場所は逗子市久木8丁目です。
報国寺の竹林を堪能したあと(でも京都や福岡に比べたら劣るけどね)衣張山登りました。

公園を右手に曲がるのがルートなのですが、突っ切っちゃって舗装道路に出てしまいました。200メートルほど登りきると配水タンクがありその先はちょっとした広場になっていました。

ホント恐ろしかった。ベンチの上にカラスが2羽止まっていて、リュックサックがあった。バービー人形らしきものが顔から上だけ出ており外を眺めているではありませんか!!チビリそうになりながらその場を離れました。

いたずらにしてはひど過ぎる!供養だとしても方法があるだろうと言いたい。

今は取り除かれ、ないかもしれませんのでご了承くださいますようお願いします。
 千葉県の佐倉市での話です。

 京成線から遠くにぽつんと見える星隷市民病院病院が悪寒がしていたので気になりましたが、これは病院なので亡くなられる方もいるだろうとあまり気にしていませんでした。

 ある日、佐倉市街地から臼井方面に抜ける脇道(296)を通るとそこで悪寒がしたので、よく見ると刑場跡と書かれてありました。近くには石碑や案内版もあります。

 たった200か300メートル位の坂でいつもそこを使わせてもらっていたのですが、やはり何とも言えない感じがしていました。

自分はあくまで背筋がゾッとする感じがあるだけなので他の人は何ともないことかもしれませんのでご了承ください。


 やはり山登りでの話です。奥多摩駅から三峰神社までの縦走をしたときです。

初日はとても暑くあせる汗ダラダラかいて登っていました。道標がほとんどなく、麓で貰った地図だけが頼り。丸山で下っていくと、作業小屋で奥多摩湖方面に出る道みたい。ヤバイと思い途中まで引き返し、テープを目印に原っぱをズンズン下っていき右soonに折れると、竹やぶで途中まででテープが見つからず。水道の柱が立っていて、電波塔らしき建物があり、ヤブの隙間からダムを発見。携帯携帯から役場に電話をかけて現在地を教えて貰おうと試みるが、役場の人もわからない様子で困ってしまい、「ウワーッ最悪!!野宿かな?」と頭をよぎる。

 ここで鉄則を思い出し、「道に迷ったときはわかる場所まで引き返す、沢を下らない」。屋久島でもこれで元のルートに戻ることができた。この時はそのま進んでいたら滝になっていたので命拾い!!ようやく日暮れまで鷹ノ巣避難小屋にたどり着くことに。鷹ノ巣山頂ではシカの子供も歓迎してくれたみたい。

 案の定、つぎの日は朝からジトジトした雨が降り続き雨雲取避難小屋まで登った。山火事防止らしく尾根沿いはハゲていました。雲取は東京都で一番高い山だけあって寒い寒い。気温は5度近くで寝袋に入ってもガタガタくる寒さ。夜半過ぎ、金縛りに。足首を何者かがグイグイ引っ張る感じがして身体がいうことを効きません。以前もかかったことがあったので般若心経を2、3度唱えるとスーッとなくなりましたが、寒さは一晩中変わらずガタガタ震えていました。

 翌日、隣の山頂(曇って視界はゼロ)に登って神社まで下ったのですが、さあ大変。ロープウェーが撤去されており、更地に。瀨また神社まで引き返すことに。往復1時間のロス。案内看板に沿って進んだものですから。プンプン煆煆煆

 話を聞くと、土台が古くなり安全面の上から撤去されたそうです。

メジャーなコース以外は道標も少ないことを実感した山登りでした。