ストーリーはなぜ必要なのか? | コーチ、セラピスト、先生業専門Web集客起業支援

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アラフォーからの起業家専門 USPプランナー☆伊倉一馬です。



ストーリーとは何か?を語るストーリー第2弾!です。



アメリカのある田舎町。


今ではすっかり鄙びた終着駅がありました。


かつてこの駅は人が行き交う活気のある駅でした。


そこへ新しい駅長が赴任。


駅長は、何とか昔のような活気を取り戻したい、という野心がありました。


ある日、品のいい婦人が駅長を訪ねてきました。

婦人はあるお願い事を告げました。


「駅の構内に大きな倉庫があるわね」

「ええ」

「そこに預かってもらい荷物があるの。」

「どんな荷物ですか?」

「象なの。」


「象? 荷物は預かりますが、象はいくらなんでも勘弁してください。糞をすれば駅中が臭くなるし、けが人が出たりしたら、困りますから?」


駅長はそういって丁重にお断りをした。


「そう。わかったわ。」

貴婦人は残念そうに帰っていった。


一体何を考えているんだ、あのご婦人は?

頭おかしいんじゃないだろうか? 駅長はつぶやいた。



それから2週間後、例の婦人が再びやってきた。

「今度はどんなご相談でしょう?」


内心、また象っていうんじゃないかと疑った。


「コンテナを預かってほしいの」

「コンテナですか? もちろん大丈夫ですよ?」


駅長は内心ひやひやしたが、ほっと胸を撫で下ろした。


そして翌日、婦人から大きなコンテナを預かった。


その間、駅長は2日間の休暇をとっていた。


そして3日目に駅に出勤した。


すると、なにやら人がたくさんの人の声。


倉庫の方から子供のはしゃぐ声。そっちの方へ近づいてみると、ものすごい人でにぎわっているのでないか?


子供たちであふれかえっていた。


「何ていうことだ!」

駅長は目を疑った。なんとコンテナの中には、象がいるではないか?


子供達は象を見て満面の笑顔だった。


駅長は、しばらく考えこんでいたが、アイデアがひらめいた。


「駅に象がいるのも悪くないな。」



この物語。何がいいたいのかわかりますか?


ストーリーを語る際に、重要となるキーワードが5つあります。


意識、無意識、ストーリー、ストーリーテラー、コンセプト。


これらについて明日、また解説をしますね!





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