自分が精根を込めて、一生懸命に頑張っても、何回もお客様に訪問しても上手くいかない。
良かれと思ったことが裏目にでる。
では、上手くいった時は真剣というよりも、自然に素直の時が上手くいく。
お客様から依頼される到底、現在のスキルでは少しできるかもしれないと・・・。
でも、やったことはない。でもできる姿が見えたら即実行すると。
支援してくれる人が見つかる。資金面で難しいなという時、帳合先が見つかる。
やっているうちにアイデアが浮かぶ。
当然、壁にはブチ当たる。あてにした人には断れる。外よりも内で批判される。失敗する。
でも、できる姿だけは自分には妄想で思い浮かべ、じっと留まり、なんやかんや無駄とも言われながらも試行錯誤をすると。
なぜか、できる。 障害がなくなる。受注する。
そんな経験があった。
自分なり最強の選択という文書にした。
最強の選択。
それは、何も新たに必要なものはない。
新たにお金もいらない。
新たに知恵もいらない。
新たに協力者もいらない。
新たな条件もない。
既に自分にあるもの気付くだけ。
自分の善なる選択をし、
他人のしあわせを願い、
自分の全人格を捧げ、
自分を信じ続けること。
お金は向こうからやってくる。
知恵は勝手に思い浮かぶ。
協力者は既にいる。
条件は時が味方にしてくれる。
素直さ・謙虚さ・やさしさ・弱さ・忍耐さという存在になれば。
最後の「素直さ・謙虚さ・やさしさ・弱さ・忍耐」というのはこの言霊の正反対の自分を戒めるためにあります。
人には求めているのに自分は・・・・。
常にこの「最強の選択」をしているのではないけど、そういった選択をし、できるだけの人をそして自分もその周りもしあわせにする存在でいたい。
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