ご報告遅れましたが、6月27日に、山梨県で『陰陽農法』を営む内藤一仁会長様と、陰陽農法の畑を訪問して参りました。
”陰陽農法”とは、「作物(植物)に正しい食を与え、陰陽のバランスをとる農法・・・・。化学肥料や農薬、葉面散布(人間で言う点滴)などを一切使用せずに、病気や虫などを寄せ付けない生命力溢れる野菜が出来る・・・」農法であり、このような生命力溢れる作物を食すことで、人間も健康になるとのことです。
内藤会長は、農業一筋20年以上、様々な試行錯誤を繰り返す傍ら、仏教経典等も読み解きながら、ようやくたどり着いた”農法”だそうです。
「すべての現象には、必ず理由(わけ)がある!陰と陽の関係をちゃんと理解すれば、農薬なんか撒かなくたって虫はよってこないし、化学肥料なんか使わなくても、作物はちゃんと育つ!」と、何度も何度もおっしゃいました。
作業場で説明を受けた後、とうもろこし畑、きゅうり畑、ピーマン畑、なすび畑、を見せて頂きましたが、確かに、全く虫は見当たりませんでしたし、虫が食った後も無かったです。
帰りに、なすび、ピーマン、とうもろこし、きゅうりを分けて頂きましたが、ホントに生き生きとした、生命力溢れる、深ーい強い色をしていました。
p.s.1:特にピーマンは沢山分けて頂いたので、2日後のセミナー会場で、もれなく皆様にお持ち帰り頂きました。
p.s.2:後日、大島常任理事が吉祥寺で買い物をしていたところ、ナチュラルハウスで内藤会長の”きゅうり”を見つけたとのことで、興奮気味にメールがありました!
エイジリバース倶楽部は、これからも生産者とのつながりを大切にしていきたいと思います。





