こんばんは
コーチ、セラピスト、先生業専門
Web集客・起業プランナー・伊倉一馬です。
本日も行ったのですが、私はいつもクライアントさんのコンサルや無料相談で、大手町のパレスホテル東京の1Fにあるラウンジをよく使います。
ここは皇居のお堀が見える落ち着く場所で、ゆっくりお話ができるのです。
特にコーチの方やカウンセラーの方のセッションや無料相談などには最適ですね。
ちなみに、コーヒーの値段は1500円です。
コーヒーだけ飲むのなら、300円で飲めるスタバでもいいのですけど、セッションや商談など、大切な人との対面でのお話は、おもてなしにふさわしい場所の選定も重要ですね。
ホテルのラウンジでのコーヒー
(1500円)
星野珈琲のコーヒー(500円)
スタバのコーヒー(300円)
マクドナルドのコーヒー(100円)
同じコーヒーでも、15倍の価格差がありますね。
でもそれぞれにお客さんがいて、それに満足しているんです。
それってなぜでしょうか?
それは「コーヒー」という商品にお金を払っているのではなく、
みな空間に対してお金を払っているからです。
ホテルラウンジは、「大切な人をもてなしたい」という空間に「価値」を感じてお金を払っているわけです。
ゆったりとしたソフォーで気分も上がりますよね。
体験価値なんです。どんな体験ができるかに価値がある。
スタバにもよく行きますが、ここで私が払う「価値」は、一人でパ
ソコンに向かって集中できる「第3の仕事場」としての価値です。
ジャズも流れていて、適度に人の声もあって、とにかく集中できるんですね。
マクドナルドにはたまに行きます。
ここは完全に時間調整。
15分-30分の時間が空いた時にとりあえず緊急避難する場所です。
それ以上の時間はイスが堅いのでお尻がいたくて長居はできません。
ここで考えたいのは、「コーヒーが飲みたいから」というだけの欲求を満足させるのではないということですね。
そこでどんな体験をしたいのか?というイメージが非常に大事です。
もし、あなたが売り物である商品・サービスをもっているなら、おそらくお客さんは、商品・サービスにはあまり興味はないかもしれません。
コーチング、カウンセリング、セラピー・・・。
あなたの商品が価値を持つのは、それでお客さんがどんな体験をすることができるのか?
どんな未来をリアルに描けるのか?というイメージそのものに価値があります。
それによってあなたの商品は、コーヒーのように、価格が安いものから高いものまで自由に設定できるのです。
あなたの商品・サービスはライバルと同じではあってはなりません。
あなたが提案する独自の体験価値こそが、価格を決めるのです。
「高い」といわれることが怖いですか?
高くてもお客さんが満足する「体験」を味わえるなら、お客さんは悦んでその金額を支払います。
なので、今すぐ価値を高める工夫をしてみませんか?
