2月10日の中国新聞によると


広島県内で5件目の裁判員裁判で、自宅で妻を蹴って死なせたとして

障害致死罪に問われた広島市在住無職63歳の被告の判決公判が

10日広島地裁で開かれ、伊名波宏二裁判長は

懲役3年、執行猶予4年を言い渡した。


伊名波裁判長は、「動機は短絡的だが、病気の妻を長年愛情を持って

介護してきた疲れもあった」と指摘し、「被告の暴行後に直接の死因が

生じた可能性も否定できない」と述べた。


このような事件やニュースは、非常に多くの事を考えさせられ

また、このような状況におかれている人達がいかに多いかという現実を

私たちは、皆が理解しなければならないと思う。


この国に住んでいる全ての人達が、もう少しこういう事を理解できれば

このような悲しい事件は少なくなるという気がします。


~T~



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