こんにちは。
アラフォーからの起業メンター☆伊倉一馬です。
仕事がもう一回り大きくなる時ってありますよね。
ステージがあがるという感じ。
これってなんで起こるのでしょうか?
私は18年前に宅配寿司からはじめて、パーティーケータリングに進出したわけです。
最初は見よう見まね、なんちゃって料理を作ってやっていたんです。
その後、今から3年ほど前、東京モーターショーのメルセデスベンツブースで、VIP600人のケータリングを3日間、やってほしい、という依頼をいただいたとき、話がデカすぎて、最初は断ったんですね。
なにしろ、ベンツブースの2Fに、「まるまる厨房を作る」というのです。
その厨房の図面からおこして、厨房機器を全部レンタルして・・・。
全くイメージできませんでした。
おまけに、店の料理長が「和食の道へ進みたい」と、突然言い出して、やめてしまい、事実上、料理人がいなくなってしまいました。ピンチでしたねえ。
ここをどうきりぬけるか、勝負どころでした。
米国でアメリカンドリームを実現した日本人、ヨシダソース創業者の吉田潤喜社長が以前、こんな話をしていました。
「バスを走らせてから、ガソリンをいれよ!」と。
できるか、できないか考えていたら、チャンスは逃してしまう。まずは仕事を受けてから、後でどうすればいいか考えればいいんだと。
この言葉に感銘を受け、私はいつも自分の行動指針にしてました。
なので、この大きな仕事を引き受けることに決めました。
問題は誰が料理を作るか?
「引き寄せ」が働きました。
いつも、食べにいっていた近所のビストロのシェフが・・・。
銀座のホテルでフレンチをやっていた実力申し分のないシェフです。
まだ、自分で独立オープンして間もなかったので、思い切って相談したら、悩みながらも、快諾してくれました。
そして、本番含めて5日間。
自分の店を閉めて、仕込みから、現場調理まで店の従業員さん引き連れて、手伝いにきてくれました。
感謝ですねえ。
この仕事が私にとって、自信にもなり、もう一つ格上げさせてくれたと思いました。
だから、その後の大きなケータリングの受注のコンペでも、負ける気がしなくて、連戦連勝が続いたのを覚えています。
こんな引き寄せを呼び込む「起業、天職に関する茶話会」を今度の日曜日に開催します。ぜひいらしてください!
引き寄せお茶会 開催のお知らせ
自分軸を発見して天職にする茶話会
