3秒で共感され、15秒でファンを作れ!
アラフォーからの起業家専門 USPプランナー☆伊倉一馬です。
自分のプロフィールを書く目的は、読み手に「共感」されて「ファン」になってもらうこと。
そのために、あなたのプロフィールはストーリー化されたほうが、グッと読み手を引込んでいくのです。
ストーリーは、主人公が「何をするのか?」という目的。
それと、「なぜそうするのか?」という動機が描かれていることが必要です。
ストーリーを作る際、目的と動機を重視しましょう。
ストーリーのパターンは大きく分けると、4つに分類されます。
①「自分の意志で、自分のために」
運命を自分で切り開いていくタイプですね。
例としては「白い巨塔」や「SLUM DUNK」「半沢直樹」
②「巻き込まれて、自分のために」
自分の意志とは関係ないのに、事件、事故に巻き込まれてしまい、それを克服、乗り越えるタイプ。
「ホームアローン」や「それでもボクはやってない」が例ですね。
③「自分の意志で、他人のために」
他人のために、がんばってしまう、とうタイプです。
「ドラゴン桜」や「海猿」などが例ですね。
④「巻き込まれて、他人のために」
「ダイハード」「千と千尋の神隠し」が例ですね。
この4つのパターンの組み合わせで、ストーリーはほぼ成り立っているといっても過言ではありません。
なので、プロフィールを書く際も、例となるストーリーを見ながら、自分がどのタイプに属するのかを決めてみては、いかがでしょうか?
意外と楽にストーリー作りができてしまうかもしれませんね。