居酒屋ではセルフブランディングができない! | コーチ、セラピスト、先生業専門Web集客起業支援

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アラフォーからの起業家専門 USPプランナー☆伊倉一馬です。


居酒屋「ワタミ」が上場以来、初の赤字に転落した、というニュースがありましたね。


もはや、「居酒屋終焉の時代」などと言われてますが、バブル期最後世代の私としては、少し寂しい気がしますね。

居酒屋が人気がない大きな理由としては、
若者が酒を飲まなくなったというのが原因のようです。

20代の8割が飲酒の習慣がない」と聞いてビックリ。

不人気の理由はたくさんあるでしょうが、私が思うところ、今はセルフブランディングの時代。

自分のライフスタイルをFacebookやブログなどでみな写真をアップしてみせるわけです。

すべてを見せるわけではなく、多少の演出はあるでしょう。

でも、

ワタミで飲んでます!

白木屋で会合やってます!

枝豆や冷や奴、イカゲソが並んでいるテーブルで、生中を飲んで赤い顔して、Vサインしていたら、「お前、えらそうなこと普段いってるくせに、ただのオヤジじゃん」ってことになってしまいますね。

ブランディングをご指導させていただく立場としては、「そういう写真はなるべく出さないように!」と常日頃クライアントさんに言っております。

なぜなら、個人、コミュニティといえども、もはや居酒屋では、自分を価値を高めるセルフブランディングができないからです。

ブログやFacebookを使って自分を表現したり、プロモーションする人たちが、私含めて、たくさん世の中に増えてきております。

SNSを意識しながら、生活している人は少なくありません。

飲食をする時も、いかに「いいね」を集めるか、を考えながら、みなおしゃれな場所で食事したり、変わったお店でお酒を飲んでいる時代なのです。


なので、居酒屋が今後、生き残っていくためには、やはり、SNSに取り上げられるようなメニュー・・・。

例えば、日本一でかい餃子であるとか、頭より大きいおにぎりであるとか・・・

また、コスプレする店員、手品をする店長など、つい写真にアップしたくなるような工夫が必要かもしれませんね。







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