こんばんは
コーチ、セラピスト、先生業専門
Web集客・起業プランナー伊倉一馬です。
好きな人を初めてデートに誘う時、いきなり
いつ空いてますか?
ボクの愛車で食事に行きませんか?
っていっても、相手の反応は
「???」
「何で?」
ってなりますよね。
多くの方が自分のセミナーやイベントを集客する際、告知
文・紹介文の書き方がそうなってしまうんですね。
相手の頭の中を全く無視して、言いたいことだけいってしまうのです。
すべて自分目線。
これではうまくいきませんね。
まず相手の頭の中をきちんと理解し、知ってから伝えるべきです。
相手は何が好きなのか?
何が嫌いなのか?
何に悩んでいるのか?
いつ頃時間が空いてそうか?
どこなら出てきやすいか?
まずは情報収集が大事です。
それが一通りできたら、自分のやりたいことと結んでいくイメージです。
特に大事なのは、相手が悩んでいることをまず知った上で相談に乗ってあげる。
「その悩みはセミナーでほぼ解決できますよ」
と教えてアゲル内容にするのがベストです。
お悩み解決が書かれていない告知文は、ほとんど反応は得られないのです。
自分の習ったばかりのコーチングや、カウンセリングスキルを披露
する目的で声をかけても、わざわざお金を払ってまでくる暇な人は
いません。
あなたのスキルは、相手の悩みを解決するための、あくまで補助的
なものでしかないのです。
目標達成???
夢実現???
△△占い???
◎◎セラピー???
お客さんは最初からスキルに興味があるわけではありません。
スキルの押し売りでは、決して集客はできないのです。
なので、もう一度セミナーの告知文を見直してみてください。
そして、たった一人の理想の相手を思い浮かべながら、その悩みにグッとフォーカスして考えてみてくださいね。
