アラフォーからの起業家専門 USPプランナー☆伊倉一馬です。
雑誌や本のタイトルってなぜか奇数が多いように思いませんか?
「35歳ー大人になるってこういうこと」
「45歳からは自分らしく、輝く!」
朝日新聞を読んでいたら、「35歳」「45歳」と女性雑誌の記事タイトルが目につきました。
なぜ34歳じゃなくて35歳なのか?
なぜ46歳でなくて45歳なのか?
気になるところですね。
それには訳があるのです。
タイトルの数字そのものには、人を惹き付ける力があります。
さらに数字の中でも「奇数は人を引き付ける不思議な力がある」と集客コンサルタントの高橋伸夫氏は言います。
奇数は割り切れない数字。
人は割り切れない数字のほうに、 なぜか真実味を感じる習性があるというのです。
確かに!
「昨日は100人の来店がありました」
より「昨日は101人の来店がありました」 の方が真実味がありますね。
そういえば「3秒で共感され、15秒でファンを作る魔法!」も奇数でした。
ぜひ奇数をタイトルに使ってみてくださいね!

