日本サッカーの敗因は脳の使い方にあった! | コーチ、セラピスト、先生業専門Web集客起業支援

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こんばんは

アラフォーからの起業メンター☆伊倉一馬です。

サッカーワールドカップの日本代表は今回、残念な結果におわりましたね。

日本の敗因について、メンタルコーチ、コンサルタントの梯谷幸司氏はこう分析しています。


「勝っているチームは、LABプロファイルで言うところの“主体行動型”で動いている。

それに対して、日本チームは“反映分析型” 動いているシーンが目に付く」

といいます。


ちょっと専門用語が出てきましたが、「主体行動型」というのは、とりあえず、やってみる。とにかくゴールの近くへ近づこうと、前へ前へ出る、というのが、このタイプ。

反対に「反映分析型」は、周りの状況を見渡しながら、考えて行動するタイプ。どうしようか、ヨコにパスしながら考えている時間が長いため、時間のロスにつながる、というのです。

脳の使い方が二つのタイプで違うのですね。

ビジネスにおいて、起業家にとっても、主体行動型であることは大変重要ですね。

前へ前へ進んでいくうちに、活路は開けてきます。

反映分析型の「しばらく様子をみる」ということでは、チャンスを逃してしまうのかもしれません。


こんな反省を含めて、日本代表の新監督は、早くもメンタルコーチを導入することを打ち出しました。

とてもいいことですね。コーチの時代がやってきましたね。

でももっとはやくやるべきだったと、思いますよ。

ソチオリンピックで日本勢が苦戦する中、3つのメダルを獲得できたスノーボード。

こちらも、柘植陽一郎さんという、素晴らしいメンタルコーチがかかわっていたから、というのはあまり知られておりません。

なので、メンタルコーチがスポーツ界、また、ビジネスの世界にもドンドン広まっていくといいですね。


ビジネスを始める人は読んでください。