今日は仕事の予定を変更して
「香芝市地域振興シンポジウム」に行ってきました。
香芝市は今年、市制施行25周年を迎えるとの事で、
私も香芝市に会社を構える一人として仕事を通して、
どうやって町おこしに参加できるかを考えるチャンスと思い
参加させていただきました。
講演は ジャパネットたかた創業者 高
田 明 氏
衆議院議員 高市 早苗 総務大臣
パネルディスカッション でした。
高田社長は
経営者として尊敬させていただいているお一人で・・・
お話を大変楽しみにしていましたが、
やはりお話は上手で・・
話のテンポと本題と余談の絶妙な間は聞き手を飽きさせず、
ぐっと引き付けられる話法にまず感動しました。
いろいろお話をいただき一言では云い表せないですが・・・
「塗り変えられない過去を振り返らず、しっかり今を生きよ!」
「できない理由を考えず、できるイメージを膨らませなさい!」のお言葉は
今の自分を戒められるかの様に心に響きました。
歳を重ね、様々な経験を積み
自分自身も成長はしていると思いますが・・・
その知識と経験が何かを始める前から先読みをしすぎて
自分にブレーキを掛けていたのかもしれません。
高市総務大臣とお会いするのは、
10年以上前に創業支援の講演にお伺いして以来二度目で
大臣になられた今も、依然と変わらず、
私たちの目線に合わせてかみ砕いてお話し頂けるので
分かりやすく
奈良のご出身と云う事もあり、熱くお話しいただけました。
働く場所がないと=若い人は居付かない
若い人は居付かないと=子供ができず地域が高齢化する
地域が高齢化すると=地域に活気がでないとの悪循環になってしまう。
夕張市や他の地域の成功している町おこしの事例をまじえ
企業の知恵の出し方のヒントと、
企業の地域に荷う役割をお話しいただきました。
私は住宅産業に携わっている者として
地域の活性化に何ができるのでしょうか?
ご高齢の方や、身体がご不自由な方が住み易いリフォームのご提案でしょうか?
子育て世代の若いお母さんが仕事と家事の両立をサポートできる住まい造りのご提案でしょうか?
建物のデザインから街並み造りの提案でしょうか?
全てですね。
それよりもっと違う目線と切り口でも私自身が地域にお手伝いできる事を
考えて行きたいと・・・行かないと・・・と・・・
考える刺激をいただきました。
「感動」とは、感じて動く事・・・
今日感じたいい刺激を・・後はどう動くかなので・・・
しっかり答えを出していきたいと思います。
皆さんもまたいろいろなご意見をお聞かせ下さいね。
