起業家であるあなたは、自分のサービスや商品を「価値あるもの」として、自信をもってお客様におすすめすることはできますか?
自分のサービス・商品が、本当に「悩んでいる人の問題解決になっている」と、確信を持って話す事はできますか?
ここがあやふやだったり、自信がない、というのなら、お客様は一生あなたから買う、という選択はないかもしれません。
まだ、自信がないので、相場の半額くらいにしておこう、安く提供しよう、と考えていませんか?
それではお客様から余計に「私のサービスには価値がない」ということを宣伝してしまうことになってしまいます。
かといって、永遠にスキルを磨き続けるわけにもいかないし、知識や情報もインプットし続けるわけにもいきませんね。
いつかはきっと自信が高まる、というものでもありません。
あなた自身のサービス、商品をどう「価値あるもの」として高めていくか?
このことを考えていくことは、起業家にとってはとても大切です。
USPを創造すること。そして磨き上げること。これはあなたのサービスの価値を何十倍にも高めることなのです。
「USP」は、単なる売りや強みではありません。
お客様に対して「どんな問題を解決できるのか?」ということを約束するものに仕上げなければなりません。
しかも、使い尽くされた言葉ではなく、独自のものであることが重要です。
それによってあなたのサービス・商品は強力な価値を提供できるのです。
価格競争に巻き込まれることなく・・・。
同時に、あなたは自信を持ってその価値をお伝えできるようになるのです。
起業した会社の90%以上が5年後には消滅している、といわれています。
個人の経営するエステサロンに至っては、5年後には5%しか残らない、といわれています。
だから起業はやめますか?
だからこそチャレンジしてみますか?
5年後もあなたがビジネスを続けていくには、必要な知識と正しい情報をしっかり身につけていくこと。
そして、いつも選ばれる「仕組と仕掛け」をいち早く構築する必要があるのですね。
