大切に扱われていない」
という理由は、
「自分が自分を大切に扱っていない」
ことの投影であることを前回書きました。
ただ、大切に扱ってくれてるか、どうか、
相手の態度に不安や恐れを抱きながら
一喜一憂することは、
相手に支配されているのと同じで、
心地よくないですね。
相手に自分感情を振り回されることなく、
接していくには、どうしたらいいでしょうか?
それには、相手から「何かをしてほしい」という
「奪う」ことをやめ、
相手に自分から「与える」という態度が
今度は必要になってきますね。
相手が”大切と思っているコト”を大切にしてみること。
相手が大切にしている人間関係(親、兄弟、友人)や、
大切だと思っている習慣(食事の好み、リラックスの仕方、趣味)、
大切にしているモノ(洋服、カバン、時計など身につけているもの)。
結構、今まで雑に扱ってきませんでしたか。
相手が大切にしていることに敬意を払う。
たとえ、脱ぎっぱなしになっている服や靴下でも、
服はパートナーの体の一部、
と思えば大切にたたむなり、
洗濯機に入れるなりできるはず。
いつものように
「私をなんだと思っているの?」
「汚くて臭い」
と、足で部屋の隅に掃き出すのをみたら、
パートナーは「汚くて臭い存在」
として扱われているようで
残念な気持ちになるはずです。
(かなり男性目線入ってしまいましたが・・・)
相手のコトやモノ大切に扱うことで、
相手もこれまでと違う変化が現れてくるかもしれませんね。