こんばんは
3秒で共感され、15秒でファンを作れ!
アラフォーからの起業家専門 USPプランナー☆伊倉一馬です。
9月も最終日ですね。
先日、映画「柘榴坂の仇討ち」をみてきました。
「柘榴(ざくろ)坂」っていうタイトルに惹かれたんです。
で、柘榴坂って一体どこなんだろう、と調べたら、
ナンと! よく通った道でした。
品川駅の高輪口を出て、第一京浜をわたった、ウィング高輪と品川ホテルパシフィック東京の間の、あの坂だったんですね。
何度も歩いたことがありました。
原作は浅田次郎。
鉄道員(ポッポヤ)の時もそうですが、自分の信念を貫いて生きようとする男が、家族の愛に触れて身勝手な信念が最後は氷塊していくのですね。
人生の最後、私たちは結局何を味わいたいのでしょうか?
何を感じて生きていきたいのでしょうか?
夢を叶えることも、信念を貫くことも、人間最後は
ほしい感情を味わいたいのですね。

