2009年3月に群馬県の老人施設「たまゆら」で発生した火災について


群馬県警は業務上過失致死容疑で、理事長の高桑五郎容疑者と

理事の久保トミ子容疑者を逮捕した。


当時入居していた10人の高齢者の方々が死亡するという

被害の多い火災事故で、防火設備の不備や人員などの不備が

指摘されていた。


群馬県警によると、施設には建築基準法違反があり、避難経路にも

問題があったという。