子供に人気があり、今が旬のサーモンについて少し話したいと思います。
サーモンの、独特な赤い身は、マグロ等の赤身とは違い、抗酸化物質のアスタキサンチンです。
鮭は子供を安全な場所で産むために、大変な運動量をこなして上流に向かいます。その過程で大量な活性酸素が発生します。それを消去するために、体内に抗酸化物質のアスタキサンチンを蓄えいるんですね。
旬なサーモンは是非おいしく頂いて健康に役立てましょう。
でも、ここで注意していただきたい事があります。実は、2000年にアメリカの企業が、サケ・マスの遺伝子組み換えにより巨大化に成功しました。
海外の養殖サーモンは遺伝子組み換えの可能性があります。
それとチリやノルウェーの養殖サーモンは日本向けに着色料カンタキサンチンを餌と一緒に与えています。
2004年にEUでは使用禁止リストに入っています。ノルウェーは使用が1/3になりましたが、チリ産は使用を続けています。
買わない方が良いと思います。
国産のものを出来るだけ食べさせてあげましょうね。
エイジリバース倶楽部 久保
