リウマチ発症はラッキーでした。 | コーチ、セラピスト、先生業専門Web集客起業支援

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 「一昨年12月、私は突然、体が全身筋肉痛になり、

肩こりが通常の100倍くらいの痛みに襲われました。

 歯磨きしようと口を開けようとしても全然開かないんです。

 最初は整体にいったり、カイロプラクティックにいったり、マッサージに行ったのですが、一向によくならないんですね。

 年が明けて一月、病院にいったんです。

 そうしたら、ナ、ナンと

リウマチ

だっていうじゃありませんか! 

 いや、勘弁してくださいよー。リウマチって何よー

って感じです。

 

 働き盛りの男子ですよー。

私、パーティーの現場行って、荷物や料理搬入して

 

あれ、痛くてモノを全然持ち上げられないじゃん。

仕事できないじゃん。

忙しいのに・・・

あれ、でも・・

ひょっとしてラッキー?

 うちに帰れば、妻と子供がいるけど、あんまり帰りたくない感じ。

だって、俺の居場所がないんだもん。

 とりあえずいつも寝にカエル。

 

 朝、起きて、ベッドから起き上がろうとしたら、

イテテテテ・・・

起き上がれない・・・

 

 芋虫のように、体を転がして、何とか起き上がって、2階から1階へ階段でおりようとしたら、

降りれない!。

足の裏痛くて!

でも

ひょっとしてラッキー?

潜在意識は

「関心持って優しくしてくれるかも・・・・。

 

 今、思えば、仕事場で、家庭で、リウマチは、私にとって、ホントラッキーな出来事でした。

 だって、力仕事はしなくていいし、従業員たちには、気をつかってもらえるし、家に帰れば、妻には関心持ってもらえるし、心配して優しくしてもらえるし・・・。

 病気って、結構都合良く、なるもんだなあ 


て思いました。

  

 つい先月くらいですかねえ。

 仕事を全部引き継ぎして、妻とも魔法の眼「魔観」使ってやさしくしてもらえるし、

リウマチでいる理由がなくなってしまったんですね。
 

「もうそろそろやめてみようか」

宇宙からのメッセージが届きました。

なので、

「よし、やめよう!」

って決めたんです。

そうしたら、1ヶ月たたないうちに、体の痛みがみるみる引き始めていくのがかんじられました。

月1回の病院の血液検査でも、リウマチ判定で陰性だっていうじゃないですか。

 

 いまではすっかりよくなって、階段も楽々。荷物も軽々・・ 


敗北を避けるために、時に人は自ら病気になる。

「病気でなければできたのに・・・・」

そう言い訳して安全地帯へ逃げ込み、楽をするのだ。

        (アルフレッド・アドラー)


 その時、まだ、アドラーは知りませんでしたが、・・・

100年前に、こんな言葉を言っていたアドラーさんはすごいですねー。


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