今日は 「 異所性脂肪 」 が体にとってなぜ悪いのか? です


それは 皮下脂肪や内臓脂肪と言うのは 「 脂肪細胞 」



異所性脂肪は 「 普通の細胞内 」 に 脂肪がたまる



この違いは 大きな違いです



細胞内にたまるということは、コレステロール値があがったりします



そうなると 動脈硬化 脳血管疾患 など様々な病気の要因になります



太ってる人って コレステロール値が高いように思われますが



そうでもないです 細い人の方がコレステロール値が高いことがあります



話しを聞いても 太っている人より食べてないことが多いです



では なぜコレステロール値が高いんでしょうか?



それは 細胞の大きさが関係します



人間の細胞の数は約60兆個 この数は太ってる人も



痩せてる人も みんな同じです



体型が違うのは 細胞の数が多いのではなく 細胞自体が大きいんです



もちろん その細胞とは 脂肪細胞のことです



この細胞の器が 小さいとあまり食べていないのに 器が小さい為に



すぐにあふれ出し 異所性脂肪になり それが血管内に入り



コレステロール値が高くなるということになります




太っていいる人は 器が大きいから安心ではないんですが



やせている人の方が 気をつけないといけません



しかし この異所性脂肪は運動すればわりとすぐに落ちます



ウォーキングなど 有酸素運動が良いですね



それでは 次回は 運動が嫌いな人は どうすれば



異所性脂肪を落とすことができるのか?です



ウォーキングの姿勢など ご質問がある方はコメントを下さい



ペタしてね