少子化と言われて久しいですが、実はベビーフードの市場規模は30年前の3倍にもなっています。
乳児は内蔵器官が発達していないので「分解する力」、「解毒する力」が弱く、大人では平気な微量の農薬や添加物でも健康に悪影響を与えてしまいます。
ベビーフードを求める際は「日本ベビーフード協議会」に加盟している業者のものを選んで下さい。
「日本ベビーフード協議会」は食品衛生法より厳しい自主基準がありますが、協議会に加盟していない業者のベビーフードには適用されません。
協議会に加盟しているメーカーのものを必ず選んで下さい。
ベビーフードを利用するときは無農薬、無添加、エキス類の無使用のもの、使用している素材が少ないもの、出来れば環境ホルモンの事を考えて瓶詰めタイプを選びましょう。
瓶詰めは長期保存も可能ですし、災害時にも役立つと思います。
エイジリバース倶楽部 久保でした
