■守ろう【日本の食文化】、学ぼう【未来ある子供達】の為に■ -26ページ目
野山はすっかり秋色に染まって来ましたね。今年もあと残すところ二ヶ月を切りましたね。

辛い事が多かった去年より、今年は少し穏やかな年でした、
このまま平穏に新しい年を迎えたいものですね。

さて、今年も暮れが近づいて来たので、例年通り「しめ縄」の予約を受け付けたいと思います。

あの世界遺産、
熊野本宮大社の大しめ縄を奉納している、新宮支部の榎本おばあちゃんの手作りしめ縄です。



榎本おばあちゃんは18年にわたり熊野本宮大社に奉納し続けてい
ます。榎本さんのしめ縄は素朴で力強さを持っています。

私も去年、
手にした時は大きなエネルギーを感じとても感動しました。ここ数年はスーパーマーケットでしめ縄を買っていましたが、本物はやはり全然違いますね。

来年を良い年にするために、
是非榎本おばあちゃんの手作りしめ縄で新年を迎えて下さい。

手作りなので限定100本とさせて頂きます。1本 1200円です。支部長さんに予約をして下さいね。


エイジリバース倶楽部 久保でした






■■【会員の集い】ご案内■■

★食や健康・病気や美について、コマーシャル・大企業やお医者さんの言いなりではなく、自分自身で知識を身につけ、自分自身で判断出来る『一生の財産』を身につけることが出来る、 

★日本各地に実際に足を運んで見つけてきたホンモノ食材(お塩、オイル、お酢、お味噌、無農薬米・お野菜などなど)を、共同購入によってお手頃価格で購入することが出来る、


■■【会員の集い】日程はこちら(日本各地で開催中)■■




新宮支部長の山本晴枝さんから、下記のご報告を頂きました。
間もなく、会員の皆様にお届け出来ます!(スタッフ)




昨年の秋、エイジリバース久保代表から、来年は紀州の梅で梅干しをとのお話しがあり、会員の元屋敷さんの畑で、梅干し用の紫蘇を作ってほしいとお願いしました。

梅の本場ですが、紫蘇を作る農家が年々減ってきたとか、梅の心配よりも紫蘇が調達できるか心配しましたが、元屋敷さんの畑で足りない分、会員さんに協力頂き無農薬の紫蘇が確保できました。

梅は元屋敷さん家のものと地元の梅農家にお願いして、エイジリバースの分は農薬を使わないでとお願いした分、久保代表、常任理事の浅井さんと会員の皆さんで収穫しました。

梅雨の晴れ間に
エイジリバースソルトで梅の塩漬け後は梅雨明けを待って天日干しです。

梅酢も順調に上って、とても楽しみ!

梅酢が上ったところで今度は紫蘇の収穫です。数名の会員さんが汗だくで手伝ってくださり、紫蘇の葉1枚1枚もいできれいに洗い、エイジリバースソルトで塩揉み(これがまた大変!)

3回繰り返して絞り、最後に梅酢をかけると見事な鮮やかな赤色になるのです

ここまで来ると疲れはフッ飛んで、達成感を味わいます。

八月に入り、真夏の太陽のもと梅を3日3晩干します。今年はその間、夕立ちや雨に会わず、無事、梅を干すことができました。

紀州梅と貴重な紫蘇、そしてミネラルたっぷりのエイジリバースソルトで、とても美味しい梅干しが出来上がったと自負しています。

そして九月の会員の集いの日、無事、久保代表にお渡しすることが出来ました。まるで娘をお嫁にやる気分でした。

是非、皆さんに食べて頂けたら嬉しいです。

新宮支部長 山本晴枝

  




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人間は食べ物を食べると、その食べ物を酵素の力で分解、合成という化学反応を絶えず体内で行っています。また、ホルモンは酵素の力をかりて様々に変体し、体の中の恒常性(一定に保つ)作用を行っています。

これらの反応はある一定の温度のもとにしか進行しません。

皆さんは中学校の頃、理科の実験でアルコールランプ等を使い、
加熱しながら行った事を覚えていると思います。

化学反応は低い温度では進まず、
温度の高い方がスピーディーに進みます。体内は36℃というとても低い温度で非常に複雑な化学反応が進行しているのです。まさに奇跡としか言い様がありません。

ですから、1℃
の違いが非常に大きな影響を与えるのです。

35℃、36℃、
37℃では化学反応のスピードは大きく異なります。体温の低い人は、酵素やホルモンの働きが遅くなり、33℃を下回るとすべての化学反応がストップしてしまい、人間は死んでしまいます。

逆に高い体温を保てる人は、
酵素やホルモンの働きが活発で健康を保てるのです。

次に免疫反応ですが、風邪などをひくと元気な子供は高熱を出しますよね。これはどういう意味があるのでしょうか。

ウィルス等に感染した場合、体はそれを感知したら、日頃は休んでいる免疫細胞を活動させなければなりません。

実は、
この免疫細胞もある一定以上の体温がなければ活動しないのです。

逆に、いつでも免疫が活動していたら、やっかいな事になります。
敵がいないのに免疫が活動すれば、自分自身を傷つけてしまいますからね。

免疫細胞は37℃
以上の体温がなければ活動しません。ですから敵が体内に侵入したりすると、自ら体温を上げて免疫を動かそうとします。

ですから、
発熱したからといってやたらに薬などで熱を下げることは決して正しい対処とは言えませんね。

最後に、修復タンパクについて話をさせて頂きます。

最近の研究で、
人間はいくつかの種類のストレスを不連続に与えると、傷ついた細胞や遺伝子を自分で修復する、特殊なタンパク質を作り出す事が出来るそうです。

ストレスの種類は微量放射線、熱、虚血、断食など様々ですが、
最も多くの修復タンパクを作り出すストレスが熱だったそうです。

なので修復タンパクを総称して「ヒートショックプロテイン」
と呼んでいます。この「ヒートショックプロテイン」が体内に多く存在している人は、傷の修復が早く、治癒や回復が早くなります。

これを利用してオリンピック選手たちの中で行われている健康法も
あるようです。

家庭で手軽に「ヒートショックプロテイン」
を体内で増やす方法として、4~5日に一度43℃程の熱めのお風呂に入ると良いと思います。毎日、熱い湯に入るのは逆効果なので気を付けてください。

深刻な悩みを持っている方は、病院でも使われている「フジカ」
というメーカーの医療機器を利用するのもひとつの方法だと思います。興味のある方はエイジリバース倶楽部に問い合わせて下さい。

体温が、健康に大きな影響を与えることは理解できたでしょうか。次回は体温を上昇させるための、具体的な方法について話を進めて行きます。お楽しみに!!

エイジリバース倶楽部 久保でした


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