウチは国立には征けないが、テレビの前で完全武装で声援を送りますメラメラ

全ての力であと1勝、J1への扉を開けろヴォルティス!!

J1昇格まで
     あと1勝!