■守ろう【日本の食文化】、学ぼう【未来ある子供達】の為に■ -80ページ目
■9月中旬に仕込んだお米がお酒になって、これから酢種を入れてお酢を作っていくということで、上野原の戸塚醸造店まで、再度、見学に行って参りました!

*戸塚醸造店、実は、9月20日『ぶらり途中下車の旅』に出演した後、作業場までお客様500人が殺到して、最近やっと落ちついたとか・・・

*因みに、新規のご注文の納品は来年1月まで待って頂いているそうです!エイジリバースは、テレビ放映前に知り合っていて良かった~!!!ホントにありがたいです!


■樽の中を見せて頂きました。すごく芳醇な香りです。とってもまろやかな感じ!今はまだお酒なので、香るだけで酔いそうです!

《【動画】にて樽の中の様子がご覧いただけます!》


これから酢酸菌を入れて来年2月頃にお酢になって、それから更に熟成させて、このお酢が私達の手元に届くのは、来年の末頃以降だそうです!


■お酢造り、瓶詰め、ラベル貼りから出荷まで、すべて戸塚さんと奥様のお二人で取り組んでいらっしゃいます。

《【動画】奥様が1本1本丁寧にラベルを貼っておられました!】


お酢造りは温度調整が大事だということで、真冬の寒い中でも、足元に小さなストーブをひとつだけ置いて作業するそうです。


【心の酢】これからも有難く使わせて頂きます!

子供に人気があり、今が旬のサーモンについて少し話したいと思います。


エイジリバース倶楽部のブログ

サーモンの、独特な赤い身は、マグロ等の赤身とは違い、抗酸化物質のアスタキサンチンです。


鮭は子供を安全な場所で産むために、大変な運動量をこなして上流に向かいます。その過程で大量な活性酸素が発生します。それを消去するために、体内に抗酸化物質のアスタキサンチンを蓄えいるんですね。


旬なサーモンは是非おいしく頂いて健康に役立てましょう。


でも、ここで注意していただきたい事があります。実は、2000年にアメリカの企業が、サケ・マスの遺伝子組み換えにより巨大化に成功しました。


海外の養殖サーモン遺伝子組み換えの可能性があります。


それとチリやノルウェーの養殖サーモンは日本向けに着色料カンタキサンチンを餌と一緒に与えています。


2004年にEUでは使用禁止リストに入っています。ノルウェーは使用が1/3になりましたが、チリ産は使用を続けています。


買わない方が良いと思います。


国産のものを出来るだけ食べさせてあげましょうね。


エイジリバース倶楽部 久保


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■釜池豊秋氏

医師

京都大学医学部卒、京都大学付属病院に研修医として勤務。1997年アスリートとしてトライアスロンに挑戦し、ハワイのアイアンマン・レースで5位入賞。翌年プールのある医院アクアクリニックを開院。現在は関東圏で糖質ゼロの食事術と運動を組み合わせた釜池式健康法の講演活動を展開している。また肥満・糖尿病などを改善する「無糖食」を開発。著書に「糖質ゼロの食事術」「糖質ゼロの健康法」。