こんにちは 魔観コーチ☆伊倉一馬です。
あなたは、自分の人生が3週間後に閉じるとしたら、
今から何をしますか?
のっけから気楽に考えられない質問をして、ごめんなさい。
30分くらい時間があるときに、頭の体操なので、ちょっと考えてみてください。
静かな場所で、できる限りやりたい事をたくさん使って書き出してみるといいですね。
私の場合は、最初に出てきたのは、家族で1週間の旅行にいくこと。
アフリカとか、自然が広がる風景がいいですね。
残りの1週間は、部屋にこもって、これまで人生を振り返り、「我が人生論」のような本を書きたい。それを関わってきた人たちにプレゼントしたい、と思いました。
これはは結構、時間がかかるところですね。
そして、御世話になった友人、知人に会いにいって本をプレゼントし、お礼を述べたい。
最後の1週間は、葬儀の参列者に向けたお礼のメッセージビデオを自分撮りしたい。
こうみてみると、「自分が生きていた証を世に残したい」という願望がめちゃめちゃ強い感じですね。
死ぬ1日前は、家族で「最後の晩餐」です。
「本当に幸せな人生でした。これまでさまざまな勇気を授けてくれてありがとう」と、笑顔で感謝を伝えたい。
「死の3週間前」は、コーチングのセッションでも取り入れているワークの一つです。
ありありと、自分の死の直前をイメージすることで、自分が本当に大切な価値観は何か、に気付く道が開けてきます。
「最後にどうなりたいかを最初に考えるのだ」
レオナルド・ダヴィンチはこう言いました。
始めに何をすべきかでもなく、
途中で何をすべきかでもなく、
いつでも最後にどうなりたいのかを考えるのだ、と。
死ぬ直前が、結末ならば、
その時、どんな自分になっていたいですか?
どんな人として、周りと関わっていたいですか?
今まで自分では気づかなかった「ビジョン」や「自分軸」が、観え始めたら・・・
「今を生きる」ことを、大胆さと、パワフルさをもって行動できる自分に出会えるかもしれませんね。
