舞台『煙が目にしみる

作演出 堤泰之 

2025年5月21日(水)〜5月25日(日)

@赤坂RED/THEATER


無事終演しました。


初演は1998年

以来27年

全国各地、未だに数多くの団体が上演する

(月1くらいでどこかが演ってます笑)

演劇界では大変知られた作品を

脚本を書いた堤泰之さん自ら

『やろう、演出しよう』

今回上演団体

ジグジグ・ストロングシープス・グランドロマン

結成10周年

に動きだし呼んで頂いた次第です。

(堤さん自ら演出は本当に貴重な機会なのです)





演じたのは

斎場管理人・江沢務


物語に大きく関わる中心人物
という訳ではなく
スポットスポットに現れ
骨上げの時間に一番の見せ場がある役で
そこまでにどう見せるかどう見られるか
がとても大切で大変な役でした。

少ないセリフや出番で
役者のエゴを出さず必要な役割をどう全うするか?

少し頭を悩ませながら(特に稽古初期)
堤さんの反応や演出を頼りに
僕なりの答えで本番に臨めました。

一番の見せ場でのお客様の反応が
出演4回とも思った感じで来たので
恐らく間違った仕上がりにはならなかったかな?

ただ
正直なトコロ
僕自身よく分からない出来だったというのが
今回の感想で。

というのも
今年役者人生20年
(19周年最後の舞台)
今までにない最悪最低なチケット売上でした。

誰も来てくれなかった
というレベルの売上で
悔しくて悲しいまま本番に臨んだのです。

もちろん
チケットが売れないのは
僕自身の
人から好かれない性格や
僕の為に時間やお金を使いたくないという人としか
人間関係を作れなかった事が
一番の原因ではありますが

少し人間不信になるほど酷かった為

今作の率直な意見
特に僕自身にフォーカス当てた声というのは
あまり聞けなかったので
『よく分からない』の感想なのです。

そんな中でも
僕からチケット買ってくれた
一握りの知人友人たちには
感謝してもしきれませんが。



6月
有り難いことに
続けて舞台出演が決まっていて
デビュー20周年を自ら祝える
ほぼ唯一の機会があります。

何とか今回以上はもちろん
コロナ禍から減り続けている僕自身のお客様の数が
少しでも以前の数に近付く様に
宣伝頑張りたいトコロです。

ただ
SNSの宣伝効果がゼロ👿なので
宣伝方法というのが
喫緊の課題ですね。
(ファンのいない僕にとって
SNSが効果的に働くのか疑問)

このブログ見た方で
お一人でも興味持って下さる方がいれば
良いのですけどね。



千秋楽後
堤さんから
『煙が目にしみる』
の製本された販売台本を
サイン入りでいただきました。
(キャストみんな)

とにかく
今回が特別な公演だった事が
しみじみと良くわかります。

僕にとっては
悪い意味も含めて重要な公演でした。

この反省や悔しさを
活かして
まだ続けられている役者活動に
(最低でも来年の6月まで)
邁進していきたいですね。


あまり
明るい内容のブログにならず
ごめんなさいね😂

僕の出てる舞台
観に来て下さ〜い!!