実家、昼食経由で16時頃ポカスタ着。
強風
いつ雨降ってもおかしくない空模様。試合前のサイン会は・・・エリゼウぅ

戦士からすっかり父親の顔に。フラッグにサインと熱い魂いただきました

その後はエスコートキッズに当選した娘の付き添い。外でモニター見ながら待機。
この頃スタジアム周辺は暴風雨に包まれていました

誰と一緒だっただろう・・・。娘に聞いたら「17番!」衛藤選手!ゴールを期待しよう

ゴール裏に戻るともう試合は始まっていた。
風上で攻勢をかけるヴォルティス、強風に苦しむ水戸陣営にに右からアレックス、上里が。左からはドウグラス、太田が水戸のサイドを脅かす。
17分、左サイドのアレックスから濱田にボールが、濱田のシュートはゴールポストに当たってゴールネットへ
先制点
歓喜に沸くゴール裏
この調子で追加点を・・・。しかし、その10分後に悲劇が、CKをキャッチしたスンフンが相手と接触しボールをこぼす。それを水戸、岡本に決められ同点に
ゴール裏からは状況がよく分からんかったから・・・。これでスンフンを責めるのは酷というもの。すぐにまた突き放せる・・・はずだったのに。
両サイドからのクロスが水戸DF陣にことごとくカットされる。
中央でのシュートレンジに入っているのに、なぜかサイドに振る?まるでシュートの譲り合いみたい

太田の直接狙ったCKはポスト直撃、なぜ入らないの

前半は1-1で折り返し後半へ。
風上に立った水戸が攻勢に、後半15分、平島→三木のDF交代辺りから守備が乱れ始める。
セカンドボールをことごとく拾われ、サイドを崩される。
しかしヴォルティスには守護神スンフンがいた。神がかり的なセーブでゴールを割らせない

こちらも攻勢に出るときもあったが、ワンパターンな両サイドからのクロスはカットされっぱなし、
DFもGKも吹き飛ばすような(そんなアニメじゃないけど)気持ちのこもったシュートを正面から打ち込める
漢はヴォルティスにはいないのか

アレックス、エキサイトするのはボールを持ったプレーだけでいいよ。結果が出せずもどかしい気持ちは分かるから。
後半39分、右サイドを突破した鈴木がDF3人に囲まれながらクロス。逆サイドに流れて吉原に合わせられ
痛恨の失点
というかなんで3人で囲んでクロス上げられるかな
ATの攻勢も水戸DFに阻まれ、2-1で敗北
プレーオフ圏内もほぼ絶望的に
試合後の選手には惜しみないブーイングが
こちらからメガホンが吊り下げられていたそうですが、選手は頭を下げるばかり。
ブーイングを受けることでしか今の気持ちを表せないのかな。
このまま序盤のような悪循環に陥らないかが心配。
あと小林監督もなんかやつれてないですか?体調が心配です。
試合後に、コールリーダーに挨拶をしてきました。
「好きになったチームだから、最後まで応援しないと。」まさにそのとおりです。
一粒でも可能性がある限り、諦めるものか

残り8戦+天皇杯、最後までヴォルティスと共に戦うけんな。
離れていても、魂はヴォルテイスとともにあり

21時過ぎにポカスタを後にし、川内町のあいあい温泉で疲れを癒して帰路に。阪南市帰着は深夜2時。
勝ち点43
自動昇格ラインとの差20(7勝相当)
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