ヴォルティスは負ければプレーオフ出場もほぼ消滅、まさに土壇場の一戦。
橋内が怪我から復帰しスタメン、津田も怪我から復帰しベンチに。甲府に一泡吹かしたれ!
序盤は徳島ペース。制空権はドウグラスガ掌握するがシュートはキーパー正面。
25分にはGKをかわしてシュートするもDFに弾かれる
ジオゴ、お願いだから飛んでくれ。しかし、甲府のダヴィとフェルナンジーニョを中心とした攻撃に押され、ダヴィからのクロスを32分に永里。
39分にはフェルナンジーニョに決められ2失点

前半終了間際にはドウグラスから太田へつないで太田反撃のゴール!のはずがオフサイド

ドウグラスがオフサイドとの事。なんでやねん
前半は2-0で折り返し。後半5分にはダヴィのヘッドで失点
スンフンも動けず
しかし、ここから福元、アレックスを投入し2-4-3から3-4-3の攻撃的システムに変更。
そして66分、太田のCKが甲府DF盛田に当たってオウンゴール
1点返す。74分には津田も投入、津田がチームを奮い立たせるか。
しかし85分に橋内が甲府・山本への足裏タックルで1発レッド
でもその気持ちにチームが答える。88分、ロングボールをドウグラスがヘッドで落としてヘッド、体ごとゴールへ

こんな気持ちのこもったゴールを待ってたんだよアレックス

その後も勝利への執念を前面に出して攻め続けるが、ATにドウグラスが今日2枚目のイエローで退場。
これはおかしいやろ
なんか徳島に恨みでもあるんか河合主審よ
結局2-3。
敗れはしたが、勝利への執念を火傷するほど感じた試合。
10日の天皇杯、川崎おフロンターレ戦はドウグラスと橋内を欠くことに、だがチーム一丸となれば勝てる!
去年の終盤、イエロー累積やアクシデントでベストメンバーではなくとも、チーム一丸となって栃木、湘南を
撃破したことを思い出して欲しい。
またPO出場圏との勝ち点差も61-43=18、昇格の可能性もまだ完全消滅した訳ではない。
残り全勝で一歩でも前へ、そして天皇杯は国立ヘ征こう

勝ち点43
自動昇格圏との差21(7勝相当、到達不可
)
立ち向かえ戦士達 俺たちが望むこと 徳島のゴールだけ 徳島の勝利だけ