アラフォーからの起業家専門 USPプランナー☆伊倉一馬です。
前回、自分の商品・サービスのコンテンツを作る際に、「パッケージ化」することをおすすめしました。
その時にセッション内容や進め方をきちんと「体系化」しておくことが重要なのです。
でないと、毎回、思いつきでやるようなセッションは、途中で必ず、クライアント側から飽きがくるのです。
私自身も、カウンセリングやコーチングをこれまでに様々なところで学んできました。
ですが、次に何をやるか、というのがわかっている場合と、いったい今日は何をやるんだろう、という場合では、全然、取り組み方が違うのですね。
なので、継続で10回のセッションだったら、10回の内容をきちんと文字で体系化しておく事が大事です。
また、ステップを作って、階段を少しずつ登っていくようなイメージがあったら、回が進むごとにゴールに向かっていくイメージができますね。
実践を教えるのでしたら、あなたがいつ、何をどのように身につけていったか、という記録はとても大切です。
スキルを教えるのであれば、どのくらいの期間でどういう結果がでたのか?ということは、クライアントにとって、優れた教材になりますので、ぜひ記録しておいてくださいね。
間違っても勘をたよりにしない、ということは重要です。
